サービス開始日: 2016-03-14 (3813日目)
ロボットの顔がキャラクター地味た感じに造形されているのは珍しいかも。又、胸部が膨らみ腰の装甲がスカートのようになっており女性らしさが強調されている。これらは視聴者にフランクスについて作りもの的な印象より人間的な印象を与えたいため?
公式サイトで他のフランクスを見たらどれも女の子のような形状をしているし、何か特別な理由があるかな?
2羽揃わなければ飛べない比翼の鳥を不完全で美しいと言うゼロツーと哀れな生き物と言うヒロ。
ゼロツーはパートナー殺しの異名を持ち相方は登場時点で既にボロボロ。勝手に動き回り相方を必要としていないような奔放さはまさしく美しく見える
ヒロは才能があると言われ特例で在留を許されているのに落第したことであっさりとミストルティンに残ることを諦めてしまう。ゼロツーが溺れているのではと心配して泉に駆け寄った際も、逆に「死んでるのかと思った」と言われてしまうほど気力が感じられない
だからこそフランクスに搭乗する際に死ぬ覚悟はあるかと問われて「今は死んでるのと変わらない」と返せるのかもしれないけど
そんなヒロが共に居場所を失ったはずのナオミから「ヒロにはまだ可能性がある」と想いを託され、叫竜がプランテーションを襲う姿を見て全力で走り出す。居場所がないと思うのと本当に居場所が無いのはまた別の話。あの瞬間、自分の身を顧みず走り出せたのなら、ヒロは既に充分過ぎる居場所を手にしていると思えるけどね
ゼロツーはひと目見てヒロに興味を持ったわけだけど、ヒロもゼロツーに魅せられているのだろうか?パラサイトに名前が無いなんて知っているはずなのにゼロツーに名前を尋ねてしまったり、プランテーションが襲われているを見て走り出したはずがゼロツーを前にしたらその身を案じる気持ちが上回ってしまったり
男女二人が操縦する必要があるフランクス、ヒロをダーリンと呼び起動時にキスしたゼロツー。二人の関係は2羽揃わなければ飛べない比翼の鳥のように互いを必要としていく関係になるのか、ゼロツーの異名通りヒロを殺してしまうものになるのか。一風変わったロボットを中心にどのような人間関係が展開されていくのか非常に楽しみ
もしかして、しばらくはリザードマン達がナザリックに対して団結し抵抗する姿が描かれるのだろうか?
強大な敵に対してかつて争った部族同士がどのように協力していくかの描写はそれはそれで面白そうではあるんだけど、アインズの活躍を見たかった此方側としてはお預けを食らったような気になってしまう
魅力あふれるザリュースとクルシュの恋模様は気になるけど、ナザリックに狙われた以上、ハッピーエンドは不可能だろうなと思うと少し辛いな……
将棋の対局ってあまり見たこと無いんだけど、九頭竜達みたいに対局中もベラベラおしゃべりしているものなんだろうか?直前の妄想バトルも相まって微妙に緊張感が生じない対局に見えてしまったのだけど
前回と同じく竜王としてのプレッシャーに追い詰められる九頭竜。それを打ち破ったのはまたしてもあいの存在
九頭竜は竜王として相応しい将棋を指さなければと思い詰めるけれど、彼自身が竜王なのだから結局のところ彼の指す将棋がどのような形であれ竜王の将棋となる。けれども対局を中継する無機質なカメラや誰が書き込んでいるかも判らないネットの文字を気にしてしまうからドツボにはまってしまう。
けれど熱のこもった、九頭竜を無敵のドラゴンキングと憧れてくれるあいの視線があったから九頭竜は汚い棋譜になってしまったとしても負けられないと息を吹き返す事ができる
案外、九頭竜とあいの二人はお互いに良い影響を与え合える関係になりそうな予感
その分、姉弟子の銀子と関わる時間が減っていきそうな気もするが。
次回はあいの研修会入りを掛けた話をするようだし、桂香の言葉を借りるなら九頭竜があいに構いすぎることで局面の均衡は保てなくなる。それが無用な騒動を呼び起こしたりするんだろうか?
