サービス開始日: 2022-09-10 (1347日目)
ティアとモニカのお互いの主張があり、最終的には両者の決闘で決めるという事になってティアの勝利。マティルダの事は告発しないという事になるも、最後のシーンでのマティルダの不敵な笑みから完全に相手の手の内にハマってしまったんだと思った
情に流されやすいティア、情にとらわれないモニカの対立を煽って内部を掻き乱すという手法を取って来ていて向こうのが一枚上手だったなと感じた。また、モニカの恋心の相手とは一体誰なのかも気になる。グレーテと同じくクラウスなのかそれとも…
一度はやられた五条だったが、その後に伏黒に対してリベンジをキメてこの男はやはり只者ではないなと思った。ハイになった時の中村悠一氏の演技も流石というべきだった、正直ダークサイドに堕ちてそうな雰囲気があるのにそうならないのが凄い
次回で夏油が完全に闇に堕ちてしまい、五条とは完全に離別してしまう所が描かれるのかと思うと切なくなって来た
ルーデウスとサラのデートからの夜の営みにいくも、勃たなかった事から拗れてしまう様子が生々しかった。ルーデウスの中ではやはりエリスに対する未練というものが残っていて、その気だったサラと一線を越える事が出来なかったというのが彼女からしたら残念だったんだろうなと感じた
悩んでいたルーデウスと話してくれたゾルダードもなかなかいい奴だなと思った、仮面を被る事なくこうやって腹を割って話せる相手がいるというのは大事。ゾルダードと組んでルーデウスがどう変わっていくか、そしてサラとは完全にお別れになってしまうのだろうか
幸来が部長の姪っ子である優芽と共に水族館で過ごしている姿があたかも家族のような感じがしてほっこりした、近年では珍しくなった(個人的イメージでは)竹達彩奈氏の幼女キャラ演技も違和感なくてよかった。彼女の存在が幸来と部長の関係をより良くさせてくれる事になるのかどうか
諭吉がノリノリでライブを楽しんでいたシーンがシュールで笑った。アイドルオタクな猫なんて聞いた事ないけどそれがいい。幸来のサイズが合わなくなってしまった服も仕立てられたり、自前の手袋まで作ってしまう諭吉はやはり有能オブ有能
傷心だった美世が元使用人であった花との再会をキッカケに立ち直り、その後自分には異能がないと清霞に打ち明けるも彼は美世を受け入れてくれた。美世が花と再会する為の手回し、美世の実家に赴くといった行動もしっかり行っていてそんな清霞のかっこいい所をしっかりと観る事が出来た。こんな旦那様は誰もが惚れる
美世が自分の手で作った組紐で清霞の髪を結うシーンもよかった、このように自分から「おくりもの」を渡した事によって、美世自身もまた一歩前進出来たんじゃないかなと思った。清霞が美世の両親に謝罪するように言ったけどちゃんとしてくれるのだろうか
清霞を綺麗な人と称していた香耶だが、ここからどう動いていくのか。とりあえず清霞と美世の間に入る事は絶対に許してはならない(迫真)
間接キスを直前で拒んでしまう小村くん、彼の脳内でのお義父さんはどんだけ厳しいんだ。三重さんの唇の表現を見てると唇フェチのスタッフがいるんだなって感じる。筆者も大好きですはい
小村くんが他の女子と一緒にいてる所を見ると嫉妬してしまう三重さんもよかった、定番シチュだけどヤキモチ焼く女子はやっぱりカワイイ
三重さんを養うには収入が安定してないといけないと言う小村くんには笑った、想像以上に愛が重くて完全にその気なのが素晴らしい。小村くんと三重さんは仮に夫婦になっても今みたいな事をやってるんだろうなって思った
前半では郵便配達、後半にはカナンと共にブランコを復活させるというザ・日常回という感じだった。かつて自分が乗っていたブランコを復活させて、次の世代の子供達に使っていってもらうのはいいなと思った。モノが受け継がれていくのは大事。この日々を通して、母から出された宿題に対してどのような答えを出すのか
