抑々が世間から事実と真相を秘匿する以上は如何しても閉鎖的になる魔法使い界隈だろうし、其れこそ他と群れずにキーフリーだけで弟子を見てるアトリエの場合は余計そうなるだろうけど、そうたやって弟子を信じすぎてるのは悪いとこではあるんだろうか。でも試験という方便で嵌めようとしたアガットも、一度無知故にやらかしてるのにまたも無知なのに無謀をしたココも、犯した罪という点ではそんな大差は無いのかな、という気がする。まぁ嵌めた相手がか無謀した自分かの違いでどのみちココが酷い目に遭わされ遭う事に変わりは無いが。
兎も角生来ずっと研鑽を積んできた自分と違って魔法のいろはも分からんようなココが試験と突破したという事実はアガットにとって信じ難いものだろうが、果たして得るものなんて無いとか言ってたココからアガットは何を得る事になるやら。にしても試験を見てた輩は何なんだ、ソイツが全ての元凶なんか?
あと大分作画は丁寧そうに描かれてるけども、一方で漫画的な表情表現とかもやってるから程よく緊張し過ぎては無いのかな、と思うとこではある。
終始米尽くしだった印象の今回だけども、新たな食の選択肢と売買手段が出来たという意味では更なる発展に向けて前進はしたんだろうか。てかそうはならんやろ餅つきは、まぁ揃いも揃ってバケモンレベルの才と力が有る村人共では在るけども。
其の一方で芽吹いた恋心は留まる事を知らないし、なかなかに地域差のあった祭りや風習を纏めるのも難儀してたけど、来たる春に向けて色々と如何なってく事になるやろ。
敵わなかった相手に再度挑む話かと思ったら戦友が懐柔した相手から色々享受する事になるとは、まぁでも挑む機は幾らでも有るって事だし戦力も増えて結果ヨシではあるんかな。でも1話2話と比べるとやや詰め込み気味な気がしなくも無かったけど。
にしても戦う動機と目的は其々では在るし、時間が限られてたり是が非でも何をしてでもってのも在るけど、其れでも同じ方向は向いてる面々が如何交わり合っていく事か。
然し利便性が向上した代償に音楽を捨てさせられるのと、音楽の自由を得られる代償で利便性を捨てるの、一体どっちが人の為世の為と言えるんだろうか。
どんなに技だけ磨いても其れで独り善がりみたくなるようなアカンし、自分にも相手にも満足出来る結果を残さないといけないのが芸の難しいとこだし奥深さでも有るんだろうが、そうなると妻子の為にと乗り切った親父のやり方は正しかったと言えるんだろうか。いやでも盛り上がりはしてたし優先順の違いだけかも分からんけど、若しや癪に障ったのは其れを見抜いたからなのか?
兎も角噺という技はそこそこ有る一方で分からん事の方が未だ圧倒的に多いだろうけど、此ればっかは兎に角小さくしょうもない事でも経験を積んで得てく他無いだろうし、そういうとこから己が身の振りを改められれば技も芸も更に磨けそうだろうか。
適性も何も碌に分かっちゃ無かったとかクロードが居なかったらホント如何してたつもりだったんだスピカは。まぁ其れでも半年間一点集中で磨いて来ただけの事は有ったし、発破をかけられつつも矢面に立っただけでも大分伸びてはいるんだろうか。だからこんなんだけどもう一寸スピカを労わってやっても良いんじゃって思うが、でも違う意味で噂通りじゃ無い人そうではあるかクロードは。
にしても大分スピカへの想いが歪んでやがるなアリアは、そんなんで学園で上手くやってけるんだろうか、そういうとこはやや不安在りそうだななんか。
スズメにとってメイド服は或る種のアイデンティティみたいになってるけども、此処で様々な事に触れていけば其れに頼らずとも自分という形を作っていけるだろうか、いやでも部屋ン中くらいは多少ラフな格好でも良かない?
然し日本文化に未だ未だ疎いとはいえ流石に祭りの知識が偏り過ぎてねぇか?