それにしても二話連続で小学生を自宅に泊めてしまう主人公ってモラル的に問題あるんじゃないだろうか……
突然芽衣が家族になったことは納得できなくても、母は喜んでいるし妹なのだからと芽衣に関わり続けた柚子。眠る芽衣にキスし掛けていた時点で相当アレだったけど、芽衣に向ける姉としての感情が恋に変わりそれを自覚するまで案外早かったな
マンガのような恋愛に憧れていた柚子にとって、婚約者に愛人が居ると知りながら校内で淫行に耽る芽衣の姿は許せないもの。だからこそ芽衣を守るために停学を覚悟しながら風紀にとても厳しい学校で朝礼を乗っ取り事実をバラす行動を起こせたのだろうね
結局は祖父の家に連れ去られる切っ掛けとなってしまったけど、その後の「連れ出してくれる?」という芽衣の発言は柚子が自分の境遇を変えてくれるかもしれないと期待してのものかな
女子校ライフにおける同性とのイチャイチャを発情期と例えたはるみ。百合モノでそれを言っちゃあお終いじゃないですかね?
これまでリャナン・シーが選んできたのはジョエルの傍に居ること。それは吸血鬼としての愛し方から外れている。だからリャナン・シーからすればジョエルのことを愛しているわけではないし命を食べたいわけでもないと思っていた。でも吸血鬼の性質のため傍にいればどうしたって少しずつ相手の生命を減らしてしまう。それならこのままジョエルの命を食べる、それが吸血鬼としての本来の愛し方。
それを知っているエリアスからしたら何故リャナン・シーがその選択をしないのか不思議でならないけど、チセからしたら自分とエリアスの関係と似たような関係性のリャナン・シー達が望まない形の結果を迎えようとしているのならどうやっても助けたいと思ってしまうのだろうな。
隣人には許容できない妖精の塗り薬。それは隣人であるリャナン・シーにとっても同じだったはず。その塗り薬をジョエルに使い一時的にでもジョエルから自分が見えるようにしたのは吸血鬼としての本分を曲げた証。
そしてジョエルも死んだら妻の傍に行くかもしれないと言いつつ、リャナン・シーの傍にも行くと言い自分の命を差し出す。これも人間としての本分を曲げた言葉
その遣り取りからは隣人と人間が愛し合うためには互いの在り方の一部をねじ負ければならないのかもしれないなと思えた
最後には両者の在り方が違っているために死に別れとなってしまったジョエルとリャナン・シー。でも一瞬の出会いを切っ掛けとして二人が多くを分かち合ったのもまた事実で。
吸血鬼であるリャナン・シーが誰も居ないバラ園でジョエルを待ち続ける選択をしたのは彼女なりの新しい愛し方を見つけたからだろうな
以前、ドラゴンの国から帰る際にどこにでも行ける自由の翼を手に入れたチセはエリアスの元に帰ることを選んだ。そして今回の冒頭で描かれたのはエリアスがどこにでも行ける姿になったチセに傍に居て欲しいと望む話
それを踏まえてリャナン・シーとジョエルの悲恋を見るとどうしてもエリアスとチセの将来を暗示しているようで不安になってしまう。
視聴者からすればジョエルの死に様の印象が消えない中、吐血したチセ。寂しいからとチセを傍に置くことを決めた人外であるエリアスが今後、人間のチセをどうしていくか決める時が近づいているように感じられた
前回も少し思ったことだけど、とてもしっかりした教師陣の対応に「何故もっと早くこの対応が取れなかったんだ」と思わずにいられない。やはりひっそりと始まったいじめにまず気付くことが大変で、気付いた後も生徒の心に傷をつけないように配慮しつつどのような解決に持っていくかという判断は簡単にできるものではないんだろうな
今回は大っぴらに個別面談を行い、最後にはいじめをした生徒達に門前で謝罪させるというもの。いじめがクラスに存在したことを皆に突きつけるような遣り方。だけど、公開した形で対応することで生徒たちに「いじめは終わったのだ」という認識を持つことが出来、ひなたがクラスメートの輪に復帰するきっかけとなっている
そこで作ったクッキーは不格好で固くて美味しくなかったけど笑顔を取り戻すことが出来た。ぎこちなくても楽しかった日々を取り戻すための重要な一歩に見えた
転校したちほからの手紙で、ゆっくりでありながらも一歩一歩明るさを取り戻している様子が伝わってきたのは良かったなぁ。ひなたが高木を許せないと思ったのはちほを悲しませた現実が残ったままになっていたから。
ちほを転校にまで追い込んだ高木を許せないのは変わらないだろうけど、手紙で近況を知れたことでちほを助けられなかった自分を少しは許せたんじゃないかな
零は今回の件で何も出来なかったと認識しているようで。確かに彼は学校関係者でないから学内のいじめに介入するなんて端から無理な話。
だけど、学外では常にと言っていいほどずっとひなたの傍に居た。いじめ問題の中でひなたが「負けるもんか」と思い続ける原動力となったのは零が傍に居続けた点は非常に大きかったと思えるけどな
今後はいじめをした本人である高木の心の問題に踏み込んでいくのだろうか?
