サイエンスSARU制作だから不思議はないが、手描き部分はかなりFLASH動画だね。
今回の話の主役は枠外の説明文字列だったかな。読みにくいけど、行数も結構あって原作っぽかった。
原作のギャグ要素を拾って作ってる感じだけど、等身の高い美人な草薙素子も今話では若干見ることができた。
原作だと、これどんな話なんだろうみたいになったけど、その後多くの攻殻機動隊映像化作品に触れたからか、人形使いを追う話というのは分かる。初見勢もそう思うのか知りたいところだ。
今回はオチが弱い感じで終わったかも…。
アーケードの天井……このシーンはあえてカットだとっ!?
そして、ワイヤーアクションがメイン。
一般人が打たれた……少佐にはありえない失態……
トグサくんナイスフォロー!
このシーン奥が深い。
少佐がトグサをインターセプトして照準をわざとずらして足に当て、少佐は被弾するけど防弾チョッキで無事。でも、もしトグサが来てなければ、少佐は頭を被弾してゴーストを失っていたかも……
後ろで泣いてる一般人の女性の泣き方が可愛い。
テロリストの”危険な部分”は治癒する……脳をいじるのが当たり前の世界は怖いねぇ。
少佐がトグサに感謝する……だとっ!?
「あれ?少佐お1人?」のバトーのあれは、前回の3人でのアドレナるわぁ~のことを思い出したから。そりゃあ少佐怒るわ。バトー、デリカシーない。
擬似過去を植え付けられるって……不幸なのか幸せなのか、よく分からないな。
屋敷に突入。銃撃戦なし。バトー涙目。
擬似過去は記憶から消せない……
人形、人形。みんな擬似過去をかまされた人形。
情報はイメージ。幻であり現実。
そのイメージにみんな踊らされている人形。
フチコマのターンキタコレ。
ロボット帝国の逆襲。フロッピーディスク(笑)
AIが発達した現代では、このフチコマたちの革命ごっこもあながち冗談では済ませられない怖さが、士郎正宗さんが原作描いてた1900年代よりも明らかに高まってる。
今の政府には4手とごろか1手も予防策はない……まじこえー
このアニメが今のこのタイミングでリメイクされたのって、魂だとか神だとか、記憶だとか情報だとかの定義を今一度考える時期に人類がきているのでは?、て警告なのではなかろうか?
バイオテクノロジーのお勉強タイム。
少佐は外見が量産型だけど、中身が超一級品なんだ。量産型なのは目立たないことを優先したから……らしい。脚注の説明によると。
警備ロボがごついカエル。
脳細胞2、3個が自分を特定するものだったとしたら……全身義体のサイボーグってそういう怖さあるよね。
士郎正宗さんの原作は、屁理屈と妄想と趣味の寄せ集めで、読者置いてけぼりの作者のオナニーみたいな漫画だからね。
楽しみ方の次元が、その他の漫画とはそもそも違う。
擬似体験ってどういうことです?
かっこいいSFサイバーパンクアクションとサイボーグ・AIの混じった下世話な話やってていい味する
原作読んだのずいぶん前なんだけど、
押井版も神山版もしっかり原作の要素を拾っていたんだな、と。
それにしてもフチコマもかわいい。
おそらくすべて手描きアニメ?すごいなあ。
この1週間で押井版のGISとイノセンスを観てきたので今週からはまた違った楽しみ方もできそう。(S.A.Cは未履修)やっぱ雰囲気全然違うな…笑 そして旧バトー役の明夫さんが別役で。
疑似体験させられ偽の記憶で政府に無意識のうちにハッキングを仕掛けさせられたゴミ収集の男。この辺の構成はほぼ一緒。
フチコマたちが同種で会話するシーン、もし出されても流石に細かくてこの時間では読めんわ…w そしたら中原麻衣さんボイスのえっちなお姉さんまたでてきて歓喜。
主となる自己の実在性みたいな哲学的なテーマは存在してそうだけど随分とサラッと、コミカルに描くのが原作流なんだね。発見が多くて面白い。
もしかして・・・原作自体が面白くない?という事実を言っちゃだめだろうか
記憶/記録、フチコマ革命メタ、人権はあるけど命はない