キャラデザ昔のテイストをかなり残して落とし込んでるな。でもスマホ使ったり世界観は現代に合わせてる感じ。
とりあえず1話はバリバリ最強No1が流れたのが1番よかったな。
真白ちゃん谷間からだるま出してるので笑った
友達が一時期探偵事務所入ってたけど依頼のほぼが浮気調査らしいね。
結構テンポ感良くギャグテイストなんだね。勢いで暴力団壊滅ささるのめちゃくちゃすぎる。
誰かの記憶に入り込みすぎるというのは見た目以上に危険なことなんだろうな。自分との境目が分からなくなるから。
蒼が羽依里と仲を深めそれによかったねと微笑むしろは。やっぱこの2人の距離感いいな。
その中で告げられる藍の容態変化。焦る蒼のそばに自分の意思でいることを決めた羽依里。ここでキスに意味が出てくるのがいいよなぁ。
魁さんが脚本入ってるからか蒼ルートは結構展開の締まり自体は表現できてる気がするな。
ヒロアカのスピンオフ。ヒロアカ本編は好きなんだけど本作はとにかく雰囲気、ノリが合わないなと思いながら見てたけど最後まで見ても慣れなかったな…。なんでかなと考えてみたけどやっぱりキャラクターの魅力かなと思う。設定としては認可外の活動で暗躍するヴィジランテたちの物語として面白さはあったけど自分がヒロアカの世界に求めていたものとは結構違ったかな。結局ヒロアカ本編の魅力はキャラが一番なので…。
1期の展開を維持しての2期突入。序盤はかなり平坦というか下積みのエピソードが続いていったけど終盤にかけてのヒーロー側と怪人側の境目が曖昧になっていくそれぞれの深い事情の掘り下げが良かったね。人なのか、怪人なのか、そこにどちらにもなり得る存在が出てきて境界が曖昧に。そこで自分で考えた上での立ち回りをそれぞれのサイドで求められるのがメッセージ性があったかな。演出なのか脚本なのか分からないけど基本めちゃくちゃ面白いという感じではなかったんだけど悪くないというアニメだったかな…。
あとはとにかくこのアニメ女の子キャラが全く直接的ではないんだけど無駄にえっちさがあるんだよな。それが一番良かった。薄久保ちゃんが好きです。
新オープニングということで今回から夏アニメ扱いにしようかな。ウルフ、モリヒトに負けたから素直に従うの可愛くていいな。ねむちゃんウルフにだけ正体知られてるからバレないようにするの必死すぎてわろた。交換条件は月に一度解放すること。いい落とし所…なのか?
Bパートは魔法の白い粉。そんなもの浴びなくてもニコちゃんにはめちゃくちゃ魅力を感じてます….。魔法解除に必要とはいえモリヒトは平然とキスしたように見えたけど目がギラギラなのワロタ。
ウマ娘の中でも異色というかサイドストーリー感が特に強い作品な本作。オープニング歌唱が外部アーティストにアサインされていることからも位置付けがうかがえるよね。
舞台が地方の競馬場から始まり、そこから中央に行き花開いていくまでの様を描くのはこれまでのウマ娘の学園内からはじまる物語とはまた違った様相で面白かったね。
個人的にはオグリキャップのキャラがそこまで自分に刺さってないのでそこまで好きな作品には今の所なれていないけれど、1クールに留まらずウマ娘の生涯を描いてくれるアプローチには凄い注目してるので秋からの2クール目も楽しみにしたい。
とりあえずルート1観た!とにかく凄かったのでルート2(来週)も楽しみ!!!
ゆるキャン作者原作ということでなんとなくの雰囲気は予想してたけど、良くも悪くも予想以上にご当地紹介アニメとして終始していたかな。主にこのアニメを構成する要素としてはシネフォト部(主人公たちの部活) 、漫画家の大人たちの二つでそれらが各々活動したり交わったりでシナリオ展開していくので身近なエピソードは高校生担当、遠出したりするときは春乃さんたち大人が絡むみたいな構成だったね。
旅や食事の良さだったり、逆にうまくいかないところだったり、そう言った要素を感じ取るアニメなのでシナリオとしてはかなり薄味であったけど緩く見れるいいアニメだったかな。
今期日常系アニメ豊作でたくさん見たけれども、その中でも圧倒的に好きだったのはこの日々飯だったなぁ。本当に愛おしい作品だった。細かい理論抜きにしてとにかく雰囲気が好きなアニメ。
どこが好きなんだろう?というのをあえて言語化するのならば、世界観/設定とキャラクターバランスかな。
大学生活にフォーカスした作品って意外と少ない(高校のが圧倒的に多い)中で大学のサークルあるあるとか交友関係を深める過程とか免許取ったり長期休暇で出かけたり、ゆるっとした時間だからこその雰囲気が丁寧に表現されていてよかったね。まことしのんが地元に帰って旧友を暖める会とかめちゃくちゃ好きだった。
あとはキャラクターバランスは本作の最大の魅力だと思っていて、サークルの面々の可愛さがとどまるところを知らなかったね。まこ以外は既存のコミュニティの仲間だったところにうまくこれまでの学生生活を過ごせなかったまこが馴染めたのはしのん、つつじ、くれあ、ななの個性がそうさせたのだなと視聴してすごく暖かく感じることができたし、5人でいるときのわちゃわちゃ感と個別のペアになった時の2人だけの会話の空気感の描き方とかも一人一人のキャラの人間味を感じられてすごくよかったな。個人的にはまこ×くれあ派なんだけどこの2人が名前呼びになる回、本当に素晴らしかったよな…。
食文化研究部、Forever。いっぱい美味しそうに食べる女の子は可愛すぎて大好きです。
視聴前は正直ほぼ期待していなかった作品だったんだけど振り返ってみると2025年春アニメを脚本・シナリオ面でリードしてくれた作品の一つに間違いなくこの作品は挙げられるなと感じるねそれくらい毎週も全体通しても面白いアニメだった。やっぱり脚本がいいアニメが大好き。
どこか懐かしさを感じる九龍という街でのラブロマンスものかと思わせてからの違和感を散りばめ、それがまやかしであるというSF要素、世界観の開示などの驚きを感じさせる展開の連続も良かったし要素が増えていく中で工藤と鯨井という主軸の2人を中心に各キャラクターの輪郭が徐々に浮かび上がっていくようで尻上がりに自分も九龍の世界に魅了されていくような感覚になっていた。絵のタッチも音響面もどこか懐かしい雰囲気を敢えて作りつつ九龍の世界へ導いてくれるようで素晴らしかったね。
過去に囚われてしまう人の性も弱さ、そして境界が曖昧な世界の中でも過去と、自分と、この先と向き合っていく過酷さと力強さ。1クールの中でこれほど見事にまとめ切っていたのは本当に良かったなぁ。
主役の杉田さん、白石さんのアフレコも最高でした。いいアニメだった。
崩れゆく九龍の中で見えているのは各個人が持つ過去への幻影。ジェネテラに囚われている工藤があとはどうするか次第。過去の工藤の回想もあったけどそれは囚われるには十分すぎて…その思いが九龍を、そして鯨井を作り出した。「何度繰り返しても変わらない夏の中でお前だけが変わり続けた。」残された空間での2人の…工藤と鯨井の、そして自分同士での対話。杉田さんも白石さんもめちゃくちゃ良いアフレコするなぁ….。
鯨井は本当の自分になれたからこそ一歩を実体として踏み出せた。囚われていた人たちの夏が終わり、新しい季節が始まるんだな。めちゃくちゃ面白かった。