・魔物の毒性や呪性を見極める――鑑別・解析
・危険部位を無力化する――処理(分離・無毒化)
・食用に耐える形へ落とし込む――調理変換
これらが「個人技」ではなく、他者に伝えられる知識として成立している。
だからこそ閣下は「使い方次第で国を動かす」と言ったのだろう。
魔物討伐=廃棄、という従来の前提が崩れ、
領地経営・兵站・さらには外交カードにまで転用できる“概念”。
それを守るために、父が自ら娘に「悪食令嬢」という噂を流していたという事実。
そう考えると……
では、お母さんの研究は、いったいどのように守られていたのだろう?
南の地方からきて雪を始めてみて燥いで風邪を引いた母エリーズ。
お母さんのことをもっと知りたいけど、そのうちまた回想シーンがあると良いな。
改めて、悪食令嬢ってすごいワードだな。
早くも婚約おめでとう!
魔物を狩る公爵と魔物食を研究する令嬢、お似合いだよね。
継母が胸クソ過ぎるけど、今後会わないで済むならまあいいかな。
火柱ってこれか。すご。
展開早くて良き。
一先ず其々前進はしたものの互いの利害が一致しただけとか言ってたけどまたまた御冗談を、まぁでも全く不安が無い訳じゃ無いだろうけどメルフィエアラもアリスティードもどれだけ出来る事を果たしていけるか如何か。
にしても親父は度が過ぎるくらいに不器用だったけども其れがこんな話になるとはまさか思わんかっただろな、義母はまぁ色々とアレではあるけど何だかんだ未だ未だ因縁は続きそうだろうか。然し気分が良いからなどと供述して放火するとか一寸クソヤバではアリスティードさぁ…、こんな事しやがるとかサブタイからじゃ分からんやろこんなん。
祝・婚約! からの継母がメルフィエラちゃんの母親のことを知っているのには驚き。どんな繋がりがあったんだろうか……。
出発の合図の火柱がきれいだ! さぁ、新たな一歩へ踏み出そう!
メルフィエラの真っ直ぐさ、純真さは侯爵にとってはこれ以上ない価値だろうなぁ。契約を交わすときも2人らしいや。2人での会話が気持ちいい。新たな一歩へ。
継母、もしやツンデレか……??
いろいろ知ってて、あえて悪態つけてそう。
嫌だけど。
花火のくだりはよくわからんかった。
嫌味お義母さん、なーんか含みのある表情してたのが気になるところで、花嫁になった瞬間から豪快な陛下にほっこり。