一期の時点でかなりパターン化してたのでもうお腹いっぱいかなと思ってたら2期も結構色々捻って見せてきてくれて面白かったね。相変わらずライドウくんは天然やばいやつだし阿波連さんは可愛いし、付き合ってからの2人のやりとりも微笑ましかった。サブキャラでは玉那覇さん(cv東山奈央)の登場でキャラクターにも幅が出ていて良かった。個人的にはプリティーシリーズの筐体にどハマりする回が面白すぎて今期の中でも有数の神回だったわ。
構成も素晴らしくて2期でちゃんと物語を着地されるところまでを丁寧にやってくれて良かった。最終回めちゃくちゃ感動したわ。
この作品にしか出せないゆるっとシュールなギャグとキャラの可愛さがあっていいアニメでした。
未来の物語。
卒業のシーンは長く接してきた作品は特に沁みるなぁ。阿波連さんから切り出されたのは別れの手紙。感情をここまで大きく表現することが少なかった阿波連さんが大粒の涙流すのずるいって;;それに対して真正面からプロポーズで回答するライドウくんカッコ良すぎる。
そして石川くんたちのこともちゃんと着地させるの偉すぎる。
そして最終局面でショウタくん呼びずるいわ…。出会いのシーンの回想までつなげるのこのアニメ本当にはかれないわ…!!
昔ながらっぽいキャラクター付と配置をしている一方で社会派シナリオの一面を前面に押し出した脚本でいいオリジナルアニメだったね。不器用で辛い面を抱える女子高生たちが人の悩みを抱える魔女活動の中で自分たちの負の一面とも向き合って成長していくシナリオは前半はかなり怪しかったけど後半のダイナミクスは素晴らしかったしよく1クールでまとまっていたなと思う。5人の関係性が深まってきたと思ったら一度魔女のこと忘れてしまい、ほれでも絆で再集結する流れは王道でありつつエモかったね。
個人的にライブパートはあんまり刺さらなかったけど演出面も凝ってて良かったかな。
アニメ通じて自分の好きじゃない部分も他の人の好きじゃない部分も全部肯定してあげなくてもいいけど”あることを認めてあげる”ことが一貫してて好きでした。
忘れ物をとりにきたゆいなたち前橋ウィッチーズ。相手の辛い部分を理解して、寄り添いつつもあくまで相手がどうしたいかを問うていく流れが筋が通ってて綺麗だね。
良い最終回だった。
15分のエロアニメ枠。メインヒロインのベルがめちゃくちゃ熱烈アプローチで仕掛けてくるのも可愛かったけどやっぱり春原さんがめちゃくちゃ可愛いし清純派負けヒロインでとてもよかったので一回くらいひなたと春原さんが交わってくれてもよかったと思う。
薄久保ちゃん、竜の巫女、もう色んな勢力が混沌としてて一勢力だけを正義とは語れない構図。現実そんなもんよな…結局個人の想いの集合体が組織な訳で。
パチモンのラスボスを2人でたおそうぜ。
2期になって一気に本領発揮と言ってもいいくらい面白かった。原作の評判の高さはトータルの構成力がゆえんかなと感じさせてくれた2期だったね。
1期の最後に袂を分かった小鳩と小佐内さんだったけどお互いの(いろいろな意味での)異常さを改めてそれぞれの視点から感じることができたクール前半、そして再び邂逅し2人の出会いのきっかけとなった過去の交通事故⇒現代の小鳩の交通事故にまで繋げてくる脚本力、凄くよくまとまっていたし毎週の引きもよくて放送が楽しみになる作品でした。
この作品の一番の魅力はキャラクター同士の会話にあると思うけどその中でも小佐内さんのキャラクター性そしてそれを表現しきった羊宮さんのアフレコ力は改めて感心させられたね。やはり天才か...。
ケイゴ狼男VSモリヒト。ニコとカンちゃんも別の戦局に。付与の魔女クソちっせえや!
