赤城さんも向こうから来てたのか
これで解決だと思うけど、踏切で出てきたランドセル麻衣さんどういうことなんだろう
麻衣さんが危ないとはまた物騒な
伝言にびっくり
赤城郁実は赤城郁実でなく,向こうの世界の赤城だった。
身体に表れる文字は向こうの世界の赤城からのメッセージ。
踏切で小さく「バイバイ」と言った後,現れたのは小さな麻衣さん。
咲太に「おじさん,だあれ?」と聞いたあの小さな麻衣さん。え???
とりあえず赤城郁実編は解決… といっていいのか?
そしてとてもとても不穏なヒキ。「霧島透子を探せ。麻衣さんが危ない」!!!
やっぱちゃんと映画履修してから見始めてよかった。
2つの世界の赤城の利害が一致してしまったのか。
そしてサンタクロースにつながってくるのおもろい
一度会ってるだろでちょっと驚いた。
忘れてたけどすぐ繋がった。
最後の伝言、やっぱりサンタクロースに繋がるのか…。
お互いにお互いの世界線の方が気が楽っていうの、ガチで深い
今期始まる前にランドセルガールを視聴してたからなんとなく並行世界の入れ替わりだろうと想像できてた。
こちらの世界に元々いた赤城の逃げたい理由が分からなかったが、なるほどね。
そして霧島透子を探せの伝言
両方の赤城さんも結局現実から逃げてしまったわけだ。二人とも惨めな自分に嫌になって居心地の良い並行世界に留まってしまった。
だからこそすぐに元の世界へと戻った咲太との対比がすさまじい。これが尚更己を惨めにする。
そして最後に麻衣さんが危ない、霧島透子を殺せとの向こうの世界の咲太からの伝言が。...何が起きるんです?(不穏)
...というか最後の踏切でランドセルの麻衣さん原作で出てたっけ...???
もはや使い古されつつあるギミックだったけど、しびれる展開だった。
伏線回収もすごい……
そして、そこから次のエピソードへのつなぎ方がまた上手い。
徐々に咲太の近くでも夢見るの投稿が増えてきた。そのタイミングで赤城との対話。”向こうの世界の赤城”が歪みを生んでいたんだな。ここじゃないどこかに行きたい、その一心でたどり着いた世界。逆の移行を一度咲太がしてたからこそ気づけたのか。もう1人の私からの伝言は「同窓会で待ってる」。
咲太が乗り込んだ先の同窓会で見つけたのはみんなに見えていなかった赤城。中学時代の負の遺産だとみんなが思いつつ忘れられなかった思春期症候群の一件。どうするのが正解だったのかは分からないけど、”今日でよかった”という言葉が言えただけでも大きな一歩かな。そして次の展開へ..!
確かにそんな話あったな……。全然覚えてませんでした。
消えられるのはどういう応用?
元々は思春期症候群という、現実では見えづらい内面の傷を痛々しい傷で当事者以外にも分かりやすいように描写するツールが軸となって不登校やいじめのテーマに触れているのがプロレタリア文学っぽくて好きだった。
今期の内容はそういった架空の現象そのものが軸に話が展開されているような印象で、リアルの問題に触れている部分が以前に比べると少なく、あんまり感動が無い。
とはいえ全体のクオリティは高いほうなので、咲田と麻衣さんという熟年夫婦感は夫婦漫才を見たいときなら見る気がする。
二人だけが持ってる並行世界の記憶。なんでランドセル麻衣さんになった。一人で悪者になって終わりに。傍観者の方がダメージを受けてるの珍しい。どっちも居心地が良かった。世界間伝言便利だなぁ。
なにがヒルベルト空間なのか? それがよくわからなかった。
峰ヶ原高校に久しぶりに訪れた崎田。夢見るの影響で、何か事件が発生するかもしれないから。赤城郁美もそこに来ていた。同窓会に行きそびれたといった赤城郁美。もう一つの世界線では彼女もこの高校に通っていた。上里とも仲が良かったり、ポルターガイストなどの憶測。そして卒業文集。確定情報も絞り出した。向こうの世界の自分は卒業文集に優しさにたどり着きたいと書いていた。
今の赤城郁美は向こうの世界から来たのか。咲太は向こうの世界に言ってる時に郁美と会っている。赤城はまじめでナースのコスプレがよく似合うか。咲太らしい言い分だな。
あの時の言葉はある意味告白だったのかもしれないな。最後の伝言は同窓会で待ってる?そしてその後にあった麻衣ちゃん。謎が多いところだ。咲太は同窓会に向かう。
赤城はもともとそこにいた。ここにいる赤城は元の世界の赤城何だろうか。赤城は同窓会の場で思春期症候群の存在と中学時代の行動をとがめたが、咲太はそれをちゃかして終わらせた。
咲太と同じように向こうの世界の方が、自分に都合のいいことが起こっていたのだろうな。赤城郁美は遠回りをしたけど今日自分がどういう状況なのかわかってよかったな。
麻衣さんとの食事中に郁美が来た際のあのメッセージとは…一体。麻衣さんが危ない?
