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とても良い

「自らが間違っている可能性を肯定する姿勢こそが学術とか研究には大切なんじゃないかってことです。第三者による反論が許されないなら、それは信仰だ」からの「俺は、地動説を信仰してる」。しびれる。神回(信仰だけに)



良い

『姫様“拷問”の時間です』というほのぼのアニメがあるが、当然ながら本来の拷問とはこういう惨たらしいものだということを思い起こされる。
しかし異端審問官の言う「世界を今のままに保持するために」というのは、現代の文脈では「現行支配者の地位の保全」だが、当時の価値観からすれば「迷える子羊を迷わせないための安定」を願っているわけで、いやはや何とも気が滅入る話だ。「でもやるしかない。これは人類のためなんだから」……
現代の私たちには先人たちが勝ち取ってくれた「人権」という概念があり、それが常識となっていることに感謝。
おっと、顔を写さないからきっと何かあるんだろうと思っていたら、ヨレンタの父ってノヴァク(異端審問官)だったのか!ノヴァク、ちょくちょく娘がどうのこうの言っていたけど、娘ってヨレンタのことか!「あちゃー」と思ったけど、実はただの親バカ?……と思ったけどやっぱりそんなことはなかったあああ!



良い

惑星逆行の謎。丁寧に説明してくれたが、分かるような分からないような?たぶんもっとうまい喩え方があるんだろうけど、何の道具もない状態だとあれがベストなのかな。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

語り口が映画のそれになっているのに驚いた。シーンのつなぎ方を変えるだけでこんなに印象が違うのか。総集編と銘打っている以上TVシリーズ本編のダイジェストではあるのだが、本編を知らない人が見たとしても「この人がどういう人なのか」が伝わるようになっているし、本編知ってる人にとっては「そうそう、あの人はこういう人だよね」と再確認できるようになっている。新作カットがどれくらいあるのかは分からないが、あるとしても恐らくシーンのつなぎを滑らかにするためのさり気ないところに使われているのだろう。テンポ良く話は進むし、キャラの魅力も際立つようになっていて、実に素晴らしい総集編でした。



良い

コルベ、現代の価値観においてはクズ野郎だし、悪役として描かれているけど、当時の価値観としてはまっとうな判断しただけなんだろうな。



良い

ラファウ編終了。
・異端者フベルト。地動説を信じる理由は「それが美しいから」。ラファウをかばい、二度目の異端審問を受ける(二回異端とされると火あぶりになる)。
・ラファウの養父ポトツキ。実はフベルトの教師であり、既に一度異端審問を受けたことがあった。二度目を恐れ、ラファウを密告する。
・大学進学を控えた優等生のラファウ。フベルトから天体観測の手ほどきを受ける。異端審問にて地動説を信じることを宣言。当時の最高の恐怖である、異端とされて死ぬこと(=復活することもなく無に帰すこと)を選び、服毒自殺する。観測されたことのない死より、星の観測により得られた真の知識がもたらす感動を捨てさせられることの方が耐えがたかったからだ。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

「何のために描いてるの?」という問いの答えは、京本のあの満面の笑みなんだよなあ
藤野のクリエイター特有のエゴイズムを、丸ごと受け入れて肯定してくれたのは京本だけだったんだよなあ
あの時こうしていれば。そういうIFの世界を生み出すマンガ家でも、起きてしまった現実は変えられない
受け止めて前に進むしかない。喪服を着て夜の闇の中を決然と歩いて行く
仕事場にお札のように京本の4コマを貼り付け、藤野は一人マンガを描く



とても良い

・いきなり以心伝心の天音とオタクくん
・天音が犯人(オタク)であると追い詰めるオタクくん。おまえら『名探偵コナン』の住人か
・天音の妹が小学三年生であることが発覚。うん、たしかに女児向けアニメど真ん中の年齢だ
・天音「きのうはとてもよかったよ。ねえ、またやろう」→伊地知びっくり(笑)
・ジャージ姿の伊地知と遭遇
・あれー、オタクくんの取り合いになってる。
・天音と伊地知、友達だからと言って常につるんでるとは限らないものね



良い

・パワー系女子登場。ジャンプしたら風圧で先生を吹っ飛ばす
・先生は呪いの魔女だと誤解されてる設定なの忘れてた
・「生徒を呪いでぬいぐるみに変えた」って、誤解ってレベルじゃない
・誤解が解けたら今度はエロエロ先生に
・抱きついたら先生の骨折れない?
・いや三人でパンツ見せ合って何してんの?(笑)
・強烈な姉が出て来た。先生を溺愛の餌食に