もう少し重い理由を想像していたが中学浪人の理由はおたふく風邪だったのか。
そこから心機一転環境を変え学校を変えての再スタート。
栄依子達とはお昼を一緒に食べたりスポーツテストも一緒に受けるなど早くも4人組の形になれたのは良かったね。おかずや飲み物を回し飲みしている場面はとてもほのぼの出来た
けれど、中学浪人していることは告げられず。率先して話す内容ではないが、せっかく出来た友達に対して隠し事があるという認識は妙な壁を作ってしまいそうな気もするが
それにしても花名は中学浪人してた一年間をどう過ごしてたんだろう?あの年で体力が完全になくなり、翌日に全身筋肉痛になってしまったのは運動どころか外出すらしてなかったのでは?と疑ってしまう
この感じだと学力すら大きく落ちているんじゃなかろうか?
妹汁を連呼する栄依子はちょっとヤバイと思います
おお、序盤からキャラクターが大勢登場している。
第一期はアインズの圧倒的な強さを中心にかなり楽しめた作品だったけど、同時にアインズを苦しませるようなキャラがシャルティアくらいしか居なかったのは物足りなくも有った
冒頭に登場した少女など実力者であることを匂わせるキャラが何人も居るので、前作よりも更に派手な戦闘描写、アインズや守護者達の更なる活躍を魅せてくれるのではないかと期待してしまう
他の作品では余り見ることのない、ラストに表示された作者メッセージが本作がどれだけ愛されて作られているかを感じさせた
史上最年少で竜王位を取ったもののその後は成績が振るわずネットの評価を気にしてしまう九頭竜。竜王に相応しい将棋を指さなければと考えるあまり、初心の師匠みたいに格好良くなりたいという想いや純粋に将棋を楽しむ心を忘れていたようで。
それを九頭竜に憧れるあいと指す中で思い出していく展開は印象的ではあるけれど、描写が物足りないように感じてしまう。もう少し九頭竜のモノローグが発せられてから視聴者の心に染み渡る間が欲しいかもしれない。
又、一般的感覚のまま視聴していると突如押し掛けてきた女子小学生を一夜泊め、翌日には擬似的な家族とも言える弟子にしてしまう展開は唐突過ぎて受け止めるのが難しい。悪い出来の作品ではないと充分に伝わってくるだけに惜しいかな
九頭龍があいを弟子にした理由は師匠から勧められたこともあるんだろうけど、師匠から九頭竜へと受け継がれたここぞという場面で膝を握る癖、それをあいも示したことで繋がりを感じられ家族、内弟子にすることの躊躇いが無くなったからだろうか?
