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良い

ニコは特別な存在、そんな彼女を守るというモリヒトの気持ちというものはホンモノ。ケイゴのフィギュアスケートの話はギャグなのかと思ったけど本当にそうだったとは思わなかった、事故で選手を断念したというのも生々しい
ウルフとケイゴがまさかの同一人物、普段のギャグからこういうシリアス展開になると落差が凄いなって思う



良い

いるはずのない黒熊先生が怖すぎる、自分たちで打った蕎麦の美味しさもひとしお。からくり屋敷に苦戦する一行、大人組が出られないのは笑った。学生から大人まで日々の宿題というものは無くならない、仕事を辞めてまで北海道の最北まで来るという華子さんの自由人ぶりがロック過ぎるという他ない



良い

まこの里帰りを兼ねた旅行、ずっと運転しっぱなしで目がキマってるくれあにわろた。なな&つつじによる火打石や火吹き棒を使って囲炉裏での料理…なお出来たのはカップ焼きそばだった模様
かつての旧友との再会、囲炉裏で囲むまこお手製の料理が美味しそうだった。このメンバー達と既に思い出がいっぱい出来ているのは間違いないのだと



良い

麗子の妹分の友里が披露宴で襲われるという事件、警部補が風祭警部とノリがそっくりなのは笑った。執事の呼び方が違うという所は盲点、示談となって結婚も無くなり何とも言えないあと味だったなと。麗子に何かあったら見捨てる気満々の影山に笑った



良い

覚悟を決めた子翠に対して猫猫が渡した簪、子翠から託されたものというのはやはり子供達の事なんだろうか。猫猫の駆けつける壬氏のヒーローっぷり、羅漢という男の軍師としての実力はやはり流石のものだなと感じさせられた





良い

1週間で一生分のイベントをやろう!尺の関係でその辺がダイジェストになってしまったのが少し心残りだったなと思った。パリングルスの容器で作った蝋燭の灯火が圧巻だった、これに協力してくれる皆も温かい
紬の正体は熊のぬいぐるみ、むぎゅうという口癖も抱きしめられる効果音からだと思うと確かに納得出来た。別れてもまた夏休みはやって来る、今後も年に1回会えるのだと思うと気が楽になれるというべきか



良い

マリンの過去が重い、赤ちゃん化してしまったこのは。ベビー用品を買いに行く時のギャル姿のさとこに唆られる…
ロボ子復活!優秀が故に歪んでしまった姉のミナトが恐ろし過ぎる、両親を殺めた彼女を許すマリンの器がデカい。ある意味本作の良心と言えるのかもしれない



良い

ミュージカル調になったライドウ君、妹に一蹴されてあっさり元に戻るのは笑った。ライドウ家は平民、知ってた
皆でやる人生ゲーム、カイジ化して華麗にギャンブルで自爆するライドウ君にくっそわろた。地味に失恋してしまう佐藤さんが切ない、これからも普通で



良い

マチュとは逆に地球へ行きたいという考えを持つララァとの邂逅、夢見の能力を持っているという事はここから起こる未来の事を言っているのだろうか。引き上げられたシャロンの薔薇に乗っていたのもララァっぽかったけどもしかして並行世界の話とか…?



良い

元在校生の棪堂哉真斗の登場、皆でゲームがしたかった硯の願い。マリオカート?なら皆でも楽しめる、ゲーム素人の桜がムキになって何度も勝負を仕掛ける所に笑った。こうやって卓を囲める人達がいる温もりは大事



良い

ティナにも落ちそうになる環がチョロいチョロすぎる、旧ノーブルメイデンの高柳弥生との邂逅。ハープを好きでも必要が無いと言われれば捨てる所がまたドライだった
最後にりりさがギターを引き鳴らすその姿はまさにお遊びと称されたその怒りをぶつけるようだったという他ない、男性バンドとの対バン?



とても良い

何もかもがベタな生徒会メンバーたちに笑った、キャストもやたら豪華なのもミソ。承太郎の帽子と髪の毛が一体化してるのは確かに永遠の謎
生徒会にスカウトされるモリヒト、変な人達に囲まれる所に親近感を覚えるのだなと。カンちゃんのすなー!というツッコミの元ネタはコロコロコミックの漫画のスーパーマリオくん?
迷い猫となって普通にバレそうになってもやはり気づかれない音夢、あの流れからニコを狙う刺客の登場シーンまで繋げるとは思わなかった



良い

マーチを不器用ながらに電話越しに慰めるオグリが可愛い、いつも頑張るオグリにも時には休みも必要。相変わらずな無尽蔵な食欲で笑った、それに付き合うベルノも大変そう…
休みが終わればすぐ走る、オグリの休みというものはとても短いのだと。天皇賞のために負けられないレースへと続く



とても良い

CSに向けての大一番という大事な試合、色んな視点で描かれていて選手もファンもこの試合にかける思いは何よりも大きいというものがよく分かるなと思った。アライバのモデルは現ホークスの柳田で間違いない
逆転された三井へ対してエールを送るルリコのシーンもよかった、僅差の試合に惜しくも負けるも彼らに対して声援を送るファンの存在は何よりも温かくて素敵なものなのだと。このまま勝つのでなく負けるシーンを描く事で勝負の世界は甘くないという事を示していたのかなと思った

…余談だけどマリンで開催される現実のマリーンズ×ホークスの大一番はここ近年だとホークスが泣きを見るケースが多かったりする



良い

肩身の物を富士山に持っていけば亡くなった人に会えるというのを信じる謳華の純真さ、それが危ない事に繋がっても助ける新。血の繋がりというものは関係ないのだと
体調を崩して寝ている新に対してキスを交わす謳華、好きという気持ちに気付いて前進出来たのかなと思った。キスに対する新の反応がピュア過ぎる、どのタイミングで起きていたのか





とても良い

女装男子だった小黒、以前に接していたのは過去の姿との事。まさかの男の娘だったとは…
鯨井Bの事が見えるという眼鏡、彼女は自殺していた。札に書いてあったもう探るなというメッセージ、これを書いたのは誰なのか。外の世界のチョコを食べて楊明の記憶も戻った…?終盤に入って来た中、アドベンチャーゲームをやってるような感覚でワクワクさせられるなと思う



良い

蜂須賀が朽ち果てた両親?と共に家にいるシーンは狂気でしかなかった、ポップの参加するライブイベントにしっかり交渉する真の話術も大したものだった。ポップも初めて皆で出るイベントだったら緊張するんだなと、蜂須賀の不穏な動きからライブイベントに襲撃するフラグか



良い

何もハプニングが起こらない旅は何か物足りない、いや起きなくていいよ!
はっすーと行く花巻の旅、いつも明るく振る舞う彼女も不透明だった未来に対して不安を感じていたのだなと。小学校の先生になりたいという夢を抱くはっすー、児童から慕われてる先生になってるのは想像に容易い
結局中尊寺に入れないというオチには笑った、前半パートのフラグをしっかり回収!





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