魚を締めて、捌いて、料理するまで――
かなりしっかり尺を使っていたな。
調理をちゃちゃっと終わらせないところを見ると、ここも一気通貫で描いていくつもりなんだろうか。
そして今度は「フーフーしてから、あーん」か。
なるほど、いいぞ。もっとやれ。
さんざん「公爵様」呼びしていたのに、突然の「アリスティード様」呼びも良かった。
あれは効く。
食べかけを食べられていた件は勢いで完全スルーしてたけど、
後から気づいたら、アリスティード絶対に照れてたよなあ……。
一つの料理を、食べ方を変えて広げていく話もあるのか。
今まで見てきたモンスター料理系は、完成したら食べて終わり、という印象が強かったので新鮮だった。
サカナクンもびっくりの巨大魚さばき。
騎士による三枚おろしも鮮やか。
調理タイムも味見も朝食もスウィートかつ楽しげで良き。
さあ、ガルブレイズ領へ出発。
キャベツのような葉っぱに巻き巻きして衣揚げ、美味しそう。魔魚の身は結構きれいな見た目してる。
ザナスのから揚げおいしそう
前回の魔魚想像図は可愛かったのに...
ザナスの血で揚げるんじゃないのね。発火してしまう?
英気を養うはいいけど。みんな徹夜よね。
ザバス料理の回。豪快な捌きようだ。
ふんわり揚げ物とカリカリ揚げ物で差別化できるの注目点!! 私はふんわりのが好み。
揚げ物に酸っぱいのをかけるとああいった効果があるとはなぁ。
揚げ物で胃がもたれやすくなったから今度やってみようかと思い……レモンがないぜ
全編調理回で話自体の進展はあんま無かったけども、周りを気にして下手に取り繕うとするよりは自関心事や研究案件を真っ直ぐ貫いていった方が自分らしいんじゃないかなメルフィエラの場合は。にしてもアリスティードもだけども未だ未だじれったい状況は続きそうかな。
初めての共同作業と。イチャイチャしててほっこりしちゃう。
ザナスの調理シーン、本作の醍醐味という感じがするな。2人が楽しそうに周囲とザナスを捌いていく様は観ていて楽しい。
かぼす的なやつかけるのうまそうだ…。