綺麗だし、話の設定も悪くはないけど、あんまりおもしろくないんだよね。設定的な部分で最初は面白いかなと思ったけど、だんだん面白くなくなってしまう感じだったかな。キャラクターもいい感じだし、少しもったいない気もしたかな。
極上の視聴体験。
和風シンデレラストーリーといえばわた婚が有名ですがこちらはいびってくる両親と妹がより邪悪な描かれ方をしてましたね。
鬼の花嫁になった瞬間、主人公柚子の世界は一変。
なんの苦労もなしに成り上がっていく。
なんと言っても毎話誰かが燃やされる謎の炎上要素がやみつきになること間違いなし。
これが正しく流行ってるのかは知らないし2周目が見たいかと言われたら絶対にありえないけど、とにかく面白かった。
両親・妹カップルの徹底した悪役ムーブ、鬼の一族と結婚できたら勝ち組展開、設定的に本国より中韓の人達にウケそうな作品。土曜アニプレ枠補正で盛り上がったが正直MX/BS11同時枠じゃなかったら見続けられたかは…。
https://abema.tv/video/title/26-269
https://ch.nicovideo.jp/onihana-anime
https://www.ytv.co.jp/mydo/onihana-ytv/ https://tver.jp/series/srfbg9onio
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H48L3BRC
https://www.b-ch.com/titles/9801/
https://animefesta.iowl.jp/titles/2033
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=29072
https://fod.fujitv.co.jp/title/71cp/
https://www.nicovideo.jp/series/569257
シンデレラ系ラブコメというか和風異世界系恋愛作品
主人公ちゃんはとにかく俺様についてこい的な男に指名されて溺愛されて良かったねと言わんばかり
元両親のネグレクト描写と石見舞菜香演じるカリンちゃんの悪女っぷりが際立ってた
むしろなんでここまで詳細に描けるんだよと問いたくなった
実況向けでは間違いなく今期トップだったと思います
現代を舞台に置き換えたわたしの幸せな結婚のようなシンデレラストーリーのような作品、両作品を比較すれば違う所も多くその中でも妹の花梨をはじめとする実の両親を含め主人公の柚子と近しい人物が徹底した悪役として描かれていたというのが印象的だった。個人的には家族問題の件は早めに終わらせて、柚子×玲夜及び最終回で出された桜子×高道の歩みというものをちゃんと見たかったなとも思う
妖×人のカップリング要素よりも子を傷付けたり性格を捻じ曲げる毒親の恐ろしさ、その印象の方が強く残った感も否めない。やはり毒親というものは存在してはいけない
面白かった。最初は花嫁にイライラしたけれども最後はヨシ。
https://abema.tv/video/title/26-269
https://ch.nicovideo.jp/onihana-anime
https://www.ytv.co.jp/mydo/onihana-ytv/ https://tver.jp/series/srfbg9onio
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H48L3BRC
https://www.b-ch.com/titles/9801/
https://animefesta.iowl.jp/titles/2033
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=29072
https://fod.fujitv.co.jp/title/71cp/
https://www.nicovideo.jp/series/569257
いかにも悪役な両親と妹がボコボコにされてスッキリするし、柚子に対してとにかく一途で愛の深い玲夜は好きになれたけど、
12話通してその話しかしてないのが単調ですぐに飽きちゃう作品だった。
柚子を筆頭にヒロインのビジュアルがみんなかわいいのと、主題歌はよかったけど、肝心のストーリーが微妙だったせいでトータルでみるとそこそこだった。
よくある姉妹間・親子間のいじめから権力者に見初められて幸せになるというストーリー。花嫁システムという人格無視の子作り最上位マシーンとして周りから歓待を受ける話なので、昨今の女性の自立を考えるとうーんといった気持ちになる。よく2026年にアニメ化したなぁ。
そもそも花嫁として求められる資質が高すぎる(周りからちやほやされても律することができる精神性と強者の弱みとして自身の肉体的価値を考慮した結果何もしなくてもいい(何もしてはないけない)という状態で精神を歪めずにいる能力、引きこもりできる才能)。恋愛の依存だけでなんとかなるのは子供のころまでやぞ。学校という家以外の強制的外界があるからマシに見えるだけで、大学卒業後の予後が悪すぎる。
異世界あるある貴族社会であれば女主人としての才(家を切り盛りする才能)を求められるが花嫁は健康で子を産むのみしか求められないのがぐろい。
そもそもあやかしという優生思想がある社会なので、まあまあ世界観が並の人間が見るにはしんどい。
