シャミ子が淫乱に…。いや、シャミ子はもともとエッチだった。
古賀葵さんの声を聞いた瞬間アホキャラを確信した。
ちょっと下品すぎるかな…。エロいとかではなく、下品。やはりサキュバスキャラは、本当にR18作品でないと好きじゃないかも。まあ、続きもまだ見ますが。
「氷の上でたくさん滑るために、あったかい体で産まれてきたんですね」
何気ない一言が、司先生の救いになったなんて、いのりちゃんは知る由もないだろうな。こうなんともない無邪気な言葉が、当人にとってはすごく刺さる言葉になる展開大好き侍。今度は司先生が、諏訪湖の上で滑るいのりちゃんを重ねて、スケートをやるために産まれてきたと言われるような選手にすると誓う。車内での止まらない二人の会話に始まる、競技とは関係ない回でも、最高の演出をもって、この優しくて熱い二人の関係を描いてくれた。これは素晴らしいですよ。
光ちゃんキャラ変わった?勝利しか見えない子に成長してそうでなんか怖いな。
将来性より目の前の金メダルを。その戦略を人は間違っていると言っていたが、司先生はそれも織り込み済み。いのりちゃんは感覚派だから、この練習は確かに糧になりそうだ。
婚約破棄先間違いは新しすぎる
この作品独自の強みはまだ分からないが、コミカルな作り、製作陣のやる気、そして芹澤優の良さは感じ取れた。こういう作風にはやはり芹澤優さんが似合う
今期のダークホース。まさかここまで脚本で面白い作品になるとは
前半のほうはダークギャザリングと同じく、ホラーアニメとしての魅力を感じて視聴をしていた。ちゃんとホラーとして怖いし、毎回のオチも用意してくれる。特に後味の悪さで魅せる話が良かった。単純びっくりホラーなら、どうしても実写のほうが強いけど、幽霊だと思っていたものが実は…とか、鏡の中に…とか、心がゾクゾクする怖さもちゃんと用意している。その中でも、モブおじさんのような感動回もある。単話の完成度が普通に高くて、それを楽しんでいた。
ただそれだけでなく、話の軸となるストーリーがめちゃくちゃ面白かった。カヤちゃんとお母さん、どちらがおかしいのかという謎に始まり、カヤちゃんが除霊(物理)の力を有している理由や、親子関係の話など、二転三転するストーリーに引き込まれました。あと、このアニメで何より良かったのが、保育士要素をうまく絡めているところ。カヤちゃんは他の子とは違い、霊が見えている。明らかに異質な子供なんだが、中身は普通の5歳児であることをしっかり理解し、そんなカヤちゃんの心をわかってあげようとするチエ先生が本当に良かった。気持ちを言葉に出すことが苦手な園児に対して、何を考えているのか理解しようとする保育士の行動が、怪異を有しているが中身は等身大の普通の女の子という設定にすごく活かされている。保育士ならではの優しい𠮟り方も最高。そんなカヤちゃんを理解してあげたからこそ、最後ハッピーエンドにたどり着くことができた。
最後の盛り上がりも良く、綺麗に完結したので、大満足の作品でした。「カヤちゃんはコワくない」というタイトルにも何重もの意味が込められていて感心しました。もっと話題になってもいい作品。すごく良かったです。
カヤちゃんはコワくない
いや〜、超面白かった。カヤちゃんが躊躇していた理由はお母さんに嫌われたくないから。カヤちゃんが自分のことを忌み嫌っていると思っていたお母さんに、カヤちゃんの気持ちを伝えて、「助けて」という言葉を出させる。今までのお母さんとの関係も踏まえて、すごく綺麗な締めでした。
そして、最後はちゃんとホラーに。素晴らしい作品でした。もっと話題になってほしい。
いやもうほんと面白すぎる。お母さん結局か…。やはり能登さん怖いよ能登さんは正解だった。身代わり人形も発動して、いよいよ最終盤に向かっていく。ストーリーとしてまさかここまで面白くなるとは。
カヤちゃんは怖くない。このタイトルの意味が何重にもなった回だった。
Aパートではモブオの、いつもの変態チックな世話好きに笑っていた。幽霊が物理攻撃しかけてくるの面白すぎる。
と思ったら衝撃のBパートよ。やはりおかしいのはカヤちゃんの方だったか。先生が見えていなければ、カヤちゃんを変な子として除け者にしていただろうというナムさんの問いに、カヤちゃんは怒ったり、悩んだり、笑ったりする普通の女の子だと答える先生。気持ちを表現するのが苦手な園児に寄り添うという保育士の仕事を、こんな形で描いてくれるのかと感動した。ガワだけを見ず、中身の人間まで見る。そんな先生を見て「迷子になっちゃった」と安心して泣くカヤちゃん。カヤちゃんは決して特別な存在ではなく、中身は普通の女の子。カヤちゃんは怖くない。まあ、この作品を表す完璧な回でしたね。子供たち一人一人を大切に見てきたチエ先生だからこそ、辿り着けたハッピーエンド。
今までのカヤちゃんの苦悩も感じ取れる回でもあった。カヤちゃんには幸せになってほしい。
