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毎クール4~10本程度のアニメを視聴。見たアニメの感想は出来るだけ書いていきたいけれど、5分枠の作品とかはあまり書かないかも

サービス開始日: 2016-03-14 (3814日目)

視聴状況

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良い

さらっとC.C.復活。復活できた理由も話さずギアスについても何も話さずと、DEATH NOTEのリュークよりも不親切。それでいて勝手に学校の敷地に入ったり、ピザを食べていたりと自由人な印象も受ける。第一話時の謎の美少女といった印象はこの話ですっかり消えてしまっているな
それでも「お前と私は共犯者だ」との台詞からルルーシュとC.C.の今後の関係性が見えてくる構成になっているのは良いね

釈放されたスザクの頭上に落ちてくるユーフェミア。どんなギャルゲーだと突っ込みたくなる出会い方。
ユーフェミアは傷付いた新宿の様子を見るために庁舎をわざわざ抜け出したと考えれば、見た目に反してかなりの行動力を持っていることが判る。
ユーフェミアはスザクの人柄に早くも惹かれているのか、それとも対等な姿勢で接してくれた友人を得た喜びか。最後の休日をスザクと過ごしたユーフェミアはとても幸せそう。それだけにスザクが臣下の礼を取った瞬間の顔は悲しそうだったけれど

スザクとルルーシュによる理想語り。やっぱりこの二人ってとても似ているのだけど、在り方が対極的に感じられるな



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見てる

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良い

アイマスシリーズ伝統の宣材撮影回。
早くも多くのキャラが話に絡んで、更には皆してスタッフTシャツを着るもんだから誰が誰だか混乱しそうになったよ。そのうち全員の名前や個性を覚えられるようになるのだろうか?ちょっと心配

アイドルになった先でやりたい事は決まっていても、自分たちをどのようなアイドルとして見て貰いたいのかって部分はまだ決まっていなかったようで
最初の撮影では明確なコンセプトがなかったためにインパクト重視になってしまったが、Jupiterのライブステージを作っていく中で段々とイメージが出来ていく様子は良いなぁ。
天道の言葉でそれぞれが全く異なる個性を持っていることに気付き、それこそが自分達の魅力になると結び付けられたのは、アイドルの卵である彼らにとって大きな一歩だったのかもしれない。

それにしてもs.e.mの光GENJIコスは幾ら何でも古すぎません(笑)



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普通

森子は第一話で自分はエリートニートだ!なんてモノローグしてたけど、他人にニートなのかと聞かれるのはまだ抵抗があるようで。ライラックの勘違いを放置したら就活生と勘違いされることに
夢の描写を見るに歯車のような労働生活に嫌気が差して仕事を辞めたのかな?と察せられるだけに、これから入社を目指す就活生と誤認されるのはかなり皮肉な展開。それだけにリリィだけが森子の本当の姿を見抜いてくれたのは、森子にとって有り難い展開だろうね。

桜井との遭遇は災難続きのような。コンビニのチキン被りに始まり、今回は出会い頭の肘鉄か。そこから食事の誘いへ至るなんてちょっと少女漫画的。社会人を辞めてからそれ程時間は経ってないように思えるけど、エリートニート状態の森子に桜井との会食を乗り切れるだけのコミュ力は果たしてあるんだろうか?



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とても良い

原作に存在した工房でのとあるコミカルなシーンを何故削ったのか疑問だったのだけど、他の場面を見ていたらなんとなく腑に落ちたかも。

この時点のチセはエリアスに、そして他の人物に対しても強く壁を感じているように感じられた
チセはエリアスがアンジーやサイモンと会話する場面で、会話に参加するのが遅れるどころか促されるまで反応すらしていなかったように見える。それはまだ母の死から解き放たれていないチセにとっては他人に干渉する事ができないのかもしれない。だからポピーを増殖させてしまった時も過剰に謝ってしまう

