コナン30周年記念の本作。堂々と宣伝したスペシャル回の割には、なにもかもが雑だった。全員集合を売りにしていたが、その登場のさせ方も雑、別に全員活躍したわけでもなく(安室さんどこ…???)、公安と警察の対立みたいな構図も「こういうのとりあえず詰め込んどけ」という雑さ。コナン特有の爆発も雑、そこからのリカバリーも雑、ラブロマンスも雑。事件のスケール感も小さい。コナンのアニオリってここまで酷くなったのかと実感する出来だった。
特に平和のラブロマンスと、最後の脱出が最悪レベル。平次と和葉のデートをコナンが邪魔して謝るシーンは、中学生か?と思うほどチープだった。こんなんなら初めから全部切り離せばよかったのに。最後の爆発からの脱出も、コナンが駆けつけるわけではなく、現場の人たちが全部解決して、今までの「助けて…新一…!」を期待した自分はがっかりした。新蘭のラブロマンスすら全く無かったから、ほんと何がしたかったのやら。
というわけで、話の一貫した軸が全くなく、とりあえずファンに喜ばれる「全員集合」「爆発」「ラブロマンス」を詰め込んだ結果、何もかもが雑で中途半端になったスペシャルだった。作中キャラが一斉集合するんだから、もっと頭がキレて、かつもっと凶悪な犯人でもよかったのにな…。スケール感も小さく、がっかりでした。
蘭姉ちゃんの交代後のCVを初めて聞いたのですが、山崎さんの演技をそのまま大事に引き継いでいてよかったです。この90分で唯一良かったところ。
会話劇を楽しむ中に隠れ百合要素がある作品かと1話では思っていたが、予想以上に矢印が複雑だった。うわ〜、続きが気になるな〜。全員の真意がさっぱり分からない。
日常シーンもまあまあ面白く、そして軸になる話も面白い。これは視聴継続しようかな。
なんだこれは(なんなんだこれは)。いったい今なんの話をしているんだ。たぶんわかった気がする
洗車した後に雨が降ってくるとか、ヒナまつりみたいなギャグ組み込むやん。製作陣は絶対に視聴者を笑かそうとしている
やっぱりギャグ作品はこうでなくては。腹の底から爆笑できるのは、やっぱり大真面目にトンチキなことやってる作品なんだよな。なぜ歌が禁止されているのか真面目に考察したいところだが、たぶんバカらしくなるからやめるか。
ニコ動のコメント付きなら相当面白い。もうOPから笑える。視聴確定。
主人公からじゃなくてオッサンから歌い始めるの、新幹線で見てるから笑いを堪えるのがつらかった。他にもふわふわすぎるOPや、葬式のテンポ感など。これ陣内がネタで見るアニメだろ。
やっぱりバカアニメはこうでなくっちゃ。天然でおかしなことをやり続けるのは一周回って才能よ
展開だけ見たら盛り上がるけど、これを生み出したのがあの空城の計で騙された尻拭いというのがなぁ…。ちょっと重みに欠けるんよな。敵の策略にハマったというよりかは、自ら自爆しただけに思えてしまう…。まあ、これで桜虎に覚悟が決まって統帥となる展開自体は嫌いではないんだけど。
知略というよりかは、人情に重きを置いた作品なんだな。
みたらし団子は横から食べたらほっぺにタレがつくでしょうが!1個目、2個目は正面から、最後だけ横からって、死んだ先祖が言ってた。
食べるときに目が細くなる子可愛い。
綺麗なぐらんぶるだと思っていたら、もうとんでもないものを次々とぶっこんでくるアニメだった。れな子の後継者ここに現る。
酒を飲む、タバコを呑む姿に見とれてしまう。こんな酒の飲み方する大学生なんていません。飲むというより嗜む姿がすごく良い…。エッチとかそんな低俗的な気持ちじゃない。なんかもう、好き。
と思ったら、次々にぶっこんでくるぼたんよ。酒の力を借りているのか、これが素なのか。たらしの才能ある女の子良すぎる…。この空気感も相まって、これは最高の作品に出会えたかもしれない。
「あんなに刺激的な夜を過ごしたのに」という言葉に驚いて、自分の下半身を確認するの、いちいちキモくて素晴らしいね。腰砕けはほんまに…w
うーん…まあ正直まんまのアニメ化だな。原作をまんまアニメにした。やはりドラマの方が映えるなと思っちゃいました。原作既読で、かつ最初の方はそこまで面白くないので切りでいいかな。
増築無許可はヤバすぎる。
まあもうこれはいいかな。脳死なのは別にいいけど、ここまで見て可愛いと思う子がいなかった。メインヒロイン4人とも刺さらなかったな…。切りで。
この仲でセックスしてないわけないんだからセックスしてる絵を見せろっつってんの。そういう隠蔽体質が安倍政権による統計改竄・森加計疑惑隠しを産んでモラルハザードを引き起こしてんだよ。
いやもうほんとに凄いな。どうなってんだこれ。一期でも他の追随を許さない糖分だったのに、二期はそれを更に上回ってきたぞ。恥ずかしいなんてレベルをとうに越してる。こんな作品見たことない。いったい何を見せられているんだ俺たちは…。
パーマン難民救済と思ったら、全人類がレプリカを持っているというわけではなく、たまたま生まれたものなのね。これで登場キャラ全員レプリカという展開だったら相当面白い
レプリカという逃げ道を用意してしまうことで、次第に無気力になっていく様子の描写が良かったな。身代わりがいたらという想像は何度もしたことがあるが、その先にどんな結末が待っているかまで考えたことなかった。確かに自分もこうなりそうだ。それでも、呼び出し回数が少なくなっているのは偉い。
設定も個性的だし、その活かし方も良い。1話はなかなか好印象。