全6クールかけて完結まで見届ることができました。最終クールである今期はクライマックス感MAXですごく良かった。THE最終章、これぞ集大成という展開。
この世界の謎の核心に迫り、発火能力や大災害の正体が明らかになる。アドラバーストの源であるアドラが、人々のイメージの世界だったとは。このイメージの世界を活用した話運びが予想以上に面白かった。イメージの中での戦闘だから、己の信念をもとに絵のタッチが変わるとことかめっちゃワクワクした。あと、実写映像が使われていることは漫画の時にも話題になっていて、はたしてどういう経緯で現れたのかと思ったけど、それがそれがすごく効果的に話の中に盛り込んでくれていた。最初聞いたときはバズ狙いかと思ったが、まさかこんな理由があったとは。メタ的な視点の使い方が面白かったです。
そして、8本の柱が海から現れ、焔人が大量発生し、大災害が発生。いよいよ始まった絶望の大災害、この終末世界感はたまらなかったね。進撃の地ならしを思い出した。
そんな絶望の中に現れたヒーロー、森羅日下部。絶望に対処する方法は「希望を人々に与えること」。この信念をもとに、ヒーローとして少女を救う。最後のほうは理屈が全くないハチャメチャ展開だったけど、まあ嫌いではなかった。
ただ、最終回で森羅が神になり、メイド・イン・ヘブンかの如く、滅んだ世界を作り直して再生させるのは、さすがにやりすぎだった。人の死を軽くして絶望を払しょくするのもちょっと…。最終盤の雑さはさすがに減点ポイントかな。
でも、ここまで見てきて良かったと思えるぐらい、まさにクライマックスという盛り上がりは最高でしたね。見ている人もだいぶ少なくなっていて悲しかったけど、完結まで見届けることができて良かったです。
名前だけは知っていたけど、動物愛護テロをテーマにした作品だったとは。欧米的な雰囲気も相まって、すごく目新しい作品だった。
ただ、その主張内容自体はありふれたものだったかな。ヴィーガンたちの主張がどこかで聞いたようなものでしかなく、そこの目新しさは無かった。なぜ人間を食べたらダメなのかという3億回は擦られた話が出たときは、チープさを感じた。ゲイルを説得した時の「正義が時代や文化によって変化するのは誤り。正確には、正義は発見され認識されていく。今死にゆく家畜たちに、未来では正義が発見されるだろうから我慢してくれと言わず、自ら正義を切り拓こう」という論証は、その巧みさに舌を巻いたけど
けれど、話の展開は驚きをもたらしてくれて良かったな。まさかの展開や真実を盛り込んでくれるから、その驚きで視聴意欲が湧いてくる。あと、そういうシーンの演出が最高。ルーシーとメールしてたら、彼女が囚われていることが分かるシーンとか、最終回での告白とか。見せ場で力入れてくれたのは良かった。
結末が気になるので、是非とも2期を見たいね。
偽りの聖杯戦争。その名の通り、単なる戦いではなく、裏でいろいろな思惑が交錯する複雑な話だった。誰か分からんやつと誰か分からんやつが戦って、そこに誰か分からんやつが真の首謀者として現れたりして、fateアニメ勢(しかもzeroとstay nightだけ)の自分からしたら話がよく分からないところもあったけど、このお祭り感は最高だった。さすがバッカーノの作者成田先生の作品だと思わせてくれる群像劇。今までの聖杯戦争で見たことあるキャラの登場や、見覚えのある構図、そして何より、全員のキャラがたった総勢13組とマスターとサーヴァントには、祭りの楽しさを感じることができた。
この作品で一番良かったのがキャラ魅力。皆十人十色には収まらない良さがあった。特に好きなのはキャスター。「本物に比べちゃチンケな偽物。だが、人生を変えたのはその偽物の方。偽物だろうが、本物の熱意を込めれば、たかだか本物にすぎない伝説なんかいくらでも覆すことができる。」という台詞は痺れました。あとはジャック・ザ・リッパー。宝具解放シーンがカッコ良すぎた。fateのアニメーションを久々に味わえた。
話としてはまだまだこれからな印象。各陣営の思惑がまだ明らかではないから、偽物の聖杯戦争の真の目的が分かってからかな。あと、stay nightでは「正義の味方」のように、軸になったストーリーが無いので、ここからそういう軸が生まれたら面白くなりそう。今のところ、今までのfateシリーズの衣を借りた面白さなので、今回の聖杯戦争ならではのストーリーを見たい。サジョウアヤカに期待ですね。キャラがたってるし、画面の見応え、アフレコも抜群だから大丈夫でしょう。楽しみです。
あんなに面白かった第四次聖杯戦争を見せられたら感謝するのは当たり前。さあ次はstay nightを
アーサー王の姿を見て失望するなんて、するはずないだろそんなことを!!全ての側面が憧れ。そして交わされる「問おう、君が私のマスターか」
獅子心王がアーサー王のいろいろを知っていたことが今後どう物語に関わってくるのかな?