壁を感じてしまう姿勢はエリアスに対しても少し有って、エリアスの「弟子にする」「お嫁さんにする」発言のどちらを真に受ければ良いんだろうと悩みはしても、直接聞くことは出来ない。それでもエリアスに対して軽口のような言葉を放てるのは、エリアスの飄々とした人柄と「家族」と言ってくれたことが関係しているんだろうね
そんな状態のチセでは原作に有ったあの質問をすることはまだ出来ないよなぁ

前回は、自身の決断とエリアスの思惑により現実的な世界から非現実的な世界へ移ったチセ。
今回もエリアスと共にイギリスの現実的な風景から非現実的な魔法使いの工房へ訪れていたけれど、ラストにドラゴンによって誘拐される事態発生。つまり強制的に非現実へ移動することに。
エリアスから一時的に離れた先で体験する非現実をチセはどのように感じ取っていくのかな?



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普通


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とても良い

野口ってあの髭とか落ち着きとかどう見ても高校生のものじゃないでしょう……。林田先生と並んで語らってる姿は完全に教育者のそれだったよ!

第一期冒頭の零はとても冷たく感じられるような描写ばかりだったのが、第二期冒頭では「風があったかい」と目を輝かせる描写からスタート。その後の部活描写含め、零の確かな成長を感じさせた
ラムネを共に作っている時に風景が黄金に演出されていたのは良かったなぁ。思わずこちらまで泣きそうになってしまった。
第一期に比べれば零の周囲は変わったけれど、零自身も大きく変わっていたようで。ラムネを川本家に持ち帰ればひなたやモモが喜ぶかもしれない、更に今日あったことを聞いて貰いたいと考えられるようになった零は、暖かく大切な繋がりを少しずつ手に入れている事がとても伝わってきた

番宣でちらっと明らかにされているひなたに今後生じる問題。第二期も登場人物たちが織りなす暖かさを味わっていきたいのだけど、果たしてどうなるのだろうか……



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良い

本人は笑顔を意識しているのに周囲からすればドS対応にしか感じられない描写の連続は申し訳ないけど笑ってしまうな。苺香はもっと店の役に立ちたいと思って笑顔を作るけれど、実際は笑顔になっていないし笑顔を意識しすぎる余り失礼な対応を客に連発してもいる。でも、客にとってはそんな対応こそご褒美になってしまう逆転現象
又、味見もしてないとんでもない味のパフェを客に出してしまうのは飲食店としてアウトなんだけど、そんな失敗も苺香の対応と共に味わうことでドSパフェとして好評を博してしまう。属性喫茶だからこそ、成立する事態なんだろうね

登場人物が男性含めて魅力的なキャラクターばかりでトークの掛け合いも面白いものばかりだから、見ていて退屈さを全く感じないな



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良い

あまり絵崩れって気にする方じゃないんだけど、今回はやたらと酷かったような……
しかし、内容は前作含めこれまでの総決算のような話ばかりだった。

「私はかつてシャア・アズナブルという名で呼ばれたこともある男だ」と名乗ってからの大演説シーンは見ていて心が震えてしまったな。ただ、この時は世論を味方につけたシャアの演説が後々反転した形で「逆襲のシャア」へ繋がっていくのかと思うと無情さも感じさせてもしまうが

終盤、自由を失ったと一人黄昏るシャアに寄り添い軽口を叩くアムロ。共にグラスを傾ける姿は前作において何度も戦いあった二人からは全く想像できないようなもの。こうして並び立つ事が出来るようになったのは連邦でもジオンでもない組織に所属し、地球を救うための行動理念を共有できていたからだろうね。これが「逆襲のシャア」では続かなかったのはカミーユのようにララァの死を割り切ることができなかったからか。
アムロもシャアもカミーユから見れば人生の先輩だし、前作主人公とそのライバルという立ち位置のはずなのに、カミーユに出来たことがこの二人に出来なかったのは何でだろうな……



