Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
プログラマー・作編曲・DTM・映像製作・アニメ鑑賞(原作ほぼ未読派)・感想はどっちかと言うと後で思い出すための内容のメモです。見てるアニメ数多いけど、以前のクールを未消化なだけなので実質はそんな多くないです。自分に合わない作品などなく、自分が合わせに行くのです。

サービス開始日: 2016-03-15 (3774日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

ニャンコ先生/斑
夏目友人帳
チノ
ご注文はうさぎですか?
リアス・グレモリー
ハイスクールD×D
斉木楠雄
斉木楠雄のΨ難
セイバー
Fate/stay night

お気に入りの声優

釘宮理恵
39作品見た
洲崎綾
8作品見た
大西沙織
38作品見た
水樹奈々
18作品見た
川澄綾子
19作品見た
内田真礼
55作品見た

お気に入りのスタッフ

川村敏江
3作品見た
藤田亜紀子
13作品見た
菅野よう子
0作品見た
川澄綾子
19作品見た
鷺巣詩郎
5作品見た
馬越嘉彦
10作品見た

お気に入りの団体

J.C.STAFF
40作品見た
ufotable
11作品見た
マッドハウス
17作品見た
MAPPA
21作品見た
カポが記録しました
とても良い

球拾いなめんなってそういうことだったんだな。
日向はアスリートが必要な栄養素も考えたことがなかったんだな。
日本代表でも若いスパイカーがレシーブが下手なのを見抜かれて後衛の時にサーブやバックアタックの的になることがある。その場合は国内で通用するレベルでも強豪国相手だと少しでも弱いと突かれるってことだけど。違うポジションの上手い選手から学べることは多いはず。日向はスパイカーだけど身長が低くてリベロ並みに重心が低いから、レシーブ力を鍛えられるはずで、守備で大きくチームに貢献できる可能性がある。
フィジカルとテクニックに加えてあらゆる要素においての観察と思考がステージを引き上げる。
日向のひたむきさがツッキーを動かしたw



カポが記録しました
良い

一つの方向性でやっている時、他の方向のものは見えなくなる。その盲点になってる視点を見つけられれば力を付ける幅が広がる。日向はそれを必死で考えて探そうとしているわけだ。
貴重な5日間をただの球拾いで終わらせるか、何か光を見出して持って帰るか、瀬戸際だ。
絵柄が前シリーズから変わったような。特に表情の描写が良くなった気がする。



カポが記録しました
良い

日向はその馬鹿真っ直ぐなところが最大の長所だよね。
確かにこれまでは影山の卓越したトスアップの技術あってこその日向だったわけで、アタッカーとしての本質的な強さを知って身につけるための良いチャンス。逆境上等ってか。



カポがステータスを変更しました
見てる

カポが記録しました
良い

理人、51億の借金の意味は分かってないけど、優勝した場合の条件は分かっていた。
ジークンドーはブルース・リーが創始した格闘技だっけか。
金田は相手の分析をするまでにあんなに攻撃もらってるようじゃ、本戦で規格外の使い手(例えば刹那)に当たれば瞬殺されるのでは。動きが読めても避けれないってこともあるだろうし。



カポが記録しました
良い

秋山さん、山下商事の方に着いて来てくれるんだ……と思ったら野獣共の中に取り残された。
絶命号って嫌な名前だなw
象形拳を拡張してパトリオットはわろたw
日銀総裁が企業序列とか言ってるようじゃ、日本の経済規模が地盤沈下するわけだ(現実と混同)。



カポが記録しました
とても良い

会員権ってゴルフの賭け試合じゃないんだからw
巻き込まれていく山下一夫うけるw 王馬は負傷してるから代表としては使えないけど、埋もれさせるのも勿体ないという、全ては乃木会長の思惑通りって感じか。
あっという間に会員権獲得w

山下一夫の息子が超大物とかおもろ。
酔っ払うと気が大きくなるカズちゃん。
ケンちゃんも超大物でわろたw

仇敵がマッドな変態だったw
王馬は前回プロレスラーと戦って負傷したりして圧勝じゃなかったから、トップクラスの猛者達の中ではそこまで強いわけじゃなさそう。



カポが記録しました
とても良い

シンドイーネは一昔前のバンギャみたいだなw
気弱なペンギンの召喚獣がマスターを得た。
ちゆは温泉旅館の娘……ある意味温泉回。入浴シーンは足湯だったけど。
ペギタン用のステッキにも肉球があるという違和感w
キュアフォンテーヌ爆誕。心の肉球がキュンときたw
水のエレメントボトルはミネラルウオーターでは。
今年のプリキュアは皆、フェミニンな可愛さを前面に押し出したキャラデ。



