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今回で原作第1巻終了。冒頭1/4弱を端折っていなければ、第1巻に6話はかかっていた計算になるか。このペースでは到底第3巻のラストまでいけないので、大幅カットの予感に不安しかない。
角が赤熱化した後に大跳躍というベヒモスの攻撃パターンなんかは、第1話よりもわかりやすくなっていたと思う。
しかし、魔法の詠唱時に背中に魔法陣が出るのはどうなのか。原作では、予め紙か鉱物に魔法陣を描いておき、そこへ詠唱により魔力を注ぎ込むことで魔法が発動する。何もないはずの背中の空間に魔法陣が現れるのはヘンなので、原作とは魔法の設定が変えられているのか。
同様に、オスカーの亡骸があった部屋の魔法陣にユエが踏み込んでも魔法が発動しなかったのも、違和感がある。
次回はいよいよ残念ウサギの登場。アニメならではの魅力を見せてくれることを期待したい。

















あ、今回で原作第1巻終わらないんだ。第1巻の残りページ数は多くないので、次回で原作第2巻に突入する感じ?
このペースだと、OPにも姿が見えるティオが登場する第3巻のラストまでいくには話数が足りなさそうなので、どこかが大幅にカットされるのか。
今回もボス戦があまり盛り上がらない……。やっていること自体はほぼ原作通りなのに、こうも受ける印象が変わるのだから、映像化って難しい。作画は悪くないんだけどなあ。
ハジメ達もヒュドラも、ダメージを受けても見た目があまり変化しないので、どちらの攻撃もショボく見えるし、勝負の天秤の傾き具合もわかりにくい、というのはあるかなあ。3DCGでのダメージ表現はたいへんだというのはわかるが、白頭の極光を喰らって瀕死のはずのハジメも、手描きだけどせいぜい右目から流血しているぐらいしか変化がないし。
あと、ヒュドラさんは全般的に狙いが甘過ぎ。真面目に倒す気あんの?ってくらい。
細かいところでは、シュラーゲンの射撃がビームみたいな表現だったのが残念。実体弾のロマンというものがですね。



曾根崎さんのエピソードが困ったことにとても面白くてキュンキュンするので、「眼鏡を外して美人」イデオロギーを断乎否定したい派としてどう対したものか、考えあぐねている。



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