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とても良い

遂にゼロ登場。わざわざカレン達を混み合う電車に誘導して、先頭車両だけ人が居ない異様な空間を作り出すことで自分の底知れなさを演出しようとするルルーシュは本当に面倒臭いタイプだけど、それが魅力でも有る

扇達とルルーシュの覚悟の差がはっきりと描かれていたのは印象的。扇達はあくまで自分たちの国を、誇りを取り戻したい一心で軍相手に抗争を繰り広げていた。だから玉城もクロヴィス殺害の実行犯がスザクであったことに「手柄を取られた」と思ってしまう
対してルルーシュの第一目的はナナリーが安心できる居場所を作ること。そのためにはブリタニアを倒す必要があると確信し、扇達のような生温いやり方は間違いで戦争しか無いと宣言する。民間人を巻き込むなという台詞に有るように、ルルーシュはその出自も関係しているだろうけど既に自分を民間人とは規定してないんだろうね。だから、まだまだテロ屋にも戦争屋にもなりきれていない扇達のちまちました手段を否定できる

せっかく助けてもらったのに道理を通すために軍事法廷へ戻るスザクはどこまでもルルーシュと対極な在り方をしている
ブリタニアを倒すためにルールを破り戦争を始めたブリタニア人のルルーシュと、ブリタニアを変えるためにルールに則り忠節を誓い続ける日本人のスザク。
改めて見ていると、この二人がいずれ衝突してしまうのはどうしても避けられない道だったんだろうなと思えてしまうほど対極な在り方



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良い

前回場外ホームランを打って意気揚々と告白に向かったはずなのに、あの台詞はちょっと……。オマケに瑛太たちまで誘ってしまうのはどうしようもないな
そしてデートにもならなかった水族館には葉月の弟たちまで付いてきてしまうとは。
あの場面は普通の男子高校生なら逆ギレ起こしてもおかしくないだろうに、弟達に話しかけ最後には仲良くなってしまう陽斗は驚くほど良い奴だな。特に感心してしまうのは、陽斗って葉月からの評価狙って弟と仲良くしたのではなさそうな点。それ故に邪心がない事が感じられ、葉月と並んで弟たちの面倒を見る姿は恋人を通り越して若夫婦の雰囲気すらあった
葉月を好きになった理由も非常に好感が持てるものだったし、葉月は恐ろしく鈍感っぽいけど案外早く恋仲になってしまうんじゃないだろうか?

そんな二人の仲を見せつけられた美緒は心中穏やかではないようで。そんな傷付いた美緒に寄り添っていた瑛太は瑛太であの状況をどう思っていたのだろうか?

そしてこの一方通行の恋愛劇の中で写真部の恵那の立ち位置はどういったものになっていくんだろうか?



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普通

シャアへの反感とフォウへの想いから敵基地へ潜入するカミーユ。……あんな簡単に軍事関係の基地に入れるって警備はどうなっているのさ

フォウは再登場した際、カミーユのことを完全に忘れているようだったから、今回は普通に会話できたことはかなり驚きだったな。その後にイチャイチャしてキスするもんだから、このまま二人に幸福な展開でも訪れるのかと一瞬でも考えた自分が愚かだったと思うほどにその後の展開は悲惨。まさかジェリドに殺されてしまうとは……
これでカミーユはマウアーを殺し、ジェリドはフォウを殺してしまった。最初は些細な因縁から始まったはずの二人の関係が、もう誰にも制御できないほどがんじがらめに絡まった運命を形成してしまったように思える

アムロが「人は同じ過ちを繰り返す」と言ったのが印象的。ララァがシャアを庇い死んだようにカミーユを庇い死んだフォウ。その場に居合わせたアムロとシャアは長い間、ララァの死を悔やみ続けることになるのだけど、カミーユもシャアのように復讐に生きるしかなくなるのだろうか?



