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エラー

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    中盤は光一側の話が好きすぎて、エレン側の描写いらないと思ったりすることもあったが、最終的に終わってみればこれでよかったと思える展開だった
    特に最終回は佐久間が柳からアドバイスされたことを守らないで光一が花開く展開になったことで超えた描写になっている点が深みがあってよかった
    心の奥にあった壁のようなものを思いっきりぶん殴られて壊されたようなラストだったし、それ故にこの作品の構成に脱帽することとなった
    1クールの作品として完成されていると思う
    それはそれとして、時系列と視点がピョンピョン飛ぶのは結構見る側も体力と集中力がいるので結構難しい作品だとも感じた

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    原作既読。社会で働く人であれば絶対に刺さると思っている作品で、個人的には漫画読んでるときに本当に殴られたような衝撃を受けた作品だったのでアニメ化された時にどういう感情になるのか未知数だったんだけど、文句なしに面白かった。やっぱり好きだ、この作品…。
    序盤は学生時代の光一とエレンの学生自体の出会いを描くのだけど本番は3話以降、光一が広告代理店で社会人になってからのエピソード。いわばエレンは天才。そして光一は(秀才ではあるかもしれないが)凡夫。エレンが持つ天才が故の葛藤や、光一がその残酷なまでの人生における”差”にどう向き合っていくのか、というテーマをひたすらに鮮烈にそれぞれのサイドから描く群像劇。自分は当然才能なんてこれっぽっちもなく、普通の社会人人生を送っている人間なので光一が仕事においてひたすらもがき、苦しみ、それでも必死に食らいつく姿、しかし心がすり減ってやつれていく姿にとにかく感情を揺さぶられてしまう。「天才になれなかったすべての人へ」。この作品のキャッチコピーが胸に鋭利に突き刺さる。
    このアニメはとにかく台詞が良くて、登場人物から発せられる一つ一つの言葉がやけに印象に残るんだよな。それは作中でキャラが強い実在性を持って生きているからだと思うし、現実の我々が生きているこの世界にも通じるものがあるからだと思う。アニメーションのクオリティが高いわけではなかったけど、原作の魅力を引き出したいいアニメ化だった。ここからのエピソードも好きなのでぜひ続きもやってほしい…!

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    初見でイメージしてた話と全然違ってた
    左手で戦う系かと思ってたよ・・・

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    詰め込みすぎかも。エレンがあんまり出てこなくて面白かった。

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    終わり方がちょっと強引すぎやしないか

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    凡人と天才の差をまざまざと見せつけられ、アート界の残酷な現実を突き付けられる、そんな作品
    「本気でやり尽くした後に諦めろ」というエレンの激励は天才の世界は天才にしか分からない非情さを含みながらも現実的にそうだよね…と理解できる
    一方でそれでも何者かになるためにもがき続ける光一の熱意には人の心を動かす力があるし、エレンの激励を受けたラストの終わり方は良かった

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    天才になれなかったすべての人たちに捧げるというキャッチコピーの通りでエレンやあかりなどの天才とは対照的に普通である光一を描く作品と言った感じだろうか。
    主人公が光一、エレン、あかりなどいろいろな視点で動く物語がとてもよく魅力に感じた。ただ主人公のひとりである光一の話は基本的に重たく心を締め付ける内容になっているため人はえらぶかもしれない。そんな光一に大きな救いがあるかと言えばないのだが、彼を救う言葉や人もたくさんいるのだなと最終回まで見たらそう感じた。作画も少し不安定な気がしたが、ストーリーはある程度の重みに耐えることができるのであれば見てみてほしいと思う。

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    天才になれなかった側の光一、天才という存在のエレン。2人をはじめとする色んな立ち位置の人間が織りなす群像劇ドラマで色んな年代へ飛ぶのが特徴だった。社会人編でパートが分かれて、その中で望んで入った会社で揉まれて苦しみながらも日々奮闘する光一の姿に感銘を受けた。天才でなくとも普通の人間には普通の人間なりの生き方というものがあるのだと
    天才側に立ったエレンでも彼女の心には光一の存在があった、対極の位置にいる2人であってもお互いが意識していたというのがまたよかった。天才と普通の共存が可能なのは間違いない

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    #左ききのエレン
    社会人キビチイ・・・。エレンは途中からさっぱりでなくなるしなんじゃこりゃと思っていたら,毎回違う人物にフォーカスが当たってリレーのように人生がつながっていくという構成。小さい会社なのかと思ってたら大手広告代理店かー社会の矛盾の凝集体とでもいうのか。救われたと思ったら突き落とされるという感じで飽きないが精神的な負荷は高いw 最後のエレンはちょっととってつけたようだったな。

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    この時代の会社ってこんな感じだったよね、ましてや広告代理店なんて超絶ブラック。前半のポリシーのない光一に終始イライラするも覚醒してからはやや持ち直した。
    当然凡人側の立場だが、天才になりたいという願望もなかったからなのか共感できる部分は限定的だったかな。

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    自分の才能(の無さ)とどう向き合って生きるか、という作品。サクセスストーリーでもあるし、挫折の物語でもある。でもそれって自分の人生でたくさん。わざわざフィクションで見なくてもいいかな。

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    少なからず芸術・クリエイティブ関係の方面を齧ってた身としては刺さる作品。題材的に、もうちょっと作画の方頑張って欲しかった…

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    原作…の絵がきれいになった方既読。しかし、キャラデザ、背景、OP映像、OP曲、劇伴…わりと全体的に解釈違い感が。このキャラデザと絵作りだとなんか古臭いし…そもそもこの作品、アートに寄ったおされな感じというより、もっと登場人物全員ドロドロもがき苦しむ話だよね。なんかやっぱり全体的に違う感が……。出来が良さそうなら見ようかと思っていたけど、これはいいかな。。

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    この作品の主題は、おそらく、才能ある者と凡人
    だが、芸術家(クリエーター)とは何だろう。
    たまたま時代に受け入れられただけのように思えるのだが、
    アートに絶対的なモノなどあるだろうか。

    たとえば、ダビンチが ピカソなどのキュビスムや、バンクシーの絵を見て、
    芸術だと思うだろうか。アンディ・ウォーホルの作品は、知らない者が見ても芸術だと思えるのだろうか。

    アートは人それぞれ、なのに才能を絶対視しているのが どうにも腑に落ちない。
    さらにはストリートアートに全フリした設定も違和感がある。
    登場人物が他者を「ヘタ」だと見下すところが、最も抵抗感を覚える。

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