並行世界に存在したもう1人の赤城の存在、同窓会で思春期症候群を皆に認めさせたかった赤城の気持ちを吐露出来たのは良かったというべきか
何か嫌な事があっても日々を普通に過ごせという咲太の言葉もいいなと感じた、有事に備えて麻衣さんが表紙の雑誌に仕込むのは笑った。そりゃあ女神だからね
赤城が醸し出していた奇妙なズレの正体、それは彼女にとって居るべき世界がズレていたというのは凄い話
けど、面白いのはどちらの赤城にとってもズレた世界の方を居心地良く感じていた点か。なのに自分に甘くない彼女はその現状を良しと出来ないと
そこに見えるのは感情のズレ。赤城は何から何までズレていた、だから彼女を正しい場所で見つけてやる必要があったのだろうね
こちらに来た赤城が抱えていたのは無力感。眼の前で問題が起こったのに何も出来なかったどころか、それを契機に出来る事すら減ってしまった。だから病的なまでの人助けが出来るこちらの世界は赤城にとってとても心地よいものだったのかも知れない
けど、逃げて心地良いこちらへ来たのに、逃げたという事実から彼女は逃げられない
だとしたら、咲太から正体を弾劾された彼女はようやくズレを終えられたのだろうね
あちらへ行った赤城が抱えていたのは自己への嫌悪感。でもあちらでは咲太に会わずに済み、中学時代の問題も終わっている。また、世界移動できた事で咲太が中学時代に訴えた事が正しいとの証明も手にした
赤城は世界移動によって全てを正しくする手段を持ち帰れたわけだ
思春期症候群によって生じた現実のズレによって同窓会で同級生の罪を弾劾するのは快感かも知れない。ただし、あれは中学で何も出来なかった赤城自身の罪の弾劾とも解釈できる、いわば彼女は自罰と他罰を同時にやってのけたわけか
ただ、それって中学時代をある程度乗り越えた咲太にとって巻き込まれただけの状況でしか無く
あんな不格好な遣り方で弾劾を茶化すのはそれこそズレに対して自分は責任は持っておらず、ズレの解釈は自分自身で解決しろと促しているようにも感じられたよ
咲太が明かす自己嫌悪の忘却方、それは逃げなかった者の言葉か。それを赤城が知れて良かったと感じられたなら、赤城はその逃げない遣り方こそ最も正しいと、ズレを終えられるとそう感じられたのかな。本当に随分と遠回りをしたものだよ
相変わらず良く分からんが無事に解決した雰囲気なのでとにかく良し
あ〜…?ランドセルガールでの並行世界から居心地の良いこっちの世界に迷い込んだのは分かったが、結局赤城が人助けにここまで執着していたのは、好きな咲太が守れなかったから?この空気なんとかしてよがトラウマだと本人は言っていたけど、ただそれだけ?正直全然分かりませんでした。青ブタで分からないという感想になったのは初めてかも。
同窓会でも「いや、それお前のオナニーやん」という気持ちは正直あった。まあ、そんなこと言ってたらこの作品は見れないけど。
結局、夢見るもなんなんだ?
お互いの世界の赤城がお互いの世界の居心地が良くなって...っていう展開だったのはおもしろかった,咲太が無効の世界に行ったときは自分の意志で帰ろうってなってたけど,赤城の場合はそれを誰かに見つけてもらうのを待ってたっていうのが違いがあっておもしろい,踏切のシーンの答え合わせがあったのも良かった
ラストの麻衣さんの「自慢の彼女じゃないって言いたいのかしら」ってセリフが好きすぎた...自慢の彼女に決まってるでしょってのが伝わってくるのが良すぎ
あと今回も見慣れた景色がたくさんあってよかった,特に大桟橋から赤レンガの道は思い入れもあって懐かしさがすごい