東京の事も寮の事も色々分からん事だらけとは言え徐々に馴染みつつはあるんかな芽衣子は、とはいえ周りが色んな意味で変人に塗れてるし馴染めても慣れるのは未だ未だ掛かりそうだが。
然し絵梨もオカンも金銭感覚バグって悪い意味でカネに糸目を付けなさ過ぎなのは問題過ぎじゃ、本当にこんなんで寮経営やってける事か。とはいえ芽衣子の案で新メニュー追加とかしてたし堅実にやるしかないんだろうが、間違っても人でもキャパも大して無いのに一過性のバズでそういうのはやるもんじゃないでしょ万里花は。音緒はなかなかスイッチ入ると恐ろしそうよな。
やはり湊を害する不届き者を看過する訳が無かった山神やけど、自業自得でしかねぇけど徹底的にメンタルリンチされた一条は現場復帰出来るんだろうか、只でさえ陰陽師が対処する案件は治安悪そうなのにこんな奴とは言え戦力減ったらマズくないか?
然し結局新作和菓子に屈した辺り大分チョロくねぇかな山神って、まぁ当たらずとも遠からずとは言え怪異扱いされてたのはあんまりな気がするが。
恋が絡むととことん空回るわヘタレるわなカナンだし、一方羊司もカナンへの想いが大分過ぎてて偶に変になるし、若しかして誰彼構わず食おうとしなきゃアミって此の面子の中だと比較的マトモだったりするのか?
まぁ餌としてか恋人としてかは兎も角、如何であれ羊司に普通以上の想いを向けてるぽいカナンだけど、こんだけヘタレてちゃそのうち思わぬとこから寝取られかねんぞホントに。益荒男はとんだ災難に遭わされたけども更に追撃するような弁明を重ねるのは悪手過ぎやろ。
まぁ其れ以上に懐柔先一家の弟の癖が後々ぶっ壊れて暴発しないかが不安で仕方ないけども。
世の為国の為見ず知らずの人の為なんかよりも直ぐ傍にいる誰かの為に使うのがやっとって感じなのに、やはり四季の代行なんて力は人間からしたら単なる呪いでしか無いんじゃないだろうか、まぁ祝うも呪うも表裏一体なとこは有るだろうけども。
一先ず春組の言もあって葉桜姉妹の事は其々思いの丈をぶちまけて如何にかなったが、でも自ら身の上話を切り出せるくらいは思ってる以上に雛菊は芯強めそうなんかな。そうやって色んな人が色んな想いと向き合ってきてるんだから、例え遠回りでもさくらと凍蝶も如何にかなるとは思いたいとこだが、でも分厚く高いさくらの壁を取っ払うのは骨が折れそうだな。一応思惑は如何であれ冬の里側は春側に歩み寄りたいようだけど、然しどんだけゴミカス極まってんだ春の里って。
一先ず件の隊の足止めと時間稼ぎは果たしたものの、やっぱ只者の奴らじゃ無さそうぽいか。そんな中前世で意の儘に世界を掌で転がして来たマリアベルが愈々リムルに仕掛けそうだが、人間至上主義と人魔共生という相反する信念は如何ぶつかり合う事か。
然しユウキも掌握済みと言ってるマリアベルだが実際は如何なんだ?なんかアイツ胡散臭そうだし只者じゃ無さそうだから疑わしく感じるとこだが。あと支配欲とか無さそうなリムルにもどれだけ効くかは怪しそうだが。
にしてもあのアバター気に入ったんかなミリムは。
取り敢えず一人暮らしはやれてるようだけど、こんなにも貧弱が過ぎじゃ鶸村を一人きりにするとか危う過ぎるし、欲の捌け口にされてるとは言え姉の世話になるのは別に不自然な事じゃない、のか?いやあんなヤバそうな姉の世話になって大丈夫なもんか?其れで阿比倉みたく自立心が芽生えれば結果ヨシだろうが。
然し鶸村への認識を更新してグイグイ攻めてく椋林だけど阿比倉は其の儘でええんか?まぁ腐れ縁故だから多少許されるかもだが(ホンマに)?でも揃いも揃って脱ぐとかとんだ異常絵面過ぎやろ。
其れは其れとして鶸村はよわよわってよりデカデカじゃねぇの?いやホントAT-Xさん有難う御座います。
