1クール終わり。面白かった。相田美里の色彩設計が良かった。OPは百花繚乱/幾田りらでしたが、作詞作曲もするのか。しかしYOASOBIのボーカル時と違ってあまり曲としては印象に残らなかった。猫猫と壬氏、二人の関係は猫猫が何か気付いたけど、これ以上知りたくないという感じで終了でしたが、続きが楽しみです。
オリジナルの作品世界に転移する系。まあ全部入院か気絶している間に、ナツ子が好きすぎた世界を妄想しているだけかもしれない。
途中中だれ感はちょっとあったのですが、ラスト1話で色々回収したのは良かった。行きて帰りし物語の構造になっていて、独りよがりじゃない監督に少し成長できているというのが良い。映像はMAPPAだけあって豪華な感じでした。各話の戦闘シーンが色々元アニメのオマージュ感があるのは良かったです。変身?のゼンシューって流れる音楽も楽しい。ただアニメがアニメ監督ネタをやって良いのかってのは少し気になった。縮小再生産というか。
タイトルの通りなんですが面白い第一話。「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」みたいな感じですかね。
ONEPIECEスピンオフの短編ギャグアニメ。テンポよく見られて楽しい。きちんと作ってあります。元ネタギャグがちょいちょい挟まるのは公式感ある。が、マニア向けでネタはほぼ分からん。小山菜美(CV:佐倉綾音)のツッコミが楽しかったです。
色々絵がブルブルする感じはあるのですが、AI支援ありでも十分なクオリティと思いました。
キャラクターの作画は手書きで、背景作画とかにAI使っているのかな?
キャラクターが2人しか出ていないので、そういう面でも作りやすい絵にしているんだろうなと思いました。
ストーリーは2人の双子女子高生TikTokerがバズりたくて色々やるけどうまくいかず、動画を撮っているときに何故かもう一人の同一人物が現れてという感じ。SF感あるストーリーも短編で面白い。
公式サイトの安彦良和インタビュー記事が興味深い。