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サービス開始日: 2017-04-21 (3215日目)

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2回目見てきました。

キャラ名、地名、情勢、作戦、思惑、小ネタを頭に入れた状態で見たら
より、表情や仕草、視線、描写演出の解像度が爆あがりで、より楽しめました。
いろんな発見や再確認ができたので、また見に行きたくなった。

新たな発見、感想、小ネタ

  • ケリア「(意訳)あたなは嘘をつかなし、それに、客観的には嘘をつく蓋然性がない」→「周囲からはウチら終わってると思われてるから、私に取り繕うために嘘つく必要なんてないらしいっすよ、ハサウェイさん」っていう煽り
  • ハイヤーで振り返ってたのは、電話ボックスを見つけたからだった
  • コンシェルジュ、控室でタバコ吸ってた?
  • ギギの話を艦長とするシーン改めて大好き。ハサウェイは艦長を信頼して甘えてる。艦長は大人、責任者として、やめとけと言っている。
  • ジュリアがクシィの整備のためについていかず、船に残ったのは、ケリアと女子トークしてハサ好感度下がったから?
  • ハンドリー・ヨクサン長官のやってることの解像度が上がって、めっちゃ気になるキャラクタになったー
  • 再確認したのは、チェーンの出し方が、ハサウェイの一番奥にしまっておきたい、一番思い出したくない、一番忘れられない、忘れてはならない罪なんだなぁと思った
    • 自分は罪人だから、ヒロイックな綺麗な方法をとる資格がないと思っている
    • ハサウェイの中でアムロに仮託している部分、クェスに仮託している部分を振り切ったら、本当にマフティになれる→その仮面をギギが外した→本当のハサウェイとして真のテロリストになった?

画面暗い問題

初見は同じシネコンのIMAXで観たんですが、今回は普通のスクリーンでみました。
IMAXで観たときはあんまり気になりませんでしたが、今回はめちゃくちゃ暗かったです。
個人的にMSにあんまり興味がないので、MS戦闘のディテールについては、どちらも印象変わらなかったのですが、
次のシーンでは、表情やシルエットが暗くて全然わからなかたったです

  • オエンベリ軍とロビーでの会話、オエンベリメンバーはほぼシルエット
  • 燃えてるハーラの機体とゴミの区別がつかない
  • エアーズロック到着後、一人休憩するシーン
    • クェスの表情、ハサウェイの表情わからない
    • ハサウェイがうずくまってるの、たぶん丸まってるんだろーなーくらいの認識しかできない
    • たしかこのときコーヒーが床にこぼれていたきがするが、全くわからない
  • エアーズロックに出発前に見送るのケネスたちの表情がほぼ見えない

座席列が前回は真ん中、今回は最後方だったので、その辺でも違いがあるのかもしれませんが、
演出が読み取れなくなるくらいの暗さで、さすがに暗すぎと感じました。

なお、8:40の回で、しかも雪降る選挙日だったからもだが、10人もいなかった



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最高でした!ネタバレ踏む前に劇場に足を運んで大正解でした。
公開2日目の朝一IMAX上映回でしたが、空席が多かったです。みんな都心のほうの映画館にいったのかな?
続き物なので仕方ないですが、宇宙世紀ガンダムおじさんは必見です。
ぜひ大ヒットしてほしいですね。

作戦面や政治面の駆け引きは当然初見では把握しきることはできないのがガンダムなので諦めてますが
ちゃんとハラハラしたりドキドキしたりなんとなく雰囲気把握でも楽しめるのは凄いですね
前作からハサウェイ、ギギ、ケネスを中心に人物描写がさらに深堀されて、原作結末だけ知ってる神視点では切ないです。
次回作が楽しみ

