いやーえぐいw
悪役令嬢ものなのに実は善人というパターンが多い中、きっちりと悪役に徹していてキャラが立ちまくりです。
スカッとする要素もありつつ、じわじわと追い詰めて破滅させる陰湿な快感がたまらないですね。
ロベルト、死ななくてこれは100%洗脳されてるやつですね……。
妹ちゃんかわいいですね! と思ってたら唐突な死亡。
精神はそのままで身体が勝手に動くの残酷な洗脳すぎやせんか……。
深夜アニメならではのバイオレンス描写が壮絶。アーティ伯爵だけが無事なのがまた……。
シルビア嬢、昔からいたのね。それが意外だった。
多分これロベルトを切り捨てたんだろうな。やっぱりこの王国は滅びてええよ
ロベルトの妹ちゃん可愛いなと思ったらさくっとやられたよ・・・
これが狼煙とかオソロシヤ
私怨で民間人を巻き込むのはいやーきついっす。直通手を汚さないのも含めて主人公が邪悪すぎてなあ。ロベルト騎士ってそんなに悪いことした?
自分は何も悪く無い騎士として間違って事をしてないと己が行いを正当化してきた代償にしては余りにも重過ぎるようなロベルトは。とは言え自分もエリザベートに聞く耳持たずフリードの馬鹿と愚民の話を鵜呑みにした罪が有るから、そういう意味では自分の主張を聞き入れられず罵詈雑言の憎悪を向けられる中で処されたのは残当と言えば残当、なのかも?まぁ生き恥を晒し続けて精神を病むよりは此処で処されただけ未だ救いはあったかもしれんが。
そんな惨劇を起こしたロベルトには流石にフリードの馬鹿もド正論って感じだったが、でも元を辿ればコイツがサージャスを唆さし煽らなければロベルトもこんな目に遭わんで済んだから、結局は何言ってんだコイツにしかならんのがなぁ。然し利用出来る男と目障りな女以外は興味も眼中にも無いってかシルビアは。
んな訳で騎士擬きのロベルトを踏み台にしたエリーだったが、ホント一体どれだけの血を吸って贄と己が身を捧げれば気が晴れると言うのか。そんな彼女に子細を聞くのを躊躇うルーカスの胃痛は更に加速して行きそうかも?
エリザベートに呪いをかけられたロベルトは、幼い妹や侍女、母親を惨殺し、市井の民を無差別に斬殺。
ロベルトの父親は悪い人ではなかったが、息子の不明を正すことが出来なかった。
ロベルト・アーティの愚は、騎士としてフリード王太子の歪みを見抜けず、命令に盲目的に従うことを正しいと信じて疑わなかったことだった。
父親以外のアーティ家は皆殺し……そこまでするか。
しかも、これがエリザベートの復讐の狼煙に過ぎないと。
フリードとシルヴィアとハルドリア王国を滅ぼすのはメインディッシュで、市井の民までも復讐の対象?
まあ、ハルドリア王国の民は良民というわけではなさそうだけど、それでもやりすぎでは。
エリザベートは冤罪で追放されたけど、身内を殺されたりはしてないと思うんだけど。ロベルト、フリード、シルヴィアへのピンポイントの復讐なら分かるけど……まあ、フフリードの愚行によって帝国領の村の民がかなり殺されたので、その報復ってことか。