妹も親の選民思想の被害者だし、婚約者はまともな家庭なのに、子を産む道具としか見てなかったから当人としての幸せを考え、本質的な愛ではなかったからこうなった感が強い。狐の家での出来事が、何故鬼の家で起こらないのかというと、ただの主人公補正でしかなく、誰の夢で、誰が幸せになるんだよという気持ちになる。
姉に妹を救う義理も義務もないのだが、妹は自我持ち始めたころから、親も彼氏も彼氏の実家も恵まれてなかった感があるため、祖父母が姉をかばうだけでなく、一種のネグレクト受けている妹も守ってやれなかったのか後悔が残る。
恋愛の話としては、元婚約者・想い人の流れは面白かったし、元婚約者と想い人の結婚周りも丁寧に書いてほしかった。
映像は綺麗でその時代感があっていいけど…
昔×現代って感じのアニメで、家族に愛というものを教われていない女性と妖怪の次期当主という男性との恋物語っていう感じのアニメ。
そこに色んな苦難とかいざこざがあり、それでも愛し合うっていうそこら辺にいっぱい出ているラブコメアニメと一緒。
特に秀でているところもなく、只々声優が豪華やなぁって感じた。
シナリオが"家族問題"の一本柱(たまに枝分かれ)。
家族間の問題が解決したと思ったら、また家族間の問題が発生。その繰り返しを最初から最後までループ展開で流石にクドい。ジークで例えるなら「何だよ、もう、またかよぉ!」状態。やっと進展したと思ったら、最終回もBパート。
OPEDはClariSと山崎育三郎。豪華で人選も良く、どちらもしっとり系で作品に合う楽曲で非常に良かった。
展開が冗長なのが否めないし、もっと他の展開を見たかったのが、正直な感想。
ハーレクインロマンス。男の側に「見目麗しい女性を庇護したい」という願望があるように、女の側にも「有力者に見初められてお嫁さんとして大切にされたい」という願望があるんだろうね。ただ、その願望があまりにもあからさまだと本作のようになる。視聴中止
前提として、毎話めちゃくちゃツッコミながら最後まで見た結果笑
人間の女の一番の幸せが妖の花嫁に選ばれること
っていう最初の設定の時点で違和感しかなかったけど
「女」っていう生き物を心底バカにしてるんかな?っていうキャラ造形
プラス
ゆずとレイヤ以外は、ゆずとレイヤがイチャイチャする為だけの舞台装置なのが、女性向け作品?違うんか?にしては珍しい気がした
その辺がエロ無しエロアニメっぽさを強調してたのかも
もしかすると原作では花梨一派のことを描いてるのかも知れんけど、余りにも使い捨て過ぎてびっくり
他を舞台装置化することで全てが蛇足に見えるすごい
OP、EDはそれっぽい作品感出てて良かったと思いましたマル
2026夏アニメは観ていて笑ってしまうアニメがいくつかあったんだけど、その筆頭。テーマ自体は面白そうな設定ではあったんだけど脚本面がとにかく妙竹林で、柚子の周りにとりあえず醜悪な肉身を把握しておいてひたすらに人間のクズぶりを発揮してもらい、それを玲夜が権威で解決するの繰り返し。両親も妹も本当にクズすぎるし、その救いの先が結局旧時代的な家父長制なのがうーん….。しかもその玲夜の揺らぎを描いた唯一の面がホモ疑惑で数話使うってなんやねん!笑 めちゃくちゃ笑ってた。
本当に怖い。これまでにも怖いアニメはもふなでとかははのはとか色々あったけどぶっちぎりでこれが怖い。家父長制全肯定アニメすぎる いいんですか?これで 本当にいいんですか 強烈な家父長制による抑圧からの脱出先が、ド直球での所有物化&イエ制度存続のための子作り器でいいんですか まぁフィクションだからいいのか…………?
でもなんだろ、なろうも家父長制マシマシだったりていうか権威主義とか血統主義反自由主義男尊女卑だったりするけど、でもなろうって「なろう(笑)」って評価される雰囲気あるじゃないですか、もしかして鬼の花嫁もこの界隈では「鬼の花嫁(笑)」枠だったりするんかなぁ もしそうならまぁええかにはなる…………いやそうじゃないと怖すぎる これを喜んで消費しないといけないほどに抑圧された(?)現代社会が怖すぎる
主人公に全く魅力がないので
スカッと系の展開もしっくりこない
何が魅力なのやら。
出てくる人に1人も魅力がなくて
この世界観逆にすごいかも
中世なろうでよくある妹が高貴な誰かに見初められて姉が家族や妹から虐げられるみたいなのを、現代劇で妖が高貴という設定に置き換えただけの作品。舞台設定が不自然すぎるし、キャラクターも振る舞いもすべてがおかしい。女版ざまぁストーリーを作るためだけの舞台装置しか出てこない。壊れたように「俺の花嫁」と繰り返すイケメン、ひたすら受動的なヒロイン。Not for meの極みであった。
前回妹の掘り下げもしたしラストは(成長した・幸せを手にした)柚子が慈悲の心で妹を許す感じで締めるのかなと思ったら普通に放置だった。視聴者に提示する下世話な欲望が透けて見えるような作品だったが怖いもの見たさ野次馬根性みたいな感じで最後まで。すっきりしたかというとうーん。
石油王(比喩)に突然溺愛され、虐げてきた妹と親という狭い世界にザマァする作品。男子向けの妄想願望作品がある様に、女子向けの同様な作品。主人公は石油王(比喩)に一方的にもてなされているだけで、自分は別に好きじゃないもんね?こういうのが好きなのかぁと2話までは頑張ったのだがもう色々視聴中止。もちろんこういう作品はあっていい。
妹があやかしと婚約し、不遇の姉