なるほど工夫が大事
個人的にはこのエピソードは原作でかなり印象に残っていて、それ込みの評価にはなっているかも。この回に限った話としても、リチェとユイニィのやり取り、多少駆け足だけどユイニィが自分を知ることで成長する描写は好み。道が崩れるのが突発だとしたら、ふつうは試験対策して2回目挑戦すれば突破できちゃうのは試験としてそれでいいの、とは思うが…この世界の魔法組織運営ほんとに適当だからなぁ。。
ユイニィがうじうじしてるのがスノウボールを思い出させたが、あっちみたいにしつこくそんな姿ではいなくて良かったよ。
おこリチェかわいい。アガットはココを認めてるのを口に出した。
試験にちょっかいを出してくるつばありの目的はなんだろ。
この先、子ども達3人で戦うのか、試験をクリアするのか、外の3人も合流するのか。
示した道の通りにやるか、そこから外れて独自の道を歩むか。やり方が異なる。
鳥ちゃん、あざといですねぇ!!
ココちゃんのとこに現れたのは鍔あり帽のCV中尾隆聖さんのキャラか?
この試験の真意は「知らざる者の前で魔法を描けるかどうか」か。全てはアイデア次第だ。
おこリチェポイントかわいい。うわぁぁそっちに来たか鍔あり帽!! 試験どころじゃなくなった……
おこリチェポイントすき
なんでそんな洞窟があるんだ、と思ったらすごくそれっぽい背景が語られてなるほどね
そういう学び方をしてる子=ココ?
ユイニィくん、髪で隠れてるお顔かわいいじゃないか
怒リチェポイント
なんか常に つばあり帽達の方が上手だよね… 先生達のかっこいい所をもっと見せて欲しいものだけど
ん〜、なんか急に微妙になってきた…。
試験だから正解がある、というのは間違いではないだろうが、この試験における正解は先に進むための魔法1つ1つではない、という感じ。
これ試験そのまま続行するんだろうか。
ロモノーン洞窟の迷宮黄金郷の伝説。鍔あり帽が先生を連れて行った
以前、魔法使いの試験とは許される領域を増やす為のものという話が有ったけど、今回の試験はその性質を含め正しさに辿り着けるかを問われていたような
鱗の魔法陣が示す正しい道を辿らないと正しい出口へは辿り着けない。でも、正しさに頼る考え方には落とし穴があるね。天秤が示す方が正しい、そうやってロモノーンは自らを滅ぼしてしまったのだから
そうした回だからこそ、正しさを掴もうとするユイニィ、正しさを振り解こうとするリチェの対比が美しく映ったよ
この試験は正しさにどう向き合うかが課題となる。正しさに関して真反対の姿勢を持つリチェとユイニィは衝突するわけだ。自信が無いから正しさに固執するユイニィは危ういけど、自分の遣り方に固執するリチェも危うく見える
ここで両者に与しないアガットがどちらの遣り方も否定しないのは好印象。正しいと思われた遣り方とは異なる在り方で魔法使いを目指すココを知っているからこその発言か。それは間接的に正しさがたった一つではないと示している
なら、途切れた道の渡り方にも複数の正しさが存在してもいいわけだ
けど、複数の正しさって要するに自分だけの正しさの表明でもあって。自分の遣り方に自信があるアガットとリチェはすぐに自分なりの正しい魔法を思いついて実行して渡れる
対して自信のない自分を外部の正しさで保とうとしていたユイニィは同じようには行かない。自分なりの遣り方を他人がどう見ているか気にしてしまうし、彼の手は彼なりの遣り方を邪魔するように震えてしまう
そこでリチェの言葉は良かったな。自分を否定するユイニィの言葉の中に彼の自信を見つけた、正しさの道を見つけた
リチェが見つけてくれた正しさはユイニィが受け容れられるものとなるね。というより、ようやくにして彼は外部的な正しさではなく自分が見つけられた正しさによって道の進み方を決められた印象
自分なりの正しさとはすなわち自信そのもの。途切れた道を渡った直後、隠れていた目線が露わになり、表情も明るくなったユイニィは印象的
そんなタイミングで現れたのがつばあり帽か…。とんがり帽とは全く異なる正しさの下で行動する彼らの登場で試験の正しさはどう捻じ曲げられてしまうのだろうね?
怒りリチェポイント+1!!
キーフリー先生はココの発言をもうちょっと気に留めないと。
誰かに見られていると魔法を描けない、その試練に乗り越えるユイニィ。周りが気になって何かがやり辛いという気持ちは分からなくもない
怒リチェポイントってなんぞ…()とんがり帽子のいきなりの乱入、これどうまとめるんだ….
