ヴィンランド・サガ

ヴィンランド・サガ

  • 視聴者数:1966
  • 評価数:791
幸村誠・講談社/ヴィンランド・サガ製作委員会
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  • 記録数 : 185
  • 感想数 : 11

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    みんなの感想

    とても良い

    ビョルンは、最初から最後まで一貫して
    「戦士として死に、ヴァルハラへ行く」
    それだけを信じて生きてきた男だった。

    「ただ、友達になりたかったんだよ」

    この言葉は、
    戦士としての理想とは真逆の、
    人間としての本音だった。

    そして、それに対して――
    遅すぎたけれど、アシェラッドは確かに返した。

    「お前は俺の、たった一人の友達だ」

    この瞬間、
    ビョルンは初めて
    “戦士”ではなく
    “人間として”救われたのだと思う。

    最期の言葉は「送ってくれ……」と聞こえた。
    正確な言葉は分からない。

    それは喜びでも、叫びでもなく、

    ・安堵
    ・確認
    ・納得

    そのすべてが混ざった、
    とても静かな言葉だった。

    「友として認められたこと」
    「戦士として死ぬこと」

    その二つが、
    ようやく同時に叶った瞬間だったのは、
    間違いない。

    とても良い

    レイフ、老けたなぁ。史実でのレイフ・エリクソンは史上初めて欧州から大西洋を渡ってアメリカ大陸に到達し、ヴィンランドへ行った航海者(アイスランド出身のヴァイキング)。
    やはりグンナルはスヴェン王に通じてたか。
    ビョルンが一番アシェラッドのことを分かっていたと。
    トルフィンは相変わらずアシェラッドを殺せればそれでいいのか……そもそもアシェラッドにトールズ殺害を命じたのはフローキの独断だが、アシェラッド本人はそれをトルフィンに言うつもりはないだろうし、全ての業を背負って地獄へ行くつもりか。フローキの独断をトルフィンが知る日は来るのだろうか。

    とても良い

    ヴァルハラに手が届いたかは誰にも分からないが、ビョルンは本望だったろう。
    修羅の道を進み続けるアシェラッドには無慈悲な最期が待ってそうで怖くて仕方ない。
    その時が来るまでトルフィン解放されないんだろうなあ。

    とても良い

    村のおっちゃん久し振り。暗殺は影武者かびっくりした。王って人気商売だったんだな。流石に知略のアシェラッド。ビョルン対アシェラッド良いものだ。

    とても良い

    最初はやっぱりビョルンもヴァルハラに行きたいのかと思ったんだけどそうではなかった。
    なんでこう不器用な人間しかいないんだ。ビョルンにしろアシェラッドにしろトルフィンにしろ…。
    レイフのおっちゃんとの再開やアシェラッドの知謀なんかが最後の決闘で吹っ飛んでしまった。

    とても良い

    アシェラッドおじさんが不憫でならない

    とても良い

    残るはアシェラッドとトルフィンだけ…

    良い

    王子を暗殺した者を殺すトルフィン。
    昔馴染みに再会し、噂を流してアシェラッドが決闘を行なう。

    良い

    クヌートが女だったらどんなに良かったか…。
    クヌートは影武者を立てることが本意じゃないとしても、自分の野望を叶えるためにはしょうがなくて、こういう「しょうがない」を積み重ねてると普通の王族と違いが大して無いようになってくると思う。
    トルフィンは「アシェラッドは父の仇」、アシェラッドは「デーン人は母の仇」と復讐に生きてる似た者同士。でも、アシェラッドの方が賢いから、そういう生き方に疑問を抱いたり、トールズやビョルンのような人間がいるからデーン人を一括りにするのはおかしいと感じたりしないのかな。
    トルフィンの母が存命だったことが意外。

    良い

    主役はアシェラッド

    良い

    人は変わっていく…。

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