サービス開始日: 2026-03-22 (66日目)
・目が覚めたら文明崩壊した未来で神様になっていた。未来の人にしてみればあがめ奉っていた神像が動き出した感じか。未来社会はどうやら技術がタブーになっているようだ。エルシー計画(人体にチップを埋め込んでAIとシームレスにつなげる)が結婚制度の話になっている?
・権力を振りかざす馬鹿野郎と権力者におもねって身を滅ぼす馬鹿野郎が謎のヒロインにぶっ飛ばされる。殺傷にためらいがないヒロイン。権力を振りかざす馬鹿野郎をオーバーキル。ヒロインはアンドロイドで主人公の婚約者とそっくり。助けられた代償は結婚。
1期のあまりの悲惨さに心が折れ敬遠していたのだけど、4期が始まるというので1期から通しで見た。すばらしい作品だった。リアタイの人は数年がかりで追いかけていたわけで、次シーズンが待ち遠しかったことだろう。今期から私も観戦できてうれしい。
まさに反撃編。いやよく倒したよ。何度も死に戻りしなくてよかった。
レグルスは家父長制の負の側面の象徴みたいな奴。物凄く嫌な奴だが、もし自分に金と権力と地位があったらこんな奴になっていたかもしれないというリアリティがある。女の敵としてエミリアに北斗百烈拳を食らわされてラインハルトに地の底まで叩き込まれてスッキリ。これでこいつが死に戻りしたらもう打つ手なしだが、そんなことなくてよかった。
魔女教大進撃。徹底的に追い込まれる。しかし味方陣営集結。スバルの演説がすばらしい。ほんとに素晴らしい。
・本作の天丼パターン確立。トンデモ転生→即帰還→冒険譚→女神のツッコミ。
・異世界の絵柄が違う。女神との会話シーンの絵柄はよく出来てるのでそれだけでも良いのにわざわざ絵柄を変えるのって意外と手間暇かかってるのでは?『ポプテピピック』的なこだわり(狂気)を感じる。「人手不足だからバンク」とかいってる癖に(笑)
・Aパートのヤドカリは韓国アニメ(ゲーム)風?Bパートの扉は教育テレビの3Dアニメ風?
・声優さん実質二人だけど、二人とも上手いな
・なるほど、海ちゃんは安全パイな男性として主人公と付き合ってる訳か。何事も恋愛と結びつけて捉えられてしまう中で、恋愛脳じゃない主人公は異性の友達として貴重なんだ。
・夕ちゃんはいい子に見えて意外と無神経だった。
愛してるゲームを終わらせたい?さっさと お わ ら せ ろ!
まあモノローグでお前らの気持ちは分かったけど糖分過多でこっちが終わってしまうわ!
この設定、短編なら分かるけどよく連載できるな。最後まで見届けたい気もするけど1話でもうお腹一杯。視聴中止(笑)
・主人公はリリテア。ここさえ間違わなければ見ていられます。推理?そんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ。だからもう少し絵を頑張ってくれないと。『死亡遊戯で飯を食う。』レベルとは言わないけれど……
・最後、いきなりオカルトバトルになってるけど、どこに行くのかなこの作品?
・元祖ぴえろ魔法少女には二匹のお供がいたけど、本作では姉と妹に分かれて担当するんだね。
・魔法の使い道が大人っぽい服の試着というのが可愛らしいと思ったら、今度は大規模な現実改変(渋谷109のステージ化)起こしててびっくり。あれ、作中人物にはどう見えていたんだろう?魅了(チャーム)の魔法の視覚的な表現なのかな。
・次はお姉ちゃんのターン?
代行者の代替わりはどうなってるんだろう?さくらの話を聞く限りでは死が訪れると次の代に受け継がれるらしいが、だとすると代行者全員が十代という今の状況は珍しいのでは?
あと次代の認定は突然四季庁の職員が現れて「あなた(のお子さんが)が新しい代行者となりました」と通告されるんだろうか?(ダライ・ラマみたいに)