・徐々にバーティアの前世「シナリオ」を信じ始めるセシル。
・精霊のいる世界なのね。
・現実と前世の記憶に微妙な食い違いがあるけど、これは伏線なのかな?
キャラクターに魅力を感じませんでした。設定もそうなんですが、声が聞いていられなかった。主人公はいいんですが、親友の女の子の声はキンキンするし黒猫は薄っぺらい。声優さんの演技力が無いわけじゃなくて演技指導の問題なのだと思います。
痛々しくて見ていられない(笑)。主人公の男の子との関係だけなら即切りだが、サムネイルを見るとクラスの女子が(胸を、じゃなくて)支えてくれるみたいなので視聴継続。
→ギャグがスベりがちだけど嫌いになれない(笑)。エンディングが癖になる。
いろいろ過去の因縁が明らかになったシーズンでした。「悪者にもそれなりの理由があった」というのは他の作品にもあるけど、その深みが違った。先のことは分からないけど、とりあえず今はハッピーエンドということでよかったです。
「助けてやる」じゃなくて「助けてくれ」がベティを助けることになった。"その人"でなくても「でも俺はお前とあした手をつないでいてやれる」、永遠は無理でも「あしたを、今を、お前を大事にしてやれる」、だから「俺を選べ」って、すごいセリフだな。長命種族と知り合うことはないだろうけど、人生で一度入ってみたいセリフだ。
サッカーマンガと勘違いしてた(それは『アオアシ』)けど、こちらは『名探偵コナン』ばりに若返ってしまった中年のベテラン殺し屋が中学生活を送る話でした。
→4話途中で視聴中止を決断。
悪い出来ではないけど、予想を裏切る展開が全くなくて退屈になってきました。中学生の中味が「勉強に目覚めた中年」という設定は面白いとおもったのですが。
リアリティラインが分からなかった。こういうこと「あるある」の面白さなのか、これはないけど「きららマンガ的にはあり」な面白さなのか。ヒット作はこの配合が絶妙だけど本作は微妙にスベってる感じがしました。
キューブっぽいデザインの犬の家族のお話。アメリカのカートゥーン特有のキャラクターデザインの異質さ(気持ち悪さ)が無くて見ていられた。色彩がポップ。ストーリーは幼児向けなので感想は特に無し。主人公はブルーイというよりブルーイのパパ。小さい子のいる人なら楽しめると思います。
お酒版『ぼっち・ざ・ろっく!』(バンドでワチャワチャしてるのではなくお酒つながりという意味で。だとすれば主人公はきれいな「廣井きくり」か?)。女の子を愛でるという意味では大学生版『けいおん!』かもしれない。オープニングはよく出来てる。全編オープニングのクォリティだったら凄いけどそうでも無さそうなので視聴中止です。
ムキムキの肉体の3D表現も見慣れたので違和感はそれほどない(だが目新しさもない)。絵作りは原作マンガの絵のタッチの再現を目指しているようだが、画面が暗い(肉体の変形や流血の生々しさを軽減するため?)。何度もアニメ化されている名作だが、今作ならではの売りが感じられなかった。
間に入るCMが『終末のワルキューレⅢ』なのだが、そちらの方が面白く感じられてしまう。『北斗の拳』のハチャメチャさの継承者は本作ではなく、むしろ『終末のワルキューレ』なんじゃないかな。
主人公の声質がちょっと変わってると思ったら実写版の主人公を演じた亀梨和也氏とのこと。ストーリーはワインの蘊蓄が好きな人は面白いと思います。ジャンルはビジネスサクセスストーリーの一種で天才(野生の勘)の主人公と秀才(何事も計算尽く)のライバルが競う話。アニメ的には普通。視聴中止。
姫騎士:貴族の子女の務めは結婚と兵役だが、なまじ剣の腕があるばかりに結婚を諦め騎士として生きるセラフィーナだが戦場でヴォーエルに敗北。戦利品としてお持ち帰りされる。
蛮族:強い女を娶る風習あり。ヴェーオルの一族に至っては異民族(敵の女兵士)を娶るという。
なるほどそういうこともあるかもしれない。設定としておかしいとは言えない。それに本作が「くっ殺(ころ)」ものだということも分かっている。分かってはいるのだが……
しかしセラフィーナ。仮にも軍人、それも指揮官だよ?女として扱われてテレテレするだけってあまりにもチョロすぎる。
それにヴォーエル。力こそ正義(マチズモ)という価値観だから蛮族と呼ばれる訳だが、彼の一族は異民族融和派として他の氏族から糾弾されないのか?蛮族なのに女性に対して紳士というのは、やはり元姫騎士であろう母の教えなのか?
マンガは絵の迫力でこうした疑問が浮かぶ前に話を進めてしまうこともできる。しかしアニメはシーンの順番に情報を提示することになるので、演出がとても重要になる。本作は1話の演出が悪く、イチャコラを楽しむ前に力尽きてしまった。(なおマンガ原作は良かった)
・オットー、モブキャラだと思ったらいい奴だった。
・スバル、こんなどストレートな告白みたことない。
琴子(金髪の子)は非実在ファンタジーギャルだと思うけど、慶(長髪の子)の方は居そうな感じで面白い。
主人公のオタクくん含めタイプの違う三人が共通の話題で親睦を深める話だったらよかったけど、恋愛要素を強調し過ぎかなあ。
ところで慶は何かにつけ妹のせいにしてるけど、妹は何歳なんだろう?姉による風評被害はなはだしい(笑)
ハーレムもの(理由もなく男の子がモテモテになる)なのかと思っていたら、そうじゃなくて安心した。
ヒロインズは、
・なまじ美人なだけに(下心抜きの)男友達が出来ない
・天音さん(長髪の子)はオタク話ができる友達が欲しい(子供っぽいと馬鹿にされたくない)
・伊地知さん(金髪の子)は楽しそうにしている天音を見ているのが楽しい(それに弟たちがいるので子供番組に抵抗感がない)
オタクくんは、
・単に自分のオタク趣味に興味を持ってくれる人はいないと思っているだけ
・極端な引っ込み思案だったり、非モテをこじらせたりしていない
天音とオタク、または伊地知とオタクの二人だけの関係だったら、よくある男の子の願望(美人と恋人になる)で終わってしまうところだが、三人の関係であるところが本作のいいところだね。