酒が入ると物凄く魔性になって色んな人を誑し込もうとする悪女になってやしないかなぼたんは、てかやっぱり色んな意味で期待の新人過ぎるだろもう。でもかなでに釘を刺されといてまたも抜け駆けするようにいぶきと耳に穴開けたいとか言い出すとか、果たして酒と女どっちにやられるのが先になる事か。にしても周りが誘ってもなかかなか乗っからないいぶきは如何すれば攻略出来るのか、まぁもっとぼたんが誑し込めば或いはかもだけど、其の前にかなでに何をされるかが。あかねとやえかはどっちも言葉足らずが過ぎてやしなかったか?でも一応ちゃんとコンプラは守る作品なようで。
にしても未だ2話目だから何ともだけどなかなかに描き手の個性が出てる絵だったかなとは感じる。まぁ元請けのソワネはmonoで動き重視の演出をしたりもしてたから、其の意味では元がそういう作風なのかも分からんけど。
監督と席を変わったばかりに遭わされた災難は割と常識的な範疇に収まった気がするが、其の後の展開はマジで何なんだよ本当に、なんかもう忍極世界とタメを張れそうなくらいに余りにも治安がゴミカスそうなんだけど、如何なってんだよ此のぶっとび具合は。でも前回といい今回といいこんなのが連続して起きるともうそういうノリだって事で受け入れる他無さそうというか、そんな非常識さと治安のゴミカスさを考えず楽しんだ方が良いんかなって気がするな。
にしてもリリテアが居るというのに隙在らば他の女に手を出すみたいな事をするとか、そういう意味では朔也もなかなかの極悪人なんじゃないのか?あと先週見逃したみたく前回何事も無かったかのように冒頭始まるのやめてくれ。
夏希と詩のどっちを見てるのかと思ったが、向ける想いは違えど結果的にはどっちもだったか竜也は。まぁ一人相撲してる竜也も、竜也が向ける想いを分かってなさそうにしてる詩も、リープ前の事もあって自己肯定感と自己評価が低く人付き合いの経験値が少ない夏希も、結局のところ全員揃って悪いってとこなんかな此れは。でも今の儘じゃ何も変われて無いって自覚が有るのなら如何にか変わって色んな事と向き合ってく他無いだろうけど、果たして計画を立て直せる事か。
隙在らば直ぐに密着するわ隠すどころか見せつけるかの如く関係を前面に出すとか、そんな事しといて付き合って無いとか釈明するのは無理が有り過ぎるしホント恋人程度じゃ済まない関係になってるでしょもう、てか周も真昼も互いに求め合い過ぎてて見てるこっちがなんか恥ずくなるわ!
まぁ兎も角過去に色々と在った二人だけど(ぶっちゃけ1期の其処ら辺あんま覚えてねぇけど)、其れでも斯うやって巡り合えた意味というのは決して小さくは無いんだろうなとは思う。にしてもこんな二人だから絡んできた奴が何の為に出てたのか分からんくなった感はある気がするな。
一先ず霧尾の連絡先をゲッツして前進した藍美と波だけど、でも休日霧尾を誘う王手を掛けといて揃って日和るようじゃ未だ未だ先は長そうだが、まぁ霧尾も誰かと戯れるのはあんま好きじゃ無さそうに見えるしどのみち手強そうなのは確かか。
にしても何だったんだよ満田は、藍美を当たらずも遠からずな目に遭わすとかマジで何なのあの呪物は。其れ以上に単なるモブでしかない店員の存在感が濃過ぎるんだが?頼むから小西さんもう一寸抑えて?
過去の事があって人間不信気味なうえに美姫と湊の関係を気にして右往左往な感じの小雪だし、湊は単に距離を近付けたいだけだったけど思い切り小雪の地雷を踏み抜くし、美姫が想いを向けてるのは湊よりも小雪の方っぽくて、なんか物凄く色んな事が複雑になってきてるな。てか今後の状況次第じゃ昼ドラ化する可能性もありそうか?
