あかり視点でのおさらい。
その来たる一瞬のピークのためにすべてを捧げてきたあかりのストイックさが光る。
いらないものを文字通り吐いて捨ててきたゲロロードランウェイの先に彼女が表現するものとは…。
エレンサイドのお話が本当に面白いな。
27歳で消えるという思想は27クラブに影響されてるのだろうか(あかりも原作者も)
カート・コバーンは衝撃的だったなぁ。
あかり中心のエピソード。スター街道を約束されていたようなストイックすぎるあかり。自分がいるもの、こととそうでないものを明確に選別する。”27歳で死ぬ”と宣言して最短ルートを突き進んできた彼女。
回想でエレンや光一と出会った時のあかりの心境も描かれるけど、あかりの歪さに対してあまりにも普通な光一の対比が…。そしてそれがきっかけでエレンからも縁遠くなり。皮肉なことにそれでまた覚悟が決まり、そしてピークを迎える。あかり役の関根さん熱演で素晴らしかったな。
あかりさんメイン。昔から天才だったのが分かる。
からの光一とエレンちゃんの大学時代のあかりさんサイドへ。こういった視点変化、好きだなぁ。
天才たちの、めちゃくちゃ強烈な印象を残していく。
あかりさん、性的な面でもこだわりを持ってるな……美しい自分を残すための強烈なやつだわ……。
そうやって光一と関わって変わってしまったんだな。
で、2010年に戻ってラスボス発揮するあかりさんは天才だ
光一=イカロス。総集編みたいな裏話。
天才たちの感覚分からないなぁ
カメラマンの天才も現れた…?
ランウェイで笑ってだ…
身長の話はしないんかな
海外で戦うとなると、そこそこ必要になりそうだが
モデルとしてのピークは27歳、それが過ぎたら死ねると覚悟を決められるあかりもストイックで肝が座り過ぎてる。光一とのちょっぴり大人なやり取りのシーンなども描かれ、再びラスボスとして降臨するあかり。やはり彼女は強かった
モデルの私は27までの命。あかりはそう考えている。あかりは自分のいるものといらないものがわかり何をするべきかわかる天才。モデルに邪魔なものはすべて排除してきた。
リトルブラックコレクションとはあかりの喪服、母親が我が子の死を受け入れて間に合わせると言ったのだ家族も家族ですげえな。今のトップモデルと競い合わせることにしたのか。
エレンに対してものすごい渇望しているように見えるあかり、この前光一はどこだと言われたとき自分を見ろとモデルウォークでエレンの目線を持っていった。
光一は天才ではない、いつか太陽に届くと飛び続けている。エレンは光一がどこまで飛び続けるのか見てみたいと言った。あかりは光一にアプローチした理由は空から叩き落そうとしたからかもしれない。
光一はそんなあかりに振り回されてるように見えるなあ、光一はあかりに近づきたい、才能のある人間の目線を見てみたいと言った。あかりはそれをバカみたいと一蹴しているし天才ではないと吐き捨てている。27歳で死ぬと言っていたあかりにたいしてその先もあると光一は言った、彼女がそれを聞いて私にもいつかそんな未来が…と涙を流した。普通の人間から感化され涙を流したのだ。
私のピークが終わる前に、消えちゃう前にエレンに描いてほしかったあかり。エレンに去られて彼女は迷いが消えた、私は天命を行く、甘美な一本道を進むと決心した。
彼女の眼にはすでに宿っている。晩年のあかりが。命尽きるその時に激しく燃えた人生だったと思いたい彼女の甘美な一本道が見える。ナタリーが負けを認めたほどの威圧感があったあかり。ウォークを終えた後に倒れるほどの集中力。モデルの世界も凄まじい。いやあかりが歩んできた激しく燃える人生が凄まじいのだろう。
自分の仕事を特別視して、イイように会社に使われてるだけの社畜。
才能も、芸術を神聖視するのも タダの幻想。
やっぱり関根さん上手いなぁー
今までもそうだが、特に今回は1mmも共感できない。