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普通

実の兄を手に掛けたルルーシュ。母の事件について知っていることを聞き終えた直後にもう用は無いとばかりに殺していたから、情けも悔いもない行動なのかと思ったら、後で思い出して吐いてしまうとは。この頃のルルーシュには言葉で言うほどの覚悟はまだ備わっていなかったんだろうなぁ

深く考えずカレンに何度もギアスを使ったことで疑念を抱かせてしまったルルーシュ。テロに巻き込まれていた最中ならまだしも、平和な学園生活に戻っても力の範囲を試していない辺りの抜けてる具合が、ルルーシュが天才キャラになりきれていない部分の現れなんだろうな。だからこそ物語が面白くなるのだけど

カレンを騙したり、ナナリーを守る決意を固めたりといった展開は有ったけど、学園描写が中心になったためか、1話や2話と比べると物足りない印象。
やはりゼロが登場する次回からが本番か



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普通

社会人を辞めてニートになったというより、人生をネットゲームの中でやり直そうとしているような印象を受ける。そこで自分の分身をイケメンキャラにしてしまうのは自己否定の現れ?

敵に全く歯が立たなくて行き詰まっていたところに可愛い女の子が声をかけてきて手伝ってくれる。そんな状況は現実が現実で起きれば警戒してしまうものだけど、それが必要ないのがネットゲームの特権か。森子はそういった人間関係を求めて会社を辞めたのではないかとつい想像してしまうけど、実際はどのような理由で辞めたのだろう?そのうち、描かれるのかな?

互いにクリスマスプレゼントを送り合う林(森子)とリリィ。その姿は最早完全に恋人そのもの。これが現実世界での出来事なら後はイチャコラするだけなんだけど、まだ物語は始まったばかりということを併せて考えると、ここからネトゲ恋愛ならではの展開が発生してくるんだろうか?
直前のコンビニでのやり取りからそのまま互いの正体バレまで進むのかと思ったら、そうはならず少し肩透かしを食らった気分



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普通

特殊な要素を多く含んだ世界観だなというのが第一印象。そのせいか世界観に圧倒されるばかりで説明された全てをきちんと理解しきれたとは言い難いかも

サイミアを使える印持ちと使えないが長命の印なし。力のある無しで差別が行われず互いを助け合っている部分だけ見れば泥クジラはバランスが取れているように思えるけど、長老たちが外の世界について何か隠していた点や体内モグラと呼ばれる荒くれ者たちの鬱屈具合を見るに危ういバランスの上に成り立っているようにも思える

チャクロの前に現れた刀を操る少女リコス。チャクロが武器をほぼ知らないような生き方をしてきたのに対し、刀と寄り添うようにひっそりと生きていた。まさに住む世界が違うと言わざるを得ない境遇。リコスを連れ帰る時に降った雨は吉兆の印ということだけれど、むしろリコスとの遭遇は不幸の始まりのように思えてしまう
特にリコスが武器を持っていたこと、その武器に血がこびり付いていたことをチャクロが皆に伝えなかった事で最悪の事態を招いてしまうような……



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とても良い

自身を競売に掛け鎖をつけられるチセ。非常にリスキーで背徳感溢れる方法なのに、そこでチセが願っているのは何でもいいから帰れる場所が欲しいとだけ。その姿からは追いつめられた少女の姿を現実的に感じられる
けれど、そこに骨の頭部を持つ魔法使いが現れ、温かい食事や暖かい家を与えられ家族とまで言われてしまう。非現実的にも程がある展開

競売に掛けられた事もエリアスに買われた事もチセがスレイ・ベガだからという特殊な背景がある。それによって見えざる者が見えていたチセにとっては、「良かったことなんて一つもない」と叫んでしまう程の事実なんだけど、エリアスに言わせれば「運が良い」とのこと。これは現実的な人間の世界から非現実的な魔法使いの世界へ渡ることで価値観がひっくり返る可能性が提示された瞬間とも言える
その後のチセに付けられた鎖がエリアスによって壊される瞬間の表情がとても良いな。