然し自分から相手に色々聞くのは好きそうな癖して自分が他人に聞かれるのはなんか嫌そうって、其れは一寸なんかクソじゃねぇかな湊は。まぁ表面上の関係は作れても真に誰かと繋がりを作るのは苦手そうって感じだし、壁が高く分厚い小雪には此れ迄のやり方は悪手になってそうだが、でもせめて表向きだけでも如何にかならんもんかな。
冥府の王側もそんな纏まりがある訳じゃ無さそうだし、スルリィムは灰とおねショタおっぱじめるし、当の灰は意外と策士なうえにピティーはハッコンと吊り橋効果を起こして、いやいやなんか一気に色んな事が動いたんだが、てかまるでピティーとダブル不倫みたいな状況になってるとかラッミスが見たら如何なる事か。
取り敢えず二度目の盗難からは如何にか脱出したけども未だ未だ苦難は続きそうかピティーとハッコンの逃避行は。にしてもやっぱPower is bestなんかな攻撃としては。
馬が合わんのは相変わらずだけど何だかんだでそんなに悪くは無さそうな仲、なんだろうかクジマと英は。まぁ方向性は違えどっちもあんま捗ってなさそうだが勉学は。
結局件の三ツ木には全部話したものの、要は本能を抑えてもっと理性的に生きろって事なんかな、そういうクジマへの啓示だったのかも?一応当人も悪気は無いし悪かったと思ってはいるから幸いかもだが、いやホントか?
てか未だ居候して日が浅いのもあるとは言えあんま信用されて無いクジマだが、新にも全然信用されてないのは一寸あんまり過ぎじゃ。然し結局怪談話の正体は何だったんだ…。
どこぞの姫様に負けず劣らずでセラもチョロそうというか直ぐ口車に乗せられるタイプそうだが、昨日の今日でこんな調子じゃ捕虜としても嫁としても落とすのは案外容易そうか?とはいえ無知というのは其れだけで怖れを増幅させるもんだろうし、先ずは此の地の常識を理解らせるところからだろうけども。
にしてもなかなかに豊かそうな蛮地と呼ばれる東方だけど、そりゃ飢えて久しい西方が東征に躍起になるのも無理はないか、まぁでも結局其れを活かせず殺しそうな気がしなくもねぇが。あと髭を剃ればかなりの美形だったヴェーオルだけども、まぁ良くも悪くも髭で損してそうなのかな。
ガチ恋で意識し過ぎてる故とはいえ広瀬相手には全然だが、もう一寸川村に話しかけるような気楽な感じで広瀬にも攻められないもんだろうか中村は、まぁ其れが出来りゃ苦労してないし其れが恋という不治の病なのかもだが。
にしても中村は単に川村が描く広瀬の画が好きってだけなのに当の川村は誑し込まれたみたいになって、なんか面倒な三角関係になりそうなんだが如何転ぶ事か此の関係は。てか中村×広瀬で捗る点では言う事無しかもだが中村への想いは報われるんだろうか川村は、そんな人に変えた中村の罪は重そうだぞ。
パッと見そんな強くなさそうなんにミミに負けず劣らずで重そうな感じでレナートも力は有りそうだな、其れと同じくらいにミミに向ける想いも徐々に重くなりつつあるが。てか息子が息子なら親も親で、つまりはアイーダから話を聞いてた時からガチ恋してた訳かオカンは、と言うより段々とミミ総受けな感じになってないか?いやでも真っ直ぐ過ぎる儘にミミから攻めたりもしてるから其の意味では総攻めとも言えなくも無いかも?
まぁそんな性格だし彼是仕掛けてもカウンター喰らうみたいになってるから、そういうミミのおもしれーとこが周りを惹き付ける要因ではあるんだろうなきっと。然し城内で襲撃とかクソ物騒な事になったが、其れも物理と拳で如何にかしちゃうんだろうか。
意味の分からなさとカオスな展開に無駄に手の込んだ演出って点ではポプテに負けず劣らずな気がするが、そんな意味では多分クソアニメではあるんかな此れもきっと。
でもよく分からん転生先からそうはならんやろって展開を書く作者の発想も凄そういうか大分ヤバそうだが、てか無駄に波乱万丈なのは何なのよ。然し相変わらずに塩対応な女神だけども、何だかんだ言いつつ肋骨を使ってたり師匠(鯖缶)を喰ってる辺りそんなにも好感度は低くはない、のか?