ネタバレ感想箇条書き

  • 1世紀経って、マジ連邦政府やりたい放題やな...
  • マフティさんたち泥縄www
  • ハサウェイが丸まって泣いてるところ、逆シャァのラストから変わってないハサウェイなんだなぁって思った
  • 輸送船内のシーンはカメラワークがだいぶ特徴的でいろんなアングルやカットが多かったなぁ
  • 手のアップ、おそらく指?が多くてなんか意味ありそう
  • 話をするときに部屋のドア、窓を閉める、開けたままにする描写も多かった
  • 艦長とギギの話するときの表情演出よかったわぁ。最後に聞き返したときの艦長のあしらい方も言外の感情が伺えていいシーンだった
  • ニュータイプフラッシュバックシーンだけで5000兆点。
  • セルライク作画うおおおおおおお最高
    • 爆発エフェクトも当時を再現しつつもちゃんとアップデートされている感じ最高
    • 冒頭のまるで実写カーテンとのギャップはここを際立たせるためにあったような気さえする
  • 佐々木さんハサウェイうおおおおお
  • チェェェェェェーン!!
  • 「罰を受けなければ」やっぱり一番奥底でずっと苦しんでるんはそこなんだろうな。ここ泣いちゃったよ
  • 戦闘はこれまでずっと夜間だったけど最後に明け方を持ってきた構成よいわぁ
  • 戦闘機ドックファイトみたいで凄かったですね。なにが起こってるか全然わからないけど、とにかくすごかったです。
  • ビムサで貫くシーンは現実シーンなんだけど、地表の模様を見立てて、初代のビビットな背景っぽくしてるのすげぇぇぇぇ
  • レーンくんドンマイ、生き残れてよかった。俺が気になった女はみんな死んだ
  • 崩れ落ちるMSのポーズは印象的
  • ガンダムのマスクが崩れ落ちるのは、ガンダム仮面演出の系譜。ヘルメットのバイザーを開けるのともリンク。
    • 涙のようポロポロはがれているようにも見えた
  • ギギの耳飾りの音が怖くなってきた。不快感を感じる演出ではないけど怖い。いっぽうケリアの食事音が気に障る演出との対比もあろうかと
  • ブライトさん、ミライさん出てくるとちょっとホッとするけど、今後の展開考えるとかわいそうで気が重くもなり
    • ブライトさんの堅物だけど誠実で優しいかんじ好き
    • キスシーンをシートで隠すのはラストのキスシーンのためかな
  • ジュリアは印象付けのためのお色気シーンだったけど、ギギが手から飛び移るとろこは、うまく隠してノイズにならないようにするのは演出意図のメリハリ


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3年生になった「黄前久美子」にぐぐっとフォーカスした構成で、部活、音楽、将来と自分と向き合ってもがいて、彼女なりの回答をみつけていく姿が描かれている。
1,2期のような演奏にフォーカスをした超絶作画を期待している人は、肩透かしを感じるかもしれない。
私は、3をつうじて、久美子が人間としてより好きになったし、尊敬できると思えた。
人に流されやすいと思っていた彼女は、人の想いを受け取って、自分の中で反響させて、周りに響かせることができる人だった。
そう感じるのは、シリーズ通じてこのアニメが、人の感情の機微や想いのぶつかり合いによって生まれるものを表現し、伝えようとしているかだらだと思う。

自分の演奏者としての位置を脅かすかもしれない存在を、避けようとする自分になんとなく気づき、影を落としつつも、
部内のトラブルを治めることへの四苦八苦で、終盤で部としても自分の問題としても大爆発するという構成が秀逸です。
これまでの、積み重ねや、体験があってのアンチテーゼ、試練なので、より、彼女の葛藤、選択、行動、努力が輝いているような気がします。

久美子の認識よりも、周りの人は久美子のことを信頼しているし、大好きなんだと感じるシーンがたくさんあって嬉しくなった。
彼女の回りには、いつもよき手本がいた。中でも個人的に姉の麻美子との関係の変化が好きだ。

放映期間中、公式が放送終了後に光の速さでネタバレ投稿するし、Youtubeにネタバレが溢れかえるのが、リアタイに追い付くまでは辛かった。商業的にはしょうがないのかもだけど。



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物語的には実質的に前回が最終回ってかんじか。この1話全部でエピローグって感じ。
北宇治の音が全国に響いたね。

