正直、アニメが始まる前は全く期待していなかった今期のダークホース的な作品だと個人的には思ってる。
タイトルからして戦いとか、戦国時代に近い内容な気がするから昔の日本を描いているのかなと思いきや、現代日本が衰退して明治くらいまで文明が戻ったという世界戦が舞台の作品。まず、その設定が素晴らしい。最初は少し難しい話なのかなと思ったけど理解できないほど難しい話でもなかったし、物語全体が面白かった。俺は戦国時代とか結構好きだからこの作品はだいぶ刺さった。
強いて言うなら、作画が少し独特だから刺さらない人には刺さらないかもしれないのが少し残念ではあるけど、作品の内容的にはこの作画はあっているからよかったなと思う。
作画が気にいらなくてもこの作品は1話目から面白かった記憶しかないから、まだ見てない人は1話だけでも見て欲しいな。
あと、2期が見たい!!! 「2期制作決定!」っていう告知を待っています。
内容としては1期と同じような印象ではあるけど、敵?(今回はあまりいなかったような気もするけど)が来ても村長が優しいというか寛容というかって感じの人だから、どう頑張っても大体ほのぼのしている作品で、極端に印象強い出来事があるような作品ではないけれでもこういう作品はゆったりと見れるし、こういう作品はいいなと思う。それとどんどん新しい住人が来るから、色々な特徴のあるキャラクターがいるのも魅力的だなと思う。
よくある悪役令嬢ものかなと思ってたけど、主人公のバーティアが色々ずれてることをやったり言ったりするからそれを見てるだけでもだいぶ面白かった。
さらに、セシルがバーティアで遊んでる?感じでバーティアの良さが際立っているという感じでよかった。
全体的なストーリーも思ったよりしっかりとしていて素晴らしかった。ついでに、opとed。どちらかというとedが良かったなという印象。
個人的には好きな作品でとても楽しみながら見ることができた。
メインキャラ4人も特徴的なキャラだったし、他のキャラも個性豊かなキャラが多くとてもよかったなと思う。
全体的に見ると面白さはあまりなかったような気もするが、最後に漫画家「もりためいこ」の正体がわかって、衝撃がありつつも綺麗に終わったのが個人的にはすごくいい終わり方をしたなと思う。
内容としてはタイトルそのままの作品だった。
物語が面白いとは言えないが、日本の文化などの知らない知識をしれたりできたし、スズメが幸せそうに色々な食べ物を食べているのを見ているのはとても癒させる作品だった。
落語という難しい話を題材にしていて、自分も落語には興味がなくて面白くなさそうだなと思うながら最初は見てた。けど、落語を知らなくても楽しめるようになっていた印象があるしストーリーもしっかりしていて楽しんで見ることができた。
個人的にはopとedの曲は刺さらなかったけど、たぶん有名な人がやっているんだろうなというのは何となくわかる。
最後に
第2期制作決定おめでとうございます!!!
2027年の1月放送ということで楽しみに待とうと思います。
正直あまりキャラクターが刺さらなかったし、ストーリーも面白いと思うこともあるけど全体的に言うと刺さらなかったかな。
でも、色々見てる感じこのアニメは見た人に刺さるかどうかな気がするから1話だけ見て、見れるのかどうか判断したらいいかなと思う。
最後に
2期制作決定おめでとうございます!!!
よくある異世界系の物語だなというのが一番の印象。
キャラクターは少し個性的ではあったけど、それ以外にとくに印象に残るような話ではなかった。
個人的にはこういうなんの変哲もない異世界系を適当に見ているのがいいから、こういうアニメは1クールに数個ならあってもいいかなと思う。多いとあれだけど…。
1期の時よりも作画が良くなってるし、EDのバリエーションが増えたりしてて全体的によくなってた。
自分が原作読んで話を知っているからかもしれないけど、ストーリーとしてはずっと周と真昼がイチャイチャしていただけだったから、面白いのかと言われるとなんともな感じがする。
でも真昼が可愛いから、お隣の天使様はそれだけで十分。