作画が懐かしくて涙が出ることがあることを初めて知りました。
最初から最後まであらゐ節の原液を浴びてる感覚がたまらないです。このシュールな感じを出せる作品本当に少ないので貴重です。
キャラクターと作画の良さが限界突破してる。この世界観は唯一無二です。
最後までハプナで人が死ぬことは嘘なんじゃないかって思ってたが、しっかり死ぬことが判明。
序盤に立ち寄った場所にスキナーがいたという事実が素敵でした。ありがとうございました。
追記。
おそらく主人公とラフタリアの関係性を重点に話を構成したいのではないかと思うのですが、その大事な話がフィーロや姫に分散して世話係みたいになってしまっているのではないでしょうか。
この作品を通して伝えたいことはED2「あたしが隣にいるうちに」に集約されている気がしてならない。
ギャグとミステリーが1:1の比率でこんなにも心地良い作品なかなかない。というか他にない気がする。それはこの作品の主要となる人物3人の掛け合いが魅力的なのがかなりでかい。これすなわち声優の実力が凄い。
また、映像も独自性があって評価が高い。背景がジョジョっぽくていい。さわやかな色使いで見ていて物語の一部を見ているんだという感覚になる。
ほぼ完全犯罪に仕立て上げる犯人凄い。色んな屋台に向かわせることでイヤホン確認させるのは流石に痺れる。
そして、11話から既に伏線があったと思うとゾクッとする。あっぱれ。