サービス開始日: 2018-03-18 (2933日目)
観るつもりは全く無かったんだが、やはり話の内容には全くついて行けない。
毒親の描き方も、常軌を逸している。
ゴミ屋敷にしているはずの自宅に男が訪ねる設定の話など、イチイチ辻褄が合わない。
一番おかしいのは、学校と家庭の関係。
毒親だと既に判っているのに、生徒の作文で安心する能天気さ。
不死というあり得ない設定が大前提の嘘だとしても、人の描写までもリアルさが無い。
これって、怪奇現象では。
いきなりレース用オートバイに乗って、マニュアルを運転できるのもナゾだし、バンクしたことは無い筈なのに本職なみのバンクというのも…。
なぜ、地方の新聞が、一生徒の密着取材などするのか、訳わからん。
学校は部活の取材などの例外を除いて、一般的に部外者が入れないはずだし。
楽曲のプロモーションありき、だろうか。
17話まで がんばって観たが、もうやめた。
何がバカらしいって、生命維持に必要なエネルギーが尽きかけていて
そのエネルギーを発散する生命体が住んでいる星を見つけて
そこを侵略しようとしてるわけだ。
しかし侵略方法が、「抹消」。
〇すだけではなく、無かった事にする。漫画でしか成り立たない方法
この抹殺の仕方はホラーではあるが、侵略方法としてはクズ。
例えるなら、豊かに実っている畑を焼き払って、
自分たちが持ってきた 生産性の極めて低い作物を植えようとしている
そんな状態。
私が同じ立場なら、エネルギーを生むことが出来るのが
その星の生命なので、〇さずにエネルギーを得る。
まあ、支配して搾取するか、交易するかはわからないが、
滅亡させる事だけは、無い。
世界感の説明回
こんな侵略者がいたら、気付いた者がいたとしても
戦う体制が完成する間もなく、とっくに絶滅してるはず。
結局設定はメチャクチャな御都合主義。