他人のために自らが再び孤独になることを選んだ椿ちゃん。聖杯戦争に参加するには、あまりにも優しすぎた、そして自分に優しくなさすぎた。え〜ここで退場か。あのまっくろさんについてぜんぜんわからなかったから、もっかい出てほしいな。
そしてまさかのフラットの退場。狙撃された理由が全く分からなかった。偽りの聖杯戦争の真の目的に手を触れてしまった罰?この辺も次からだな。結末が気になります。
BGMが無駄に壮大なの笑う
良い最終回だった。展開の持ってき方がとんでもない力業だけど、この無理やりさが魅力です
いや~、もうなんでこうなってしまうかな。なんであの状況でチャーリーを捕まえようという発想になってしまうのか。人間は愚か
襲撃事件の真相解明。お父さんが出産をできなかった理由。そして、ギルバートとハンナの死と、チャーリーの絶望。これが最後の鍵。真の計画が始動する。まさに終盤にふさわしい大局が動く展開になってきた。面白い。
「lol」が「w」に訳されて笑っていたら、「名誉人間」でゾクっとした。この演出、最高
リヴェラは宗教家だったか。国家転覆の野望を変に抱えているよりかは、こっちの方が相容れない感じが増して良かった。人間の進化がチャーリーにどう関わるのかまだ掴めないね。
そしてルーシーの過去。果たして彼女はどんな鍵を開けてしまったのか。
石を投げ入れたのは12歳の少年。不当な差別だと言われても、やっぱり根幹にあるものは変わらないよな。動物たちが苦しんでいるのは分かってるけど、でも肉美味しいもんという考えだもん。いろんなヴィーガンの意見を耳にしてきたけど、正直この考えだけで自分は変わらない。昔当たり前だった奴隷制度が無くなったように、この主張が正しいとなる未来は来るのかな?まあ、動物たちが意思を持たない限りは無理そう
「これは、これから面白くなりそうだなぁ」を一生繰り返していたら終わった印象。12話かけてわかったことが、魔王側の陣営が実は味方にもいたということだけ。女神の成れ果てが魔王現象になる仕組み、およびそこから通じる女神、魔王の正体。ザイロやテオリッタの過去など、何も核心的なことがわからなかった。最終回で勇者刑の中身が掘り下げられたのが救いか。ただ悲惨な現状を押し付けられているだけというか。そんな状態で戦闘に入られても気持ちが乗らない。話の全貌がわからないから、ただただ傍観者になってしまう。アッと驚く惹きつけられるような展開があれば良かったが、それも最終回以外特には…。
あと、キャラの魅力もそこまで無かった。ザイロは、不貞腐れながらもなんだかんだやるというだけだし、テオリッタはマスコットだし。その背景がもっと具体的に描かれれば気持ちが入りそうなんだが。この腐りきった世界をこんな状態になってまで救おうとするザイロの気持ちが、おそらく前の女神とのエピソード内にあると思うので、まあ続きに期待かな。
戦闘の規模感だけは大好きです。魔物のビジュアルがめっちゃ良い。やはり人同士の戦いより、異形のものと戦うほうがワクワクします。最終回は良かったので、続きに期待ですね。この救う価値のない人間世界にどう希望を見出して反撃の狼煙を上げるのか。楽しみです。
マジか。ここで新たな勇者が。勇者になるために自害するキヴィアの覚悟には見入ってしまいました。
1話と最終回はめちゃくちゃ面白かったな。叔父さんは最初から魔王側だったわけではなく、人類が勝てないということが分かっていたから、それならばせめて身内だけでも救おうという思想になったのか。良い信念だ。闇堕ちする人間の美しさが詰まっている。
もしかして無惨様は普通に良いやつだったのか。救う価値もないこの人間界。ここからどう希望を見出して反撃の狼煙を上げるのか。2期に期待します。