絶望の淵から、突然厚遇を受けるようになった現状はチセにとって現実感に乏しいものなんだろうね。だから妖精の誘いにもホイホイ乗ってしまう。
人の世界で暮らすより楽だという幻想的な誘い。そこから自分を引き戻すために現実的な痛みとエリアスの言葉によって踏みとどまったチセ
チセは帰れる場所が欲しいと望み競売に掛けられ、エリアスによって帰れる場所を与えられた。けれども最終的にはチセ自身がその家に帰りたいと思わなければ本当の帰れる場所とはいえない。競売に掛けれられる前のチセにとっておぼろげだった『家』のイメージが現実味を持った瞬間なのかな

面白いのはチセが『家』を手に入れた瞬間にエリアスから更に提示されたのは『お嫁さん』。15歳の少女にとって結婚するだけでも非現実感なのにそれが魔法使いの嫁だという。チセがエリアスの言葉を現実のものとして受け入れられる日は果たしてくるのだろうか?



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良い

アニメやマンガにおける「目付きが悪い」系主人公ってどうしても、そこまで目付きが悪いようには見えない。特に本作だと可愛らしい絵柄も相まって尚更
ただし、声だけは本当にドSキャラになっていた。ありがたや

メイド喫茶のような成りきりタイプの喫茶店。店員それぞれに属性が割り振られているけれど、本人が元々持っている属性とはまた別の属性が割り当てられているのは少し面白い
純和風少女の苺香はドSキャラ、ゲーム大好きな夏帆はツンデレキャラ、妹が欲しかった麻冬は妹キャラと視聴者的には一つのキャラで二度美味しい状況になっているね

ディーノの好みと苺香の海外留学志望。併せて考えると結論は出ているようなものだけど、果たしてどうなるのだろうか



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良い

第一話でアイドル転向してユニット結成まで進み、更には他のアイドルと対面してしまうなんて話が随分進んでいる印象。その一方でWはまだプロ選手のままなのか

現役弁護士であった天道輝がどうやったらアイドルになるのかと訝しんでいたら、かなり説得力のある展開になっていたのは驚いた。
事務所を辞め既に弁護士として行き詰まりを感じていて、それでも自分の中にある根本的な願いを果たしたいと悩んでいる時にアイドルとしての誘いがあれば、受けないこともないか。それでも社会人男性が28歳になってからアイドルになるってのはかなり勇気の要る決断では有るけれど

デレアニと比較するのが正しいかどうか判断がつかないけど、コミカルなシーンは多い印象。そういった描写のお陰か、男性アイドルの活躍をメインとした作品でメインターゲットは女性なんだろうけど、それでも男性である自分も抵抗なく視聴できているかな

第一話だから困難な課題でなかったとはいえ、あまり七転八倒すること無く解決されたような。DRAMATIC STARSの面々は社会人を経由しているだけ有って、目の前の課題に対して要領よく対処しているなぁ
他のメンツも社会人ばかりだし、今後もさくさく進行して行きそうな予感



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良い

父親が転勤族だから引っ越しは慣れてるからって、高校3年生になって因縁有る街に帰ってくるってどういう気持なんだろうな。

高校3年生は何か始めるにはあまりに遅すぎる時期だけど、だからって何もしない訳には行かない時期でもある
そんな気持ちを抱えているのは瑛太だけではなくて登場人物全員に共通しているのかな?ホームラン打つまでバットを振り続けた陽斗の行動もその一つなんだろうな
共に始めた二人が予備校のために途中で抜けても陽斗だけ辞められなかったのは、些細な行為であっても他人からは意味のない行為にしか見えなくても、ホームランを打つことで何か記録を作りたかったからなのだろうか。そしてその記録を手に告白か
最後には校内に響き渡る演奏と瑛太との一打席勝負によって、緊張感ある一瞬になったのは驚き。
瑛太と陽斗の以前の繋がりはあっさり途切れてしまった。それが再び繋がるには何かしらの儀式が必要だったのかもしれないと考えれば、今回の一打席勝負は意外と大きな意味を持っていたのかもしれないね

瑛太は元野球部のようだけど、廃部寸前の写真部とか瑛太が事ある毎に撮影していたことを考えると、この先写真部に入部するのかな?
イマイチこの作品の方向性がまだ見えてこないけれど、「さくら荘のペットな彼女」や「青春ブタ野郎シリーズ」で発揮された鴨志田先生ならではの雰囲気はこの作品でも披露されるのかな?