パターンとして、金賞取れなくて、どの学校も同じように本気で金賞ねらっているんだから、
新興校の北宇治はやっとスタートラインに立ったんだエンドも予想してたけど、
あんまり物語とは関係ないから、ちゃんと金賞で終わったのはよかったと思うよ。

まゆの写真写りの話はエンドロールのスリーショットでしか回収なしかぁってーかんじ
みぞれのときから続く窓の演出も、今回は奏で出てきてうれしい
演奏中の思い出ボムが顕著だけど、それ以外も、意図的に過去の印象的なシーンを思い起こさせる画角やカメラワークが多めでした
学校という箱は変わらずに中の人々が変化しているとうのを使った演出が私に効果抜群だった。Cパートは完全にそれだよね。
ユーフォのソロシーンも変なわだかまりもなく観れてよかった。
手元が映ったけど指を動かすとかもなく、余計な感情がなく奏者として集中できてるようで、久美子の抱いた曲のイメージ世界を一緒に堪能できた。
アスカがきてないことについての話題もなかったのも、久美子の変化を感じたわね。
あとは葉月ちゃんが演奏直後に感極まって涙ぐむところ。
ほとんど見せ場なかったけど彼女にも3年間の物語があったんだよなぁ

でも個人的に一番よかったのは、久美子がヘアピンを持ち歩ているところだね。



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とても良い

つらぁ。しんどい...
予告で公開オーディションすると聞いた時点で、ほぼ結果はわかってるようなもんだったけど、やっぱつれぇわぁ

久美子の聖人っぷりにあの場にいたどれだけの人が救われただろうか。

麗奈がこれまで誰に何を言われ、嫌われようが、傷つけようが、信じてきたことを、
最後の最後で自分で選択させる、悪魔のような脚本。いや、ほんと悪魔だよ。
オーディションの投票権は最初から麗奈にもあったのだろうか?最初から投票しなかったのは、その時点で久美子を選べなかったからなんだろうなぁ
これまで、オーディションに選ばれないのは本人の努力が足りないからと言っていたが、久美子にも同じこと言えるわけないよな
この感情はそれとは別なんだよ、ほんとに。
奏が泣きつくところは、香織先輩と優子先輩のシーンと、あすか先輩と久美子の渡り廊下シーンが想い起こされた
大吉山の思い出までアップデートして、ありとあらゆる場所に3年間分の思い出がギッシリだ

ソリを公開オーディションにする件は、名前呼ばずになんとかなりませんでしたかねぇ...可哀そうに...



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とても良い

黄前姉妹のシーン好きだなぁ。尊い。

久美子の誠実でいようするところ、最後は自分で決断するところ、本当に尊敬できる主人公だよ
スッと人の心に響く言葉が出てくるのは、久美子自身、他人の言葉を自分の中で響かせられるからなんだろうな。

みぞれに言われた「想像できない」という言葉は、シチュエーションだけ切り取れば、
直前で麗奈に応援の言葉をかけていることも相まって、とても残酷で心がズタズタになるようなものだが、
久美子は、そのまま受け取って、自分の問題として咀嚼して、糧にすることができた。
みぞれと久美子がこれまでの積み重ねてきた信頼関係、演奏者としてのリスペクトがあるからだし、
そこが久美子を人として尊敬できるところ。



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ライブシーンがヤバすぎる...これが東映アニメーションの本気か...
ライブだけじゃない、サウンドチェックのシーンも、こんな映像を見せられたら頭おかしくなるて。体でリズム取ってるルパさん、かっこいい。アニメだというこを忘れてしまう。



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いやぁよかった、ほんとうによかったね。
エラン君登場で泣いちゃったね。
なにが起こってたかはよくわからないけど、あの一瞬だけ神になって、ママも救済されたんだ。
1話のセルフオマージュというか、F91のオマージュというかのシーン、表情の演技もとってもよかった。
過去作のオマージュや解釈のうえに積み上げていくものがあったのがリスペクトをかんじるよ。