死闘の末に近づいてきたニコを抱き寄せるモリヒトいいね。
ちゃんと家族との件も着地してまたしっかりと賑やかになってきたな。
ついにG1デビューの天皇賞秋。意識するのはやはり同じく連勝を続けるタマモクロス。得意なレース展開と違う動きを見せるタマモクロス、それを追うオグリキャップ。
夜の大学構内、結構怖いよなぁ。あんまり遅くまでいたことは大学生時代多くなかったけどちょっと特別感はある。事務員さんと追いかけっこになるスリル、そしてオチはさくら先輩…笑
まこっち、めちゃくちゃ良い部屋住んでるな…。人呼びたい放題ですわ…。クリスマス会、めちゃくちゃ暑い時期に見ると没入感ないなw
プレゼントのオチもさくら先輩なのクソワロタ
おとめちゃん、すばるの気持ちを素直に受け取ることができるかなぁ!?俺もおとちゃんに偉い偉いしてもらってもいいですか?…というのは冗談として独占欲で結構ガッツリ管理されるのキツそう。
あんなに一緒だったのに…とおとめちゃんは心配するけど、一緒にいる時もそれぞれが頑張ってる時も応援できるのが友達というひまりの考え方は彼女らしいよね。もともとすばるに自分の憧れを投影して、逃げていたおとめ。デュオとしてやろうとすばるから引き上げてくれるの嬉しいよね。デュオ曲もこれまでのアイプリ曲と全然テイスト違って良い!
設定やシナリオ自体はよくあるものなんだけどアニメーションのクオリティ、キャラクターデザイン、キャスティングとアフレコ、オープニングエンディングの楽曲など1クール見続けるには十分すぎるものを備えていたので楽しく見ることができた作品だったかな。PVの時点で割と良さそうだったけどちゃんと駆け抜けてくれたのは良かった。
なんといっても平田さんのアフレコが本当にいいよなぁ。あのベリルのキャラクター性があるから地に足のついた作品になってると感じる。
2度目は通用しなさそうだからとひと太刀で決着させるベリル、これは剣聖ですわ…。
全体通してシナリオが特筆して面白いわけじゃないけどキャラ可愛いしアニメーションクオリティは良かったしで楽しめたかな。
前回から継続展開。なっち、みなもが電話に出ない判断早すぎない!?w そんないつもワンコールで出るのか…。
今回は今までとは敵の圧も違いそうで良い展開。実質ちゃんと圧倒されたの初めてかな?それでもプリンセスとしてさらに強くなる決意をする3人。アンコール戦、長尺での戦いでさらに強くなってきたかな。
なっちにはそろそろごまかしが効かなくなってきそう。
向けられた明確な殺意。日坂家の複雑な家庭事情。小鳩が事件解決のために打った一手がきっかけだと言うけどまぁ逆恨みもいいところだな…。正面から弟に諭され自分の愚かさを自覚したかな。
数年越しにありがとうではなく、ごめんなさいを交わせたのは小鳩と日坂両者によかったなぁ…。小佐内さんの目にも涙。でも結局「そんなの思ったに決まってるじゃない」の薄笑いが彼女の魅力だよなぁ。2期面白かった。
虫の声真似うますぎてワロタ。技量ですね。
かき氷食べ歩きとかも青春だなぁ。ひぐらしの鳴き声は某作品の影響でめちゃくちゃ意識するようになってしまった青春時代。
かき氷ばっか食べてたらスナック菓子の塩味がめちゃくちゃ染みるだろうなぁ…笑 かき氷系というかアイスはゼロカロリーどころかマイナスカロリー理論、俺もよく使ってます。
工藤の後悔が再現した九龍。そのまやかしの中で絶対の自分を見つけることの意義。蛇沼グループの情報隠蔽の巻き添えになってもろもろ巻き起こってしまってるな..。それほどまでに人を狂わす魅力が九龍にはあるということはここまで嫌というほど描写されてきたかな。
工藤によって作られた九龍だから、彼の精神一つで崩壊もしうる。次回注目だ。
このアニメに中身は一切求めていなくて、とにかく可愛い女の子たちがめちゃくちゃ可愛い声とともにアニメで出力されていることが重要なのでその役割は完全に果たした。オープニングも担当した小倉唯ちゃんの新キャラも加わり、既存キャラ含めるとかなりの人数だけどそれぞれを可愛く描写ちゃんとできていたとは思うので良かったかな。俺はずっとハルカナ派です。