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まさかルルーシュはあの状況でチェスの駒を拾うためにわざわざナイトフレームから降りたのか……?本当に面倒臭い男である

お互いに素性を知らないままなのにルルーシュの支持に従う扇達とか、アンカーフックの射出だけで崩れる地面とか無理がないかと言いたくなるけれど、本作でその辺りを考えるのは無粋か。単純に只の学生であったはずのルルーシュの戦術により弱者が強者を倒す展開として楽しもう
自分の思い通りに動く戦場にやれるじゃないかと大笑していたルルーシュの鼻っ柱を折るのがかつての旧友スザクであり、戦術も何も無い圧倒的な力であったことは何とも面白い展開。

又、このシーンで善と悪がひっくり返ったような気がする
前回のルルーシュは事故車両に駆け寄り救助を行おうとしたり、C.C.を安全圏へ連れ出そうとしたりと善の主人公らしい行動が目立っていた。けれどギアスで死ねと命じるシーンもあったことで善と悪の境界で揺れ動いていた。今回、スザクから逃げるため、わざとでないとはいえ親子を殺しかけたことでルルーシュは完全に悪の側に回ったように思う
そして、同時に最新鋭の試作機で戦場をひっくり返し親子を助けたスザクが善の側に回ったように思える

かつての旧友が互いの現状をよく知らないまま、善と悪として敵対していく流れは先の展開を期待させるね



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良い

やはり10年近く前に視聴しただけなので、覚えていない部分が多いな。第一話ってラストシーンはよく覚えているけど、ほぼルルーシュが事件に巻き込まれている描写ばかりだった印象がそこまで無かったな

其処此処でルルーシュの性格を推測できる描写が有った。
貴族に対して慇懃な態度を崩さない割に、どれだけ背伸びしたって世界は変わらないと呟いていたり。かといって全てを諦めている訳でも無く、事故車を見れば率先して動く気概も有る。そういった意味では王道的主人公タイプと言えるのかな
ちょっと笑ってしまったのは「王様から動かないと部下が付いてこないだろ」という皇族なら立派な精神をチェスにも適用している点。これは間違いなく面倒臭いタイプですわ



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全体
良い
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
良い
音楽
普通

961プロを辞めて1年も小規模な活動を続け、並み居る勧誘を拒み続けていたのは、やはり961プロで駒として扱われた一件がトラウマになってしまったからという背景が有るんだろうか?けれど、961プロを辞めても「Jupiter」のユニット名を使い続けられたことが、何よりも961社長からのメッセージになっている気がしなくもないが

ファンのために全力でやるだけだと息巻きプロデューシングに留まらず時には機材運びやらもしていたJupiterだけど、その一方でファンの気持ちの汲み取りが疎かになっていたということかな。
あくまでもアイドルなんだから、ファンのために自分の全力を出すことよりも、ファンが全力で楽しめる環境を作ることは大事だよね。そういった意味では人気に見合わない小規模なライブハウスで自分たちのスタッフを持たないままの活動は315社長から「アイドルとして大事なものを見落としている」と指摘されても仕方ない
会えなくて残念がるファンの顔を見て、躍進する765勢を見て、ようやく冬馬は315プロとの契約を決意できたようで。これが良い選択となるかは、今後315プロがどれだけ大きな事務所になるかに掛かっているのかな?

アニマスからSide Mへ繋がる前日譚としてこれ以上無いほどの話だった。今回は息遣いのみだったプロデューサーがどのような人物なのか、そして「理由あってアイドル」というコンセプトを活かした話がどれだけ展開されていくのか本編を楽しみに待ちたい



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