カポがステータスを変更しました
視聴中止

カポが記録しました
良い

この手の格闘物ではプロレスラーのタフさが過剰に強調されがち。
ただ、体重差が数10kgもあればパンチもらいまくっても効かないかも。カウンターは別として。



カポが記録しました
とても良い

1000億の賭け試合w
会長も覚悟がすごい感じが。
つまむ力がすごいという理人。そこさえ封じられれば瞬殺だった。
ていうか、小津さん何やってんだ!血生臭い!ダンベル何キロ持てる?の裏でこんな地下格闘技に関わって瞬殺されてたとはw
次の相手は57戦無敗って、ヒクソン・グレイシー的な。
会長付きの秘書可愛い。



カポが記録しました
とても良い

刃牙みがすごいw
Wiki見たら、一応「ダンベル何キロ持てる?」と世界観が共有されてるらしいんだけど、どのへんが?w
そういえば、ロシアのK1ファイターにルスラン・カラエフってのがいたな。モデルかな。
山下一夫と王馬っていう凸凹コンビの取り合わせが面白い。
会長が山下一夫を選んだのは、グループ内で最もシガラミが無い人物だからかな。それとも何か隠された秘密が?
確かに「生きるために殺している」は真理だな……我々は結果だけを享受している。



カポがステータスを変更しました
見てる

カポが記録しました
良い

要求のゴロゴロとかいう特殊スキルw
ナマケモノは変温動物だったのかw
8倍速でその速度w
ナマケモノ大変すぎる……。
ネコはツンデレだよね。
不自然異種交遊とは。



カポが記録しました
とても良い

ゲコ太、ピョン子、ゲコラー……。
婚后さんかわいそう。でも、婚后さんの良さが発揮された回。高飛車お嬢様キャラは本当はお人好しで心優しい善人という法則。
馬場芳郎(よしお)はいかにも三下な名前だなぁ。暗部組織「メンバー」所属で、使ってるロボやナノデバイスは自分で作ったんじゃなくてリーダーの博士から借りてるだけで、しかも無能力者だから、こいつこそ自分が蔑む無能なクズなわけで。人を誘い出したり罠にかける小賢しさといい、倒れてるJCに怪我を負わせるほど蹴りまくるところといい、とにかくゲスい。たしか、禁書本編では暗部組織「メンバー」は垣根帝督と一方通行に壊滅させられてたはず。
厄介なのはナノデバイスだな。婚后さんのお友達がんばれ。



カポが記録しました
とても良い

な、泣いてないし!(鼻水)
今年のメインヒロインは、幼い頃から重い病気の期間が長かったために、五体満足でいることの有り難みを知っているし、人々を助けたいという気持ちが最初から強くて心優しい。
運動が苦手でも何でもやってみたいというチャレンジ精神が旺盛なのは、体が自由に動くことの喜びを今感じているからだと。
最初からこんなバックボーンを持っているプリキュアは初めてなのでは……心の肉球がキュンときた。



カポが記録しました
とても良い

食蜂の能力、厄介だな……。
学園都市第5位とはいえ、さすがレベル5ってところか。
けど、食蜂って、原作の新約禁書(ほとんど読んでない)ではメインヒロインの一人で上条さんを一途に慕う的なポジ(過去に命を救われてるとかが理由)だった気が。無闇に人の心を覗かない自分ルールを作ってたり、悪人ではないと思うんだけど。
今回のエピソードでは、学園都市の暗部組織と繋がらざるを得ない何か事情があるのかな。それともガチでヒール?