征く手を阻む砂丘の砂時間を突破出来ても蔓延る魔獣に襲われるわ塔から回避不能の攻撃を受けるわ、いやこんなの仮に砂時間を突破しても流石のラインハルトでも駄目そうなレベルで無理ゲーそうなんだが。其れでも二度死に戻ったスバルの経験しで魔獣と攻撃は如何になるも其の弊害の方が大きくて、いややっぱし無理ゲーやろ砂丘突破と塔への到達とか。
にしてもエミリアは言う迄も無いけど何だかんだでラムもスバルの事は信じちゃいる、のか?まぁ良くも悪くもどっちもでは在るけども。ユリウスからはあんま嬉しくない称号を贈られたけども、とは言え今のユリウスにとって自分の事を色々と知るスバルの存在は大きいんじゃないだろうか。
まぁ悪い女じゃ無いとはいえグループ行動となると暴発気味になる天海だが、そういう有無も言わせぬ積極性とかルックスの良さというのが朝凪が二番目に甘んじる要因なのかなって。実際前原と接点を作るまでに結構時間を要したみたいだし、色々と周りから良いように扱われている辺りは特に。
如何であれそんなクラスのワンツーと急接近な前原だが、両極端な二人と楽しみ方のどっちを選ぶ事になるか。
すっかり素直の方は人間が終わりかけてる気がするが、まぁナオの方は自分の記憶を共有出来ても素直はナオと其れが出来ないのは圧倒的不利だろうし、ナオが自分の知らない事ばかり経験してて人生盗られたと思っても無理はない気もするが、とはいえ抑々の話素直がこんなにも怠惰になって面倒事はナオ任せにしてなきゃこんな事にはならんだろうが。でも現状自分が悪いとはいえ誰かに代わって欲しいという素直の願いは犯してはならない罪だったんじゃ、って気がしなくもない。
然しそんな二人のとばっちりを一番受けてるのは真田やろ。だってあんな思わせぶりな態度を取られちゃ少なからず好意を向けてそうな真田にとっては掌で弄ばれてるみたいなもんだろうし。其処んとこは素直もナオも如何責任取るつもりなんだろうか、いやどっちか言うと真田と関係を作る事になったナオの方が罪は重そうかもだが。
兎も角ナオがより一層に個として確立して素直との乖離が激しくなる中で、其々真に何を願い望む事になるだろうか。
取り敢えず魔法は使い手の素性さえバレなきゃ口外無用には反しないんだろうか、てか契約を反故にしたら爆発って言ってたけども本当に其れだけで済むのか?
其れは兎も角、風も驚き困惑するくらいにあれよあれよと事が進む超展開気味な話ではあったが、とは言え急に矢面に立たされても如何にか乗り切れたのは風が此れ迄積み重ねてきた想いと願い故だろうし、幾ら魔法を行使した演出で惹き付けたとしても魔法が決して万能では無い事を考えると、風の想いと願いが惹き付けた部分も少なくは無いんじゃ、と思うとこではある。
そんな何かを変えたい風の願いは確かに流にも届いたようであるが、口外無用な契約で在る以上何処迄真に風の想いと願いが届くかは何とも言えないかも?
ところで次回は第3話だけども、大丈夫だよね?変な事なんて何も起きないよな?(完全に疑心暗鬼)
一先ず色々と話を聞いたセシルが手を回してシナリオ破綻は回避してるけども、とは言えそんなにも元のシナリオから逸れた展開になるのは良しでは無い事なのか。まぁ逸れまくった結果在らぬ事態になるやもしれんし、自身のロールプライの為とはいえバーティアが其れを危惧するのも無理ないかもしれないが。
然し精霊の設定を知らんって、そういう事には興味薄かったんだろうか前世時代は。正ヒロインの行動は素なのか其れとも意図的か、後者だったらセシルに負けず劣らずの腹黒そうなきもするが。てか揃いも揃ってセシルに不敬過ぎやろコイツラ。