Season2で議会連合や地球圏との政治ドラマをやる選択もあったなか、
家族の話を解決することをやり切ってこのエンディングなんだなぁとしみじみと感じた
スレッタも向こう側に行ってしまうパターンもよぎったけど、スレッタに課された物語の役割がそれをさせなかったように思うのが今の直感。

シャディク、おまえ、すべてを背負っていくんだな...こうゆう人間模様の脚本、演出が最後まで光った作品だった。



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スレッタの自己開示の回
ベルメリアさんみたいな普通に弱い大人が描かれるのはいいよな
ずっとプロスペラにボコられてるから最後に一回対峙して欲しいな。ボコられてもいいから一矢報いて欲しい。

サリウスCEOは息子の不始末の責任を取る形でトカゲのしっぽになる提案を冷静に判断するあたり、さすが。

ヨルムンガンドもとい、クワイエットゼロ発動してパーメットを使った兵器は無効化つうことで、
これ系はデータストーム逆流させて相殺系するとか、ノード破壊で効果低減させるくらいしか対応策が思い浮かびませんえん

昏睡ICUが総裁とペトラちゃんの2人なんだがどっちも生還ルートあると思う?



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良い

ED入ったとき、素で「いったいどうなっちゃうの...」ってなったわ。感情を揺さぶられちゃったわね。
前回えらいことが起きたでぇってなって、今回はちょっと落ち着くかなって思ってたけど、今回もえらいこと起こったでぇ。スピード感半端ない。
season1で学園ものでぬるいとか言ってて本当に申し訳ありませんでした。全部前フリだったなんて。もうあの頃には戻れない...
まじ、上げて落とすの大好きマンかよ...
収容されるあたりは震災の映像を思い起こしちゃってダメだわ...
ペトラちゃん。゜(゚´Д`゚)゜。

どこにどうやって登っていくのか見えないけども、前回、今回を受けてスレッタの内面が変化しているようなので、それがどう表現されてくるのかに期待。
地球寮のみんなはやはり最後の拠り所だわ
まだ顔の見えない宇宙議会連合の理事会、クワイエットゼロとプロスペラの計画の全貌、ダブスタ親父とミオママの話もまだ秘密がありそうです
セセリアちゃんもひとまず無事でよかった。



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グエル君とフォルドの夜明けメンバーたちが持っているの父と子の想いを絶妙にリンクさせる脚本と演出で、いろいろな考えが巡らせられる話数でした。
こんシリーズは大傑作への階段を猛スピードで駆け上がっていってる気がするくらい、よかったです。
設定の整合性とか伏線とかは個人的にはそこまで重視しないので、残りの話数で個人の親子関係の階層から、社会、世界の階層までテーマな部分しっかり回答出せたら本当に凄いことになるね。
あんまり綺麗ごとでまとめて欲しくないけど、シニカルに投げられるのも嫌だなぁとドキドキ感を感じます。

グエル君の決意と夜明けを持ってくる演出よかったですね。
取り返しのつかない過ちや、自分の無力さを抱えながら、それでも進むことを決意した彼は少年から大人に
ミオリネは両親のプロジェクトを引き継ぐのかの揺らぐ想いが紅茶の水面に現れていました。
彼女もまた両親から支配や反発ではなく、自立して選択ができるのです。彼女がどのような道をゆくのか楽しみです。
シャディクも親の庇護下から自分で一歩踏み出した一人です。物語的には挫折が待っていそうで気の毒ですが。

若い優秀なエリートならでわの理想主義者というか、下手に優秀なのでいろいろ上手く人を操れてしまうところがなぁ。
そんなことをしても新たな混沌が生まれるだけで、別の形の暴力による支配がはじまるだけだよとオジサンは思うんだけどな。
今の権力者に一泡吹かせてやることはできるかもだけど、、、それが目的なら、それでいいのかもね。
実は銀英伝的な絶対的カリスマなんだろうか。

昔からガンダムでは悲惨な出来事起きているので、今回のストーリーがそこまで珍しいわけではありませが、
画面の綺麗さや書き込み具合からなのか、かなり直接的な表現のような印象を受けました。



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