カポが記録しました
とても良い

浮遊要塞w
運営が作るラスボスが間に合わないの草。
新たな友達も出来たし、楽しいイベントでした(小並感)。



カポがステータスを変更しました
見た

カポが記録しました
とても良い

アシェラッドの見事な最期。自らの命と引き換えにスヴェン王を葬り、ウェールズとクヌートを守った。スヴェン王は己れの薄汚い奸計がアシェラッドを命を捨てるほどに怒らせるとは思ってなかったわけで、確かにそれは王者の誇りと本質的な資質に欠ける。
トルフィンはアシェラッドが死なない限り、自分の道を見つけるスタートラインにすら立てなかったということか。アシェラッドがトルフィンに遺した言葉は、トールズの先へ行くことがトルフィンの道(=本当の戦士になること)だという示唆だった。

トルフィンが本当の意味で成長するのを見たい。クヌートはこれからイングランドを掌握するための戦いを重ねるし、その先にはノルウェーとスウェーデンを統べる戦いが待っている。トルフィンはそこに加わって最後にヴィンランドを目指すのが筋じゃないかと思うのだけど、どうだろう。
まさにまだ序章の始まりでしかない。

個人的には、ここ最近で最も好きなアニメ作品の一つだと思えた。中世の北海沿岸史は、高校の世界史の教科書にも少ししか載っていない。クヌートについては北海帝国を築いたのに一行ぐらいしか記述がない。けど、このあたりのデンマークがイングランドを征服してデーン朝を築いて最盛期を迎えてすぐに衰退し、ノルマンコンクエストへ至るまでの歴史はめちゃ面白いので、そこをここまで掘り下げて描いてくれた原作とアニメに拍手を送りたい。
続編を切望する。



カポが記録しました
とても良い

アシェラッドはスヴェン王がウェールズ侵攻を企てることを想定していなかったと。
史実においてスヴェン1世は戦死したと思ってたのだけど、急死とされている資料が多いようで、戦死とも病死とも取れる感じ。
なので、このヴィンランド・サガではどうなるか。アシェラッドが春までに手を打つ可能性が高いかなと。
というのも、この時期、スヴェン王はイングランド王位に就いて第一次デーン朝を作ったものの、デーン人はアングロサクソン人から嫌われていたため、ブリタニア(ブリテン)の統治体制を固めるのに注力せねばならず、ウェールズに侵攻する余裕はなかったはずで。第一次デーン朝は1年で瓦解している。

レイフはトルフィンにヴィンランドに行くことを促しているけど、すぐにそうはならないだろうなと。ただ、史実のレイフは後にグリーンランドを経て本当にヴィンランドに到達、その後ヴァイキングが入植している。ヴィンランドは「ブドウの土地」の意。今のニューファンドランド付近だとする説が有力。同地は現在では寒すぎてブドウは育たないけど、当時は温暖だったという説がある。また、同地ではヴァイキングの入植を示す遺構が見つかっており、世界遺産となっている。



カポが記録しました

こんなの地上波でやっていいのかw
AT-Xだと規制無しらしい。



カポがステータスを変更しました
見てる

カポが記録しました
とても良い

アシェラッドがかっこよすぎる回。
彼は自分が王になるには血と罪業に穢れ過ぎていることを分かっている。
トルフィンは小さい頃から何も分かっていないところが何も変わってない。世の中を見る視野が極端に狭く、トールズが死んだ背景がこのスヴェン王麾下の統治体制にあることを理解していない。
アシェラッドはトールズ殺害の当事者だが、自分やデーン人達が血生臭い争いの中で生きる背景が何なのかを子供の頃から理解している。英雄アルトリウスは来なかったが、クヌートを争いの背景(体制)を覆し得る者として見ている。

トルフィンが視野を広げて背景に気づくならば、成すべきことはアシェラッドへの私怨を晴らすことだけではないと知るはず。
アシェラッドへの復讐を果たしたところで、至る所で親を殺される子供が大勢いることは何も変わらないわけで、そこはどうでもいいと思うのなら、父への思いは神父が言った差別でしかない。そこに気づけば世の中を変えねばならないことに思い至るはず。至ってくれ、主人公トルフィン!と思わずにいられない。

一方、御前会議はアシェラッドの思惑通りには行かない気がする。スヴェン王も何か手を打ってくるはず。



カポが記録しました
とても良い

レイフ、老けたなぁ。史実でのレイフ・エリクソンは史上初めて欧州から大西洋を渡ってアメリカ大陸に到達し、ヴィンランドへ行った航海者(アイスランド出身のヴァイキング)。
やはりグンナルはスヴェン王に通じてたか。
ビョルンが一番アシェラッドのことを分かっていたと。
トルフィンは相変わらずアシェラッドを殺せればそれでいいのか……そもそもアシェラッドにトールズ殺害を命じたのはフローキの独断だが、アシェラッド本人はそれをトルフィンに言うつもりはないだろうし、全ての業を背負って地獄へ行くつもりか。フローキの独断をトルフィンが知る日は来るのだろうか。