ロモノーンと言う国がそこにあったのか、その国は傲慢で自分以外の人たちを見下していた。そしてその傲慢さによってロモノーン人同士が無益か有益かを決めてそのまま国は滅んでしまった。
残ったのはこの迷宮化された蛇の道だけ。と言うことみたいだ。ココは魔法はみんなを救えるものですよねと言っていた。後任の魔法使いがそう思うなら安泰かもな。蛇の道の中で飛ぶことはできない
アガットは水を使い水が表面にたまるところが進める道だと気づいた彼女。それを見たリチェは一番やりたくないことだと言い、彼女は自分は自分になりたい、リチェじゃない魔法使いになりたくない。
ユイニィはそれは無理で、決まった答えがあると言った。しかしそのそういうものと決められるのが嫌だとリチェは言った。アガットはリチェの言うとおりにやってみればいいと彼女は言った。
流れ落ちた水が途中から途切れていた。リチェは自分のやり方でこの途切れた道を突破。アガットもリチェの魔法を参考にして突破したがユイニィは僕はやっぱりできないと言い、もう才能も特技もないと言っていた。しかしアガットの言う通り2回の失敗を糧にしないでどうすると言ったが、ユイニィは手の震えが止まらなくなってしまうと言い、誰かが見ているときは手が震えてうまく描けない。
自分でもどうしようもなく、新しい魔法が書けない。リチェは自分になりたいと言っていたが、ユイニィは自分ではない誰かになりたいと言った。リチェはなら今一人になって魔法を書けばいいじゃないかと言った。魔法は書けないなら魔法を使わず一人になればいいと言った。ユイニィはマントを顔まで深くかぶり一人になろうとした。彼は自分のことをみじめだと泣けてくると言いながらマントで顔を隠していた。誰かに笑われていると思っていたがここにいるリチェやアガット達はその姿を見てだれ一人笑っていなかった。自分でできないと決めつけていただけだった。彼は一人で魔法を描き、影のようなマントに変えてみた。これなら暗闇に紛れて魔法を描くことができる。これなら人目も怖くない、彼はしっかり自分のやり方でこの途切れた道を攻略した。リチェはユイニィにもう自分のこと嫌じゃない?と聞き、ユイニィはちょっとだけと答えた。ユイニィに対しリチェはやりたいのにできない気持ちはわかると言った。アガットは自分を超えた私以上の私になると彼女。試験は自分を知るためのもの、リチェに対して試験もそんなに悪くないだろうと言ったが、キーフリーが嘘をついて受けさせたことについては怒っていると彼女。おこリチェポイント1。アライラ先生がキーフリーについて聞こうとした途端つばあり帽の魔法使いが強襲。
アライラ先生はつばあり帽に惑わされるな、全力で逃げろと言いながらどこかに消えてしまった。3人の運命やいかに。
リチェは自分のやりたいようにやりたいんだろう、強制させられるのは嫌だもんな
ユイニィもやりたいことをやりたい、でもできないっていう状態から自己嫌悪に繋がってたからできない環境を取り除けばいいっていう解決策はだいぶ助かっただろう
真っ黒のユイニィかわいいな
怒リチェポイント好き
ええ、アライラ先生大丈夫かよ…
なんだかとってもバタバタしてて、これどうやって纏めるのだろう
途中式迄キッチリ正確に間違い無く導き出さなきゃいけないって試験では無いし、素性がバレずに目的地迄辿り着けるたなら其れが幾多在る正解の一つになるんだろうが、そういう色んな其々の正しさに見て触れて自身を顧みるのも此の試験の目的、なのかも?其れに触れられただけでも意味は有ったんだろうけどキーフリーに騙されたリチェの恨みはなかなか根深そうだ。
然し正解が幾つも在るってなら真により良い魔法とは何なんだろうか。そんなのは多分誰にも分からない事かもしれないし、きっとキーフリーも自問して言ったのかもだけど。
そんな試験はとんでもねぇ事になりそうだが、態々試験官にだけ手を出して弟子には不干渉とはどんな目論見なのか。如何なるにせよ其々の正しさがより問われる試験になっていきそうかも。
ユイニィは環境が悪かっただけでちゃんとした師匠の下で学べてれば一発で試験合格できそう
つばあり帽が試験官を攫うのはどんな意図があるんだろう
原作未読。
次回の引きのところだけ良い。
試験の内容にツッコミどころ多しだけどそれは置いておく。
前回から出てきたユイニイはやっぱり作者がリチェの引き立て役&魔法はいろんなやり方があって良いというエピソードを書くために配置されたキャラ感がでてイマイチ。
評価できるのは次回ちょっと話が進みそうという所のみ。
続きが気にならないレベルで結構な興味を失ってる感…
リチェがいい子だったのにここ2回で急激に暗い影を見せ始めたのはちょっと唐突すぎるかな。いきなりでてきた男の子の逃げちゃだめだ逃げちゃだめだはさすがに令和ともなるとうざく感じた。シンジ君ごめん