挿入歌のムービーで楽しそうな皆を観てて癒された、やはりラ!シリーズの登場人物は皆天使
最後にライラプスが言った「ごめんね」の意味は一体なんなんだろうか
輝がかつての友人であるケンチョと再会してアドバイスをちゃんと聞き入れなかった事、ケンチョの方も実は仕事が楽しくなかったというお互いの本音を打ち明けて最後はお互いに裸になって酒を交わすという男同士の友情というものを感じる事が出来た。ケンチョもレギュラーキャラとして今後輝とどんな感じで絡むのかも楽しみだなと思った
この世界でもやはりレジスタンス的な存在はあるんだなと思った。それをホストクラブの面々がやっているというのがまた面白かった。宮野真守氏のキャラはまた登場するのだろうか
堀家のこたつの魔力の強さは計り知れない、宮村くんが堀さんにみかんを口移ししたり堀さんの指を舐めたりとガン攻めになる所がすごく唆られるものがあった。近年ではクールなキャラを担当する印象の強い内山昂輝氏だけど、明るいキャラの演技も改めていいものだなと思った
仙石一家と堀一家の絡みもよかった、作中でも言われていたけど父親同士の絡みがまんま高校生で笑った。堀家のこたつを囲んで色んな人物がダベる、本当に素敵空間だなと思う
ライザの作ったタル爆弾が思ってたよりも強力で、あわや洞窟が崩壊して大惨事になっていたかもしれない事をアンペルに指摘を受けていたけど、ライザの錬金術の才能は確かであるという事の裏返しでもあり己の課題と向き合ういい機会だったんじゃないかと思った。それにしてもフトモモだけでなくタル爆弾までムッチリするのはどういう事なんですかね…
ライザのフトモモに目が行きがちになるけどリラπも負けないくらい凄いと思うのは気のせいだろうか
幸来の絶望的なまでの家事スキルには衝撃を覚えた、何故料理をするのに溶接マスクを持って来るのか。そしてまさか卵すらちゃんと割れないとは…あの醤油まみれになった卵かけご飯を諭吉が雑炊にしてくれたらしいけどどんな風に調理したんだろうか
日々の幸来のダメっぷりに呆れる諭吉だけど何だかんだで大事に思ってるのは確かなんだなと感じた、風邪を引いてしまった幸来を看病して一緒に添い寝してあげる所はほっこりした。こういう場面ではちゃんと飼い主と猫なんだなと感じた
ビラ配りに苦労する和也の元に現れて、手伝ってくれる墨ちゃんが健気で天使だった。みにもどこかおぼつかない千鶴の気持ちを後押しする言葉をかけてくれてよかった。共に苦労する和也と千鶴だけど、こうして支えてくれる人達がいるのはいいなと思った
千鶴の使用済みの私物なら何でもほしいですはい
アネットの母を名乗る女性のマティルダと出会い、工具箱を通して交流を深めてこのままいい感じに行くかと思いきやマティルダが帝国のスパイだったという事を見抜いたモニカのスパイとしての抜かり無さというものを感じられた。アネットとマティルダの関係の謎はあるものの、何かしらの関係があると見ていいのか?
アネットの事に入れ込んでいて、良くも悪くも人情深いティアとの対比がなされていてここから拗れていってしまうのだろうかと思った。どういう流れで前クールのラストへ繋がっていくのか気になる所
本編が体感で10分くらいに感じた、黒井さんを救出した後の楽しい沖縄旅行からのハードな展開で緩急の付け方がよかった。五条vs伏黒の戦闘シーンがど迫力で見応え満点だった、やられてしまった五条だがどのようにして立ち直るのか
天元様の元へ行く夏油&理子、これまでの日々を過ごして来た理子が夏油と共に帰りたいと言うもこの場面でまさかの伏黒によって始末される展開は人の心がなかった。この一件が夏油が拗れてしまうキッカケとなってしまうのだろうか
若き日のナナミンが軽く顔見せしたのもよかった、ツダケンボイスの若いキャラからしか得られない栄養もある