良い

・巨乳エルフの離脱は一時的なものらしい。退場してしまったわけではなかった
・人狼と魔女っ子が参入。人狼は元人間でしかも勇者。助けられた恩に報いようとする頼もしい味方であり異世界の常識の解説役
・神様側の事情の一旦が見えてきた。ただのノリのいいツッコミ役というわけではないらしい
・魔女っ子マスコットの猫と人狼との三角関係。元人間でもモフモフされたい獣の本能には逆らえないのか
・この作品のキモはエマリア(エルフ)だと思っていたが実はクロード(人狼)かもしれない。こういう突き抜けたキャラ好き(笑)



普通

爆乳エルフ離脱。ふつうの転生ものかな。絵がもう少し良ければなあ。



普通

新キャラ登場なし



とても良い

・告白は「どっちから?」「それは……」「ハッ、強迫?」「話を聞いて」わらった。本作、会話が面白い〜



とても良い

・「なってやるぜ、最強の彼女ってやつに!」「無理してジャンプっぽくしなくていいよ」わらった。ジャンプ連載マンガが原作だよね
・顔が真っ赤で「湯気……」「鈴木の約60%は水分で出来ています」「みんなそうだよ」わらった
・せっかく撮った写真の顔よ。わらった



とても良い

・鈴木、ちゃんと「谷くんの好きなところ」が分かってるの、偉い。人に合わせてばかりいるので、そうでない谷くんが好きになったんだね。
・谷くん、自分から手をつなぐんだ。この手のラブコメって、男は朴念仁なのが相場だけど、ちゃんと女の子からのアプローチ理解してるんだ。
・半日くらいすれ違ったけどすぐに両思い。いいね!



とても良い

主人公開眼。かっこいいバトル。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

本作は源平合戦の時代と戦国時代の間に挟まれた、南北朝時代の話。歴史物はあまり興味は無いのだが、とても面白く見られた。
・絵と演出がいい。マンガチックな絵とアーティステックな演出、適度なギャグ。見ていて飽きない。
・キャラクターの造形がいい。いかにもマンガなキャラ付け(言動)してるけど、歴史物としてのリアリティラインは外してない実にいい案配。
・歴史上の人物の誰をピックアップするかで、いろんな話が出来るんだなあ。北条時行って歴史的には勝ったり負けたりを繰り返した(だけ)の人なんだよね(いまちょっと調べただけのニワカだけど)
・そこから生まれた「いかに勝つか」ではなく「逃げ回って生き延びる」が基本スタンスの主人公って面白い。



とても良い

ここで話はいきなり現代(転生前)に戻る。この構成にも唸らされた。時系列的にはここがお話の起点だけど、ここから始めず「ラインの悪魔」から始めたのは、まさに「掴みはバッチリ」。今にして思えば、リストラされた側でなくリストラする側が転生するのも珍しい。また、神を論破したらそれが転生の条件指定になってしまったというのも。



とても良い

何の事前情報も無く初回放送を見てびっくりした作品。最初は魔女っ子ものかと思ってたら本格的な戦争ものだった。ここから原作小説を読んでどハマりして原作者カルロ・ゼンの名前を覚えた。もう10年近く経つのか……



普通

・生身では役に立たない主人公。「逃げろ」くらい言ってやれよ
・「こっちだー」は言えるんだ。相手が人間じゃないから?
・ユキオ再登場
・回想シーン。まーたコックピット引きこもりの話か。くどいよ
・武装無いって、あるじゃんビームサーベル
・『怪獣8号』のエリンギみたいなの出て来た



とても良い

視聴1回目
・青春物語かと思ったらアフターストーリー始まった
・牢名主みたいなのがいた
・あれ?単純なイジメがどうこうという話じゃないんだ
・けっこう複雑な構成の話だな
視聴2 回目
・岡部絵美(カッコイイ)が初恋の相手と言ってるのは誰だ?
・幼馴染みは竹原
・小野田幸恵の手紙
・岡部絵美に恋していたのは小野田幸恵
・すれ違う岡部絵美と伊吹桂子(イヤミ)。カメラの視点、伊吹桂子の背中越しに岡部絵美を見ていたのは小野田幸恵
・自殺未遂の小野田幸恵に会いに来た岡部絵美
・歩いてくる岡部絵美。手を差し伸べたのは……伊吹桂子?!
・ディスられる小野田幸恵。擁護する岡部絵美
・竹原のことを思い出す岡部絵美
・親戚の女の子を励ます竹原(おばちゃん)。岡部絵美にできなかったことを果たす
・先生になった伊吹桂子

