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  • 感想数 : 23

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    みんなの感想

    とても良い

    袋開けた瞬間もっとバラバラなのかと思って身構えたわ... きつすぎる現実だ...
    先生は本当は行かせたくなくてミミを当てたんだろうな... みんな思うところがあって苦しいな

    とても良い

    ほんのり目を逸らしてた現実をミミの怪我と復活の光景で突きつけられるのつらいけどそれで血で汚れるのも気にせずに抱きしめるのすごいよき
    そしてミミも怪我しないでと心配されたことを本当に嬉しく感じてたのもよき
    シーナもこっから色々考えることになりそう

    ミミとセイランの決闘
    あの、ミミが頑張るとやる気出してるけど頑張りすぎて治療の隙もない致命傷与えたりとかないですよね?とハラハラな気持ち
    opとかみてると死別の香りがして怖いよ

    とても良い

    シーナがぐちゃぐちゃなミミを見てしまうのほんま辛い… そら涙出てくるわ
    アリとセイランにもスポットライトが向いてきたから更に深い話になってくれそう
    ミミとセイランの決闘が不安でしかない…

    とても良い

    古来より日本ではこんな交通安全のスローガンがある。
    ─おみやげは無事故でいいのよお父さん
    家族の安全を第一に考える温かい気持ちをコミカルに綴った言葉だ。
    シーナはミミに対して、「怪我しないで帰ってきて」とまさにこのスローガンのような願いを込めて送り届けるが、戦いを終えて戻ってきたのは袋詰めにされた血まみれのミミだった。なんて残酷なお土産なんだろう。大切な人の帰りを待つことしかできないシーナの無力さが、涙を流しながらミミを抱きしめることしかできない弱さが、とても哀しかった。
    悲しみの連鎖は止まることを知らず、戦力が不足していくなかでついにセイランにも白羽の矢が立った。
    世界で一番頼りになる、世界で一番ふさわしくない試験官ミミとの一騎打ちが始まる。

    とても良い

    ひどい状態のミミを見て錯乱するんじゃないかと……
    (想像したほどひどくはなかったし)
    二人で泣き出した様子を見てほっとした。

    ミミによるセイランの試験、
    ミミに悪気がまったくないだけに、すごく不安。

    良い

    ミミ、手加減というものを知らなさそうで怖い

    良い

    シーナ泣いてるの可愛いw
    ありがとう、アリだけに(笑)

    良い

    ミミ相変わらずゴミ袋で帰ってきた。二人で泣いてる。戦闘が厳しくなってきたか。花冠のミミマジ天使。戦場でこそ心を殺すしかない。

    良い

    どうも恩を感じさせた上で真面目で責任感の強い性格につけ込まれてる感覚もあるんだよな。
    ずだ袋からもっと酷いミミが出てきやしないか怖かった。
    ふたペアともタイトルが不穏に覆い被さってくる嫌な感じ。

    良い

    バラバラで袋詰めされてるのかと思ってたけど…ちゃんと繋がってた。シーナママにトラウマ植え付けにならずに良かった。

    良い

    上級生が不足気味、セイランのテスト相手がミミ。
    どんな敵と戦っているのか大した説明もないから緊迫感がイマイチ無い。

    良い

    メインの2ペアの相方同士での決闘展開…

    良い

    これまでシーナは戦場とかけ離れた場所に居たし、戦場を行き来するミミの兵士としての姿も見た事がなかった。だから前回のように命の尊さを説く事が出来た
    保健室に集められた傷付いた生徒達、ミミが血塗れになってズタ袋に入れられた姿はシーナに戦場の匂いを感じさせるものであり、ミミに人の命を気遣う余裕なんて無い環境だと示してる
    シーナは自身の無知を突き付けられる形となったわけだけど、そういった姿こそミミにとっては嬉しいものだったというのは何とも言えないね…

    シーナは戦場に行ける程に強くないし、戦場を理解できる程の経験もない。それでも戦場に身を置くしかないミミはシーナに懐いているし、シーナもミミの傍に居続けたいと思う
    なら、シーナは戦場に関わらない形でミミの拠り所となる必要があるわけで。しかし、花冠しか作ってやれない彼女の目の前はまだ限られたまま…
    同様に前にある道が限られているのがセイランか。前々から孤児を集めて育て戦争へ行かせるこの機関はおぞましいと思えるけど、実際に渦中に居る者にとって親代わりと言える機関の命令は絶対か…

    まだ戦争へ行った事がないセイランは戦場の匂いを知らない。けど、恐れより恩返しを優先する彼女は自身を戦場へ向かわせる手続きを進める、可哀想との陰口にも反発する
    有限の命のセイランは戦争へとひた走る。傍で見守るアリも表面上はセイランを応援するような姿勢を見せる。それ以外の道なんて無いから
    こうなってくると、子供を戦争へ向かわせる機関において、戦争で役立つ以外の道を模索するシーナこそ異端に思え、だからこそ彼女が見出すだろう何かが戦場へ向かう子供たちを救うものになれば良いなと願ってしまうね…

    良い

    ボロボロの状態で戻って来るミミ、その痛々しい所を見ても取り乱さなかったシーナは強いなと思った
    ミミと試験で戦うことになったセイラン、話すのを避けようとするのは情が入らないようにするという考えなのか。セイランが不利な気しかしないけどどうなるのか…

    良い

    ミミはボロボロになって毎回帰ってきてることが明示される今回。他の人たちは少しの傷でも根を上げているのに壮絶だ….。
    ミミとセイランで決闘か。これミミが圧勝してしまう未来しか見えないが…。

    良い

    ミミちゃん、またバラバラ死体になって帰ってきた……。
    寮に着く頃には、ある程度は回復していたっぽいのが救いか。
    ミミちゃんとセイランちゃんの決闘はどんな方向に転がるのやら。
    だがミミちゃんは手加減なしで戦いそうなんだよね……今後が怖い

    良い

    結局戦場から無傷で帰還するなんて夢物語でしかないかもだし、其れを負傷生徒の治療という形で戦わずして戦場の一端に触れて、只々ミミが傍に戻って来てくれるだけで良いという切なる願いを抱くシーナだったが、徐々に戦の実態を知っていく中で如何に普通で居続けられる事か。でも拾い育ててくれた学校への恩を戦いで返したい想いは誰にも有るだろうけど、そんな実力が無いうちは戦場に赴く生徒の帰りを只待つ事しか出来ないのがもどかしいところか。
    そんな想いを抱え戦力がジリ貧になる中で組まれたミミとセイランの決闘という名の試験だが、ミミがシーナの為に、セイランがアリの為に戦おうとする想いを抱えて、果たしてどれだけ冷徹に戦える事か。其の結果が他の生徒にも如何影響を与えるかも気になるとこだが、戦って恩を返したい想いと普通で居続けたい想いに揺らぐ中でゆっくりと確実に普通が瓦解しているように思えて気が気じゃ無いな。

    普通

    この作品は関係性に焦点を当てる上で緊迫感が無さすぎるな。
    ミミの設定開示が早すぎるのはまぁいいとして、このキャラクター性でどういう心情を描くんだ?となってる。
    「死ねない辛さ」も「戦場で別離する喪失」もどっちもやりにくいだろうし、どうするんだろうか。

    ミミがもっとぐちゃぐちゃの状態で麻袋から出てくると思ってたから冷や汗かいた。シーナに変なトラウマがつかなくて良かったね、、、

    歪み、視野狭窄

    12
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