腹黒さんもう少しなにか考えていたのかと思っていたが、そんなことはなかったw
エレンちゃんって、やっぱり殿下のことがなのね
精霊と王家の問題の根本的な解決は時間かかりそうだ。
その辺りを続編でよろしく頼みます。
計略で王家を追い詰めるエレンちゃん怖すぎる… やろうと思えば国家転覆だってできそうだよねw ますますファンタジーっぽさがなくなってしまうけどw
でも王家が伊達や酔狂で精霊と対立してたわけではなく、人間側の利益を代表してただけであって、エレンが今回とった行動も精霊や領地の利益を守ろうとしただけなんだよね。
そこが分かってなかったのは王子だけだったけど、その混じり気のなさゆえにちょっとだけエレンに気持ちが届いたのかも。
しかし結局おばさんとラフィリアの件は解決せず…w 来シーズン楽しみにしてます
最終話。腹黒さんの覚悟が半端ないわ。民衆の暴動が想像以上に大きい。笑わなくなったエレンちゃんを見るのが辛い。
でも笑顔が戻って、王家の皆が病気でピンチになってからのの怒涛の精霊たちの力が凄まじかった!!
製法を教えてしまうと、粗製濫造されて欠陥品が出回るおそれはある。
ゆえに詳細は秘密にする、その代わり効果には責任をもつ、というのは理解できるが
それ以外の問題への対応が良くないと思う。
よくもまあここまで邪悪な脚本を書けるかね。先に手を出したのは王家だとしても、民を見放し仕打ちを与え、弱ったところに救世主として現れる。これを主人公サイドが完全正義面で行いハッピーエンドにする正気の沙汰とは思えない展開。この狂った倫理観がずっと一貫しているという意味では評価すべきか?
マジで今までに見たことないような作品だったな。狂った倫理観を描く作品はいくつかあるが、それをさも世界の当たり前かのように描くのは初めてだよ。別世界に迷い込んだ気分でした。
エレンのキャラデザはすごい良かっただけになんだこのアニメは……という展開が続いたのは悲しかったぜ。
作戦が甘かったからでは・・・
ええー・・・
病人は相当まずいのでは
いきなり!
ええー・・・
前世科学者設定で現代知識無双するのはいいかげんどうなんじゃろと。
抗生物質の知識をあたえず現物だけ渡す方式はいずれ耐性菌がでて来ること考えると、知識を与えて国家規模で異世界の抗生物質を探索していったほうが将来的にも良いんじゃなかろうか。
どろどろ人間ドラマ率が高かったのが、最終話も終盤で一気に精霊の姫様っぽく畳みかけたな。
ま、人間ドラマこれはこれで良かったけどね。
解決してないけど。
ラヴィスエル殿下の一線を越えた姑息なやり方がまずかったわけだけど、王家に薬を奪われたという噂を広めるという報復もどうかと思う。それは「目には目を」の原始的な同害報復法で、良い方法ではない。
民を騙したりラヴィスエル殿下やガディエルを病いの床につかせたり、それ自体も欺瞞的な加害行為と言えるからだ。間違いには正しい行いで対処するのが王道であるはず。相手が汚いやり方をしたからこちらも汚いやり方でやり返して、後で原状回復というのは大義が立たない。
不適切な報復を持って相手に分からせるというのは最終手段であって、それ以外に方法がない場合にしか適用し得ないし、それが効果的であるケースは少ない。多くの紛争は報復の応酬の連鎖に拠る。
僕には対話による解決の余地があると感じられたので、エレンも腹黒い脅迫的なやり方で返したと言わざるを得ない。そのことで心を痛めて涙を流しても、やったことの意味は変わらないし、仕方のないことだったとも思わない。最後はモフモフだとか笑顔が一番とかでお茶を濁したようにも思える
という具合いに、僕にはこの作品は倫理観に捻れがあるように感じられる。原作由来なのか、アニメの脚本のせいなのかは分からないけども、終盤の作劇の拙さが顕著だったと思う。
ヴァンが出てからの視聴で言うのも何だが、本当に何やってるのかよく分からないアニメだった。
終わってしまった・・・続きがあることを願う・・・
無事ヴァンクライフト家優位で最終話を迎えられたようで何よりでしたっ!