誰もが将棋無しでは生きられないと言う九頭竜。その言葉に相応しい、けれど同時に将棋の楽しさを伝えてくれるような作品になってくれるのかな
マンガみたいな恋をしたいと憧れながら、実際に誰かに恋したことはなかった柚子。転校先で心機一転新しい恋を見つけようにも女子校でどうしようもないと思っていたら……
転入初日に因縁めいた巡り合わせをした相手が突如妹となり、二人っきりになったら押し倒されるなんてどう見てもマンガみたいな展開だ。しかし柚子は男性とマンガみたいな恋をしたいのであって、間違っても女子と恋したいわけではないしその対象に芽衣が選ばれるなんてありえなかったはず
今はキスされても「なんなのあいつ」と呟いてしまうような関係。それがどうやって百合百合な関係になっていくのかとても楽しみ
又、母親の藍原梅を植田佳奈さんが演じていたことに心躍ってしまった自分が居る…
迸る大人の絶望と悪意。だからこそ、ズバッと切り込むような国分先生の言葉が染み渡る。それだけにもっと早く関わってくれなかったものかと思ってしまうけれど既に担当クラスを一つ持ち学年主任という立場だと出来ることも限られてくるんだろうな
教室は一つの閉鎖空間であることを再認識させられるような内容だった。最初はちょっとした苛立ちか何かから始まった気弱なちほへの虐め。次にちほを庇ったひなたへ向かい最後には先生へ
ひなたたちにとってはここを乗り切ってしまえば、見ないふりを続けていればそのうち終わると認識できる状況であっても、教室に囚われ続ける先生にとっては毎年のように繰り返される悪夢と捉えてしまったのかな。それでも仕方ない、巻き込まれたくないと考えながらどうにかやり過ごしていたんだろうけど……
限界を迎えた際のあの言葉と表情を目の前で見てしまったらトラウマになりそう
国分先生はいじめ問題により生じた遅れや不和を見て見ぬ振りをしてきた代償と表現したけど、この言葉に同調するか否定するかでその人がどのような学生生活を送ってきたかが表れそうだ
ごめんねと謝る相手に掛ける言葉の違い。
あかりが母親に掛けた言葉は約束の意味だけど、どことなく相手を安心させるための言葉でもある。それに対して落ち込むあかりにひなたが掛けた言葉は誓いの言葉。絶対に諦めない、負けないという強い言葉。
ひなたの覚悟、そして国分先生の対応。ようやくいじめ問題は好転する兆しを見せるのだろうか?
短時間とはいえ共鳴し謎空間で繋がりあったカミーユとハマーン。人は判り合えるんだとガンダムシリーズにおけるニュータイプの在り方の根幹に関わるような直感を得られた二人だったけど、結局戦いは続行
どれだけ判り合えると思えたとしても今は敵対しており、直後にハマーンはファを撃ってしまった。共鳴によって得られた直感より目の前の現実を優先してしまうのは仕方ないとも言える。
ニュータイプは人と人が判り合うための架け橋になるかもしれないけれど、出逢ったのが戦場である以上その能力が平和のために活かされることはないんだろうな
この戦いによりハマーンはカミーユを倒すべき敵と認識。シャアに悔いを吐露したカミーユ。それらの描写が最終回が近づいていると感じさせる
懸案事項だった捕虜となった黒の騎士団員救出とロロの懐柔作戦
ここぞとばかりにルルーシュの悪辣な面が炸裂。ブラックリベリオンほど大規模でないにせよ、ルルーシュって本当に相手の足場を崩す作戦って好きだよね
相手の時を止める能力を小さい頃から持ち何度も人を殺していたことでその行為に何の疑問も抱かぬようになり、命令だからとルルーシュの弟になった。そこで監視を始めたのはいいけど、誕生日を祝って貰ったからって心揺れてしまうのは幾ら何でもスパイ失格じゃないかと思ってしまう。本当に何故こんな人物をブリタニアは送り込んだんだろう?
偽りに満ちた言葉でロロを籠絡したルルーシュ。ロロを騙すための言葉の数々やボロ雑巾のように捨ててやると宣言した時の表情はどう見ても主人公とは思えない
「スロウスタート」ってタイトル、てっきりスローライフとかその辺りの意味合いかと思いながら視聴していたため、ラストのモノローグで非常に驚いてしまった
花名があまりに臆病で人間関係に自信が無いように見えたけど、元々そういう性格なんだろうなと軽く考えながら視聴していただけに尚更のこと
入学初日で自分は緊張しているのに周囲はグループを形成し始めたり、誰にでも挨拶する娘が居たりと焦ってしまう花名の心が手に取るように判る……
それでも誕生日ネタをきっかけにたまて達が話しかけてくれて更には高コミュニケーション能力者の栄依子が一緒に帰らないかと促してくれる辺りの描写は見ていて目頭が熱くなってしまったなぁ
何とも奇妙な切っ掛けで始まった彼女たちの友情がこれからどのようなものになっていくのか気になるな
そういえば、たまて達どころか志温からもプレゼントされた絵馬は何かの伏線だったりするんだろうか?