カポが記録しました
とても良い

ヴィリヴァルド、あのヒゲ神父がまさか23歳だったとは。一番驚いたw
次々と展開が進んで行って面白い。
スヴェン王はさすがに権謀術数に長けている。アシェラッドがスヴェン王を手強いと見抜いたように、スヴェン王もまたアシェラッドを厄介と見た。
ラグナルの弟は小者感がすごい……クヌートは王の監視と報告を命じたけど、裏切る可能性あるな……逆にクヌートの身辺情報をスヴェン王に密告しそう。
史実ではスヴェン王は戦死している。クヌートとアシェラッドがそのように仕組むのであれば、見ものだなと。
クヌートはキリスト教の神を否定し、自分が地上の楽園を作る一歩を踏み出すと言った。つまり、汎神論すら超越して、人間の理性のみで社会を作るという次元まで考えが及んでいる。まるで、神学内性から脱したニーチェや生の哲学に通ずる、中世ヨーロッパにはあり得ない革新性を感じた。



カポが記録しました
とても良い

前回といい、すごい回だ。
トルケルの誇り。アシェラッドの土壇場の知略。トルフィンはまだ若すぎて、戦士の心の機微も知らなければ、世を見渡す視野もなく、トールズの想いを理解できるだけの経験も足りない。
クヌート王子は既に先を考えている。父王を倒さねば何も開けて来ないことには以前から気づいていたのだろうし、それを実行する覚悟と胆力を得たということなのだろう。トルケルの寸止めに微塵も怯まなかった。 死の危険が幾らあろうとも、自分の成すべきことは変わらないという信念が見えた。だからこそ、アシェラッドにラグナル殺害を告白させ跪かせそれを許し、トルケルを味方にできた。

あの狂戦士然としていたトルケルがどんどん気持ちのいい男に見えてくる。ひたすらに歯ごたえのある戦さを望むのは、トールズが知り得た本当の戦士とは何かを体得するためであり、困難な戦いの道を行こうとするクヌートの覚悟を見て方向性が一致したと見るや、潔く組することを決めた。トルケルはトールズが戦士としての魂の置き所を見つけたということまで理解してはいるが、それがどこなのか、今も探しているといったところか。

アシェラッドは最初からクヌートの魂の奥底に可能性を見ていたわけで、自分の目に狂いがなかったことを喜んだ様子。自分の大目的への糸口を掴んだのだから、軍団を失ったことにも後悔は無いといったところか。



カポが記録しました
とても良い

ついにクヌートが王気に目覚めた。
人が人を大切に思う心は差別だと言う神父の言葉が刺さった。確かにそうだ。個人的な愛は博愛ではない。遍く全ての人々を愛するのでなくては、真の愛とは言えないというのがキリスト教の核となる観念なのだろうけど、そこは仏教も同じだ。仏の慈悲は善人も悪人も全てに及ぶ。
クヌートは争いに明け暮れる者共の中に、引いては全ての人間の中に真の愛がないことを悟り、また自分も含め人間が真の愛を得られないことをも確信した(たとえば、人は肉親と同じように罪人を含む全ての他者を愛することができない)。それゆえに、自分が王となってたとえ得られなくとも人々が愛を求められる国を作ろうと思い立ったと。
歴史上大きな事績を残したクヌート王の心の決起をこのような精神性で描く手腕は見事。

トルフィンとアシェラッドは大丈夫かな。
トルケルが「本当の戦士とは何だ?」と問うたの意外だった。ただの戦闘バカかと思いきや、戦士の本質を求めようとしていたとは。それは死を持ってトールズが示したことだろう。真の戦士に剣は要らないと。おそらくトルケルはその境地に辿り着けないだろうけど、嬉々として人を殺しているようでは本当の戦士ではないということかと。残念ながらそれでは簡単に死んでしまう時代なのだけど、暴力の否定を目指す勇敢さを持つ者が真の戦士と言えるのかもしれない。
トルフィンはまだ私怨に囚われすぎているけど、憎しみつつもアシェラッドのこれまでの有能さなどを認めてもいたから、助けに来たのだろう。トールズの残した真意に気づいて覚醒する日が来てほしい。



Loading...