時系列が錯綜してるなー。う~ん、
・伊吹桂子は小野田幸恵を本当に虐めていたのか?
・岡部絵美は伊吹桂子にどういう感情を抱いていたのか?
すべてが小野田幸恵視点での語りでしかない……これ、殺人のないミステリー(叙述トリック)だよ。



普通

・悪役(ヨクラータ)の動機が理解できない。トワサに会って謝りたいっていう優しい気持ちがありながら、その手段として非道なことをするって、どう繋がるんだろう??この作品、動機が理解できない人ばっかり。
・家族制度を変える(エルシー制度を受け入れさせる)って、いくら当時の最高権力者だからと言って、そんなことできるの?
・オリジナルアキラ、自分の子供代わりにアンドロイドを作ったわけね。そのこと自体は分からなくもないけど、そもそもアキラはトワサ探索アンドロイドとして制作したはず。なんでトワサの探索に使わず封印してたんだろう?
・ユウグレは彼女の死を看取っていたのか。そこでトワサのメッセージを預かっていたのか。最初からそう言えばいいのに。それじゃドラマが生まれないのはそうだけど、そう思ってしまうような下手くそな作劇でした。
・アキラとユウグレが結婚。さんざんエルシー制度について語ってきたんだから、アモル含めてエルシーしてやればいいのに。物語の結論がさっぱり理解できない。



普通

味方が敵に精神を乗っ取られる展開はよく見るけど、味方が敵(ヨイヤミ。もう敵では無いけど)の精神を乗っ取る展開はあまり見ないかも。



全体
良くない
映像
とても良い
キャラクター
良くない
ストーリー
良くない
音楽
普通

人と機械の三角関係とか、永遠の命を持つ存在の愛と有限な存在である人間の愛とかを叙情的に描きたかったんだろうけど、もう設定がむちゃくちゃ。トワサの行き当たりばったりが酷すぎて話にならないし、物語は愛の多様性を志向しつつもアンドロイドは旧態依然の結婚を選んで人間のアモルは置いてきぼりって何のために12話も費やしたの??SFがどうこう以前に話が破綻していて登場人物の動機が理解できないしまったく共感できない。絵がいいだけの超駄作。



普通

0話の続きが語られる。
・ヒロイン(トワサ)はテロの後遺症で不妊になっていた
・そもそもの話だけど「アンドロイドを受け入れてもらうためにまず人間をアップデートする」って順番が逆じゃない?
・サイボーグ化が失敗したからナノテクで解決。注射一本で電脳化。電脳化した結果ハッキング可能に。そんなことやる前に分かるだろうよ……
・フェムトブラッドなんて超技術を受け入れるのにアンドロイドは受け入れない社会なんだ
・ハッキングを防止するためにハッキングする人間を支配下に置こうとするAIを開発してしまったトワサ
・トワサが死ぬ必要は無いけど、そんなトワサに開発させた社会が馬鹿すぎる
・超AIを破壊するために作られたアンドロイドの一体、それが「たそがれ」。ようやくアンドロイドが開発できてよかったね(棒読み)
・主人公は世界の支配者となった主人公のオリジナルが作ったアンドロイドだった。行方不明のトワサを探すためというが、人間そっくりに作ったのはなぜ……
・たそがれはトワサを見ているうちに結婚願望が生まれた?同じアンドロイドである主人公を見てこれで結婚できると思ったって、たそがれ、おまえ戦闘アンドロイドだろ?なんで結婚願望がうまれるんだよ……
・トワサの不妊は話の展開に関係があるようには見えなかった



普通

主人公メカバレ。



普通

鞭を振り回す馬鹿女。1話にも権力を振りかざす馬鹿野郎がいたけど、どちらもストーリーを回すための悪役って感じがして、作劇の仕方に共感できない。



良い

・エルシー制度と独占欲の相克。正解は「相手の幸せが自分の幸せ」なんだろうけども。
・なぜ戦闘兵器に愛の感情を持たせるのか。製作者の願いなのか。



良い

・目が覚めたら文明崩壊した未来で神様になっていた。未来の人にしてみればあがめ奉っていた神像が動き出した感じか。未来社会はどうやら技術がタブーになっているようだ。エルシー計画(人体にチップを埋め込んでAIとシームレスにつなげる)が結婚制度の話になっている?

・権力を振りかざす馬鹿野郎と権力者におもねって身を滅ぼす馬鹿野郎が謎のヒロインにぶっ飛ばされる。殺傷にためらいがないヒロイン。権力を振りかざす馬鹿野郎をオーバーキル。ヒロインはアンドロイドで主人公の婚約者とそっくり。助けられた代償は結婚。



普通

前日譚。フィジカルAIの開発者が反AIのテロで死亡。



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