明らかに昔の学園ドラマに影響されまくりの新任教師の平安山先生、ライドウ君と阿波連さんには常識が通用しないのは間違いない。大城さんの進路に向き合ってくれるあたりはいい先生だとは思うけども
大城さんの前に現れた空手のライバル新垣、美容師になりたいというその夢はもちろんトレーニングも続けられる大城さんは大したものだと思う。試合後に大城さんを膝枕する阿波連さんのシーンも尊い、各競技でライバルを作りまくってる大城さんには笑った
かつて神隠しにあっていたという紬、駆け落ちの話だったりとやはり彼女にも重いバックボーンがあった。紬が今もこの世界に留まり続けている理由とは何なのか、紬とツムギというタイトルからしても今まで会っていた紬と神隠し空間で出会ったツムギの2人は別人と見ていいのだろうか
最後の1週間の夏休みへ、紬と最後まで一緒にいると決心する羽依里もかっこいい。リボンをプレゼントしてあげるシーンもよかった
下の湯と上の湯に浸かるという温泉の入り方、温泉に入る時はあまりこだわりが無いからこういう所も考えてみるのもいいのかなと思った。実際に行った事はないけど本州の中で一番北というのもあって青森が不思議な場所というのは何となくわかる気がする、食べると若返る金色のリンゴがあ(ry
Bパートでは逆に本州で一番南である潮岬へ、未知の地で迎える新年も特別なものなのだと
悠宇と日葵の中学時代のエピソード、自分を目当てに接近してくる男子の存在というのはやはり気のいいものではないのは間違いない
日葵との水着選び、榎本さんのゴミを見るような目は中々に唆られるものがある
榎本さんの姉である紅葉の登場、悠宇相手に仕掛けた夏休みの間の日葵を賭けた勝負というのは覚悟を確かめるという意味合いもあっての事なのかなとも思った。メインの登場人物全員に兄及び姉がいるというのも中々に珍しい設定だとも感じる
店が繁盛する中で最初のお客である栄子の再登場、その彼女が魔女の素質があるというのは意外だった。外へ出たがらないアズの事を気遣って花火大会を楽しむ一行、本物でなくとも皆で観る花火は綺麗
そんな楽しいひと時の後にまさかの栄子によって乗っ取りが起こるなんて思ってもいなかった、まさに感情のジェットコースターという他ない。記憶が無くなるというリスクも抱えた中でどうやって乗り越えるのか…
母の連れ子だと思いきや父の連れ子だった伽羅、こういったしんみりする話も篠原健太先生の得意分野なんだなと改めて感じさせられた。英語の教科書みたいな喋りのカップル成立、探せば同類の人間はいる…のかもしれない。前述のエピソードと落差があり過ぎて笑った
普段は表情の固いモリヒトも内心ではちゃんと喜怒哀楽がある、ニコの魔法で出て来た表情豊かなちびモリヒトが可愛い。そして浴衣のニコはもっと可愛い
家族間のいい話からギャグ、ラブコメとまさに変幻自在な回だったなと思った
出自や品格よりも人に夢を見せる力はあるか、オグリの件で委員長に直談判してくれたルドルフの心意気。日本ダービーで各々のウマ娘が鎬を削り合う中でトップになるオグリ…かと思ったらもしオグリがいたらというイメージで別のレースだったという見せ方が上手いなと思った。やはり直前でのルール改訂というのは難しいのであると
それでもオグリが他者を魅了するウマ娘なのは間違いない、彼女が日本ダービーの場で皆を魅了する日もそう遠くないと信じて
敷島さんがスケボーくっそ上手いのがギャップだった、心霊現象は怖いと思うからそう見えるというのは確かによく聞く話だなと思う
猫2匹がスケボーで滑っていくのはシュール過ぎる、霧山&敷島さんが共に坂道を滑っていくシーンが疾走感のあるアニメーションも相まって臨場感を感じられた、降りる方が違うというオチにも笑った
ななのペットの犬ではなくカメレオンのポチ、それを最後まで犬と勘違いしてるまこの噛み合わなさがシュールだった。確かにポチという名前は犬にしか付けられない名前ではないけども
クーラーが壊れた!?からの農業サークルの先輩の手伝いで畑仕事、採れたての新鮮なキュウリを齧るシーンを見るとやはりとなりのトトロを思い浮かぶ。皆の浴衣が可愛い、クーラーが付かないのも点検日だったのをしのんが忘れていたというオチ。話はちゃんと聞こう!
前半はbeginningのパート、このパートはやはり旧作を履修しておいた方が飲み込めるのかなぁとも思った。後半パートはニャアンとキシリアの対面からのジークアクス2号であるジフレドの登場、これがニャアンの愛機となるのだろうか。乗り込まずに動かせるという特殊能力の存在も気になった
かつての憧れの人が殺人犯となってしまったというのは言葉では言い表せない辛今のがあるのは間違いない、それが家族を守るという目的だったとしても…
子翠の正体はやはり桜蘭妃、普段無口である事を利用した正体の隠し方というべきか。切羽詰まった状況で30代の不老不死と言われる猫猫には笑った、取り乱した羅漢をちゃんと諭す叔父貴はやはり只者ではないなと思った
南の試合の判定を未だに擦る謳華は妹思いの現れなんだろうか、万里といく夜の学校。あの柔らかそうな身体に触れたい….ππに触れたい….
万里への看護士への憧れの話、こんな子が勤務してる病院なら闘病生活も頑張れる気しかしない。模試の結果がよくなかった謳華が山梨まで行ったのは何があったのか、ゆるキャンでも見たとか(絶対違う
静久のππならいつでも貸して欲しい…ππ…
ほわほわしてるしろはと紬の絡みが微笑ましい、駄菓子屋でのわちゃわちゃ感も楽しかった。羽依里と紬がお互いに好きという事を伝えた中、姿を消してしまう紬。写真の様子からすると今よりも大分昔の人という事なんだろうか、パリングルスの空き容器でベランダを作るという事との関連性も気になる