「ゴブリンか?」
雑魚敵扱いされるゴブリンやスライムって実際戦うと脅威でしかないだろうからなぁ。
緊張感があってよかった。
まだ魔法も自然現象と結びつけたってわけでもなく、ただ熱を発したってだけだろうけど大きく前進。
母親の傷もヒール的なことをするのかも?と思ったけど、現実的な処置だった。
こういうとこも含めて個人的評価高い。
ここで転生のことを話すのかと思ったら信じてもらえないだろうということで封印。
ただ魔法の研究は続けたいとしっかりと伝え了承も得る。
父親もしっかりしてんな。頭ごなしにダメっていうんじゃなくて脅威となりうるものは迫害を受けると。
でも息子の本気を見て許可する。
ここのあたりも評価ポイントだぁ。
ゴブリン1匹の侵入で、傷の縫合手術とか大事になったな。魔法が普及していない世界での魔物は、武装した大人の男が複数居ないと対処出来ないよなぁ。ゴブリンの造形がやばいクリーチャー感あって緊迫感あった。
まあ、中近世のヨーロッパでは魔術師は異端の象徴だしなぁ。
子のやりたいことが異端的なことでも応援する領主、中世的世界観の社会ではなかなか居なさそうだけど、シオンは唯一の嫡子だからそこまで魔法研究の意志を示されたら親として護る方針を取るしかないか。
しかし、シオンにはもう少し大人を納得させられる弁解を思いついてほしい気がする。まあでも、迂闊に魔法や医療の知識は神の啓示だとか言ってしまうと国を巻き込む大事になりかねないし、子供らしく「なぜか分からないけど知ってた」と言っておくのは無難か。
ゴブリンの襲撃! 姉や母を守る為に魔法を使うシオン! それが原因で父といざこざが起きるのも当たり前だし、前世の医学知識も疑われるしで。
魔法研究が父に認められたことで一歩前進、かな。今後の飛躍に期待する!
前世が30歳のおっさんなんて言っちゃったらマリーにきもい目で見られちゃうもんな
まあそれはそれでありだけど
カウントダウンたすかる
魔法と言うより波紋だろこれ。
外科手術をするのか。
施術も大変だが、周囲への説得もひと苦労だ。
まぁここまで覚悟示されちゃさせてあげなきゃいけないってのも子を守りたい親心ってもんかな。
本来のゴブリンってあんなに恐ろしい魔物だったんだ。
そんな魔物を謎の力で倒して、傷の縫合まで知っていたら怪しまれるのは当然だよな。
父親の心配も良く分かる。
迫害されそうだし、危険は伴う。
それでも最後には、シオンの覚悟を認めて研究を許してくれたし、良い父親だな。
背中を下に寝る
納得感のある周囲の反応描写いいね。個体でも強者として描かれるゴブリンもすばらです。
世の中に受け入れられなくても、お姉ちゃんと結ばれたらいいんだよ。
ゴブリン、安々と入ってきたぜ!
まだまだ理想の魔法には程遠いけど、ただの温かい玉でもみんなを守ることが出来た。
てっきりゴブリン襲来で家族が危険に晒されたことで攻撃魔法や母親の治療のために治癒魔法が使えるようになるのかと思ったけど、攻撃は火球が出るんじゃなくてゴブリンを焦がす程度だし治癒も生前の知識で治療するだけだったのは意外だった
というか素人が縫合とかして大丈夫なのか…裁縫の知識をそのまま使えるの?人間の身体に吸収される糸とか無いだろうし抜糸は?
ゴブリンが一般的には雑魚的だけど実は転生先では..みたいなのはもはや定番化してきたので最近のトレンドはゴブリンは強いですよ。
シオンのおかげで窮地は脱したけど傷を負った母親がピンチに。縫合が適切な処置でよかったね…。テレビ知識とか言い出した時はまじで危うすぎると思ったわ。
魔法研究のスタンスに対する父親との意見の食い違い。この世界で生活する上では父親のスタンスが正解なんだろうけどね。
魔法(物理攻撃)
うーん…ゴブリン襲来のホラー演出など良いところもあったが、ところどころが雑だな。特にいざ対面したときの緊迫感が…。脚本も雑だが、演出がそれ以上にダメだ。肉親のピンチに魔法が覚醒して、自らの道を定める。全体的なストーリーは良いんだが、デティールの詰めが甘い。縫合したあと仰向けに寝かせるの笑っちゃった。
良い部分もあるためまだ見ようとは思うが、5話あたりで脱落するかも
5.3点
魔法を蔑む習慣
魔法に同意できないが態度を変える父親
医療知識もないのになぜか急に縫合術ごっこし始めてゴブリンにやられた母親を治す
あまりにも雑でお粗末すぎる
魔物と普通の動物の違いとは
魔法はあるが妖精はいる世界
あっさい話だ
マジックメイカーのマジックメイカーの部分
ゴブリンが恐ろしい存在として描かれる世界か・・・魔物系は強敵のようですね・・・とゾクゾクしつつ、ピンチのときは糸目お母さんの目が開くのねとほっこり。無事魔法の研究を続けられるようで一安心なのと、ゴブリンに放った魔法はどういう原理なのか気になるところ。
集魔でゴブリン焼けこげ、縫合術
急にシリアスに