7話にして、最大の秘密を打ち明けるアリスティード。
……第二王子だったとは。
そこから次々と明かされる数々の秘密。
一気に物語のスケールが広がっていく。
……が。
ケイオスの父が亡くなった時の、あのメイドの棒読みは何だったんだ?
異世界から、いきなり現実に蹴落とされた気分になったぞ……。
命を懸けて何かを成そうとする男を、
「生きて成そうとする男」へと変える女。
ガルブレイス領に入った途端、
とんでもない数の魔物が現れて一気に加速する物語と主人公たち。
どう切り抜けるのか。
ずっと飛龍の上でお話。そして公爵の過去が語られることで深まる二人の絆。
加速魔法、かっこいい。
That's what someone must do.
We also accelerate.
公爵の過去話メイン。
そういう経緯で騎士になったんだなぁ。やはり継承争い等はきな臭すぎるんだわ。今の陛下の覚悟や立派だ。
飛行中にも油断ならない魔物の襲撃でどうなる!? ゴーグルは大事
龍の上でのいちゃつきから2人で共に生きていくことへの誓い。お互いがお互いのことを純に思い合っていて良いな。
ガルブレイスもまぁ当然だけど一枚岩じゃないよな…。兄が国王、弟が騎士。その2人だからこそできる国の運営。
徹夜での飛行は危なさそう。
鳥がいっぱいだ!焼き鳥にしよう!
其々が何かに抗い覚悟を決める中でどれだけメルフィエラの研究が助力出来る事か如何か、然し思ってたよりもクソヤバそうだなガブルレイス領は。
まぁ其れは其れとして竜での飛行場面であんま動きや躍動感が無かったのは幾ら会話中だからって一寸手抜き過ぎやしないか?
王子木村くんにほっこりしつつ、到着早々魔物に襲われるのは急展開だなぁ。
食べていいのは食べられる覚悟のある奴だけだ。