ディストピア風の押井守版と違ってカジュアルさとカッコよさが前面に押し出されててアニメーションとして楽しすぎる
80年代風の作画とアニメーションも良い味出してる
ちょっと引くほど面白い。本当にこれ24分しないのか?っていう濃密さ。
攻殻機動隊に触れたのはこれが初めてだが、思ってたよりも堅苦しくもりシリアスでもなくて逆にびっくりした。
ライトなノリを挟みつつ、作り込まれた世界観で有能ばかりが丁丁発止とやり合っているのが観ていて純粋に気持ち良い。
BGMや演出も神がかっていて、しょっぱなから心を掴まれてしまった。
ただ、正直初見には厳しいテンポと密度なので、ニコニコ動画で解説コメント付きで見ている。
こういう有識者の多い作品はやはりああいう動画サイトで見るのが一番いい。
予想を遥かに超えるクオリティでうれしい ありがとう
たのしいこうあんきゅうか。すごすぎる。マジで見てて楽しい。
スピードがあるから漫画版よりコミカルな感じがする。
坂本真綾ハマってるなぁ
神山、押井作品じゃないの新鮮。漫画準拠なんだろうコミカルさとその良さを残した展開の早さに一気に引き込まれる。
2029年技術的には再現可能な世界線になりそう?
古き良きSF感がある。こういう世界線の未来なんだろうね。いや2029年設定って3年後か。今の世界線上でもありえる形なのかもしれんね。
情報密度の高さは攻殻らしい魅力だが、漫画の思考速度をそのまま映像化したため、咀嚼する余白が少なく展開は性急。
原作ファンには刺さる一方、初見には少し不親切かも
原作既読。原作準拠のサイエンスSARU版。ずっとこういうのが見たかった。タチコマじゃなくフチコマですよ。現代コンプラ的にアウトなセリフはカット。履修者向けの作りでご新規さんにはつらいかも…でもこれで良いと思う。
押井系列は映画はよかったけど押井版、神山版、黄瀬版と後半になるにつれコレジャナイ感高まっていったからね。
坂本真綾の少佐がこういう声も出せるんですねと驚き。故・田中敦子感があってイイね。
脚本円城塔なのがちょっと不安っちゃ不安。原作ありきの作品で隙間を埋められるのか。監督はモコちゃんで初監督作品なんでしょうか。昔からのファンではある様ですが、こちらも力量が不安ではあります。とはいえもう最終話まで出来上がっているので答え合わせの1クールに。原作は1989だから公衆電話とか現代の作品でどうするのか。もうそういう未来にしちゃうのか。楽しみです。
原作既読。過去のアニメもそこそこ視聴済み。マンホールのふたが雑草を挟んでいたからトグサがバレたあたりははっきりせず。漫画に近い絵柄でアニメーションなのはやはり良い。
SACと比べてかなり全体的にコミカルだけど、設定とかは変わらないしシリアスなところはしっかりシリアスだから面白い
なんなら演出とかでSACじゃ分かりにくかったところがより分かりやすくなってる気がする
攻殻の世界だからできるギャグシーンも面白かった
でも注釈とかは小さいし一瞬すぎて分かりにくいかも
古めのキャラデザ(原作準拠?)に、メリハリの効いた演出、時々画面端に出てくる解説(原作準拠!)
アニメ映像としてもアクションとしてもSFとしても非常に好感触な1話。
脚本円城塔なのも好みのもの。原作先に読んでおいて違いを比べたいかも。
SACの途中で止まってた攻殻機動隊を全部見直したりクリア直前で止めてるCyberpunk 2077の続きをやりたくなってきた。
いきなり始まった感じ。漫画は読者のペースで読める。アニメは製作者の意図通りのペースに巻き込まれる。
漫画版の情報量をアニメで、高速戦闘時にも説明なしでというやり方。これは初心者向けではないね。
漫画なり、テレビなり、映画なりで攻殻機動隊を履修済みの者向けたアニメ。
漫画版にかなり近い展開とキャラの立ち回りだったので、原点回帰ともいえる。
こういうのもあってよい。私としてはこれでいいんだよ、これでという感じ。
このアニメが攻殻機動隊初見という人にはかなり不親切だけど。
「暗号変換AI任せだとネコにもネズミにも聞かれるわよ」、てセリフから、当時にはなかったAIの概念ぶっ込んでるの分かる。
SARUが創る攻殻機動隊かぁ。
瞳の描写とか、人物のおどけた感じとか原作っぽさを演出してるよね。
タチコマ、じゃなかったフチコマ赤いなぁ。
トグサくん、劣化したねぇ。
少佐が顔を赤らめるとか、盛大にフイタ!
やられっぱなしの弱い少佐とか、逆に新鮮だなぁ。
一番好きだったサイトーさんのクールぽっさが消えてる……
イシカワがこうも簡単にハッキングされて制圧されるの初めて見たぞ。
途中途中で用語の解説入るのなんなん?しかも字体がアナログ画面ぽい。
「義務を果たさず福祉を食らう」の文言も、俗悪メディアとか、未来を創れとか微妙に言葉が追加されてるよね。
2029年て設定かぁ。あと3年だぞお?
みんな電脳なのに(トグサ以外)、妙に人間ぽさがあるよね。
作画をあえてブラウン管のアナログ画面ぽくしてるの面白い演出だなぁ。
AI補正は邪道みたいな、最近流行りの古風回帰現象に便乗か?
アナログを知らない最近の若いデジタル世代には新鮮に映るのだろうか?それとも見にくいと嫌われるか……
初見、むずかしいがアクションがすごい
完走したい
原作の絵柄ってこんな感じなんだ~
本当の攻殻?はこういう感じなんだ。
素子流石だな。
表情がコロコロ変わって、見てて面白い。
SACしか観たことがない。
原作準拠だとこんなかんじなのか。
ロクな説明がないので、何が起きてるのかはめちゃくちゃ分かりづらい。
しばらく見続ける予定。
素晴らしい。やはり旧作との比較は避けられないが、今作はより「アニメーションとしての動く楽しさや魅力」が丁寧に描かれている印象。全体の雰囲気もぐっと明るくなり、新鮮な気持ちで楽しめた。