ついに最終回。(伽羅のサイボーグ人間ふつうにズルすぎだろ。)
幽鬼がデスゲームをやり続ける起点になった回だった。
キャンドルウッズをアニメでは最後に持ってきたの、御城を始めとした様々なプレイヤーの出合いと想いが詰まっていて非常に良かった。
御城の弟子である狸狐が、幽鬼を倒すという使命を継いだ事と同じように、師匠である白士の99回踏破という思いを受け継いでるのが同じように描写されてるのが良かった。
最後の最後で白士は死んだふり。殺人鬼とは戦うなの答えがこれですか。なるほど。
幽鬼は白士が生きていること知らないのかな。
----の伏線もちゃんと公式に回収してくれたし、いいアニメだったな。
原作とアニメをセットで合わせてみる前提の作品だったなぁ。
ありがとう、死亡遊戯アニメスタッフ。
死亡遊戯に新しい見せ方をくれて。
Dラインの結果、レスキネンはかがりを制御できなくなって、かがりと鈴羽が戦うことになるのか。
タイムマシンを通過するロケットを観測。成功ってわけだ。
ここで無印に繋がるのか。
とどまればパラドックスが起きるから、飛ぶしかなかった。
無印のうらにこんなストーリーがあったと思うと、深いなぁと思う。
まゆしいのビンタ、流れるOP、全てが繋がって泣けるぜ。
シュタインズゲートを補完する本当に素晴らしい作品だった。
救えなかった未来を描いた補完ストーリー、辻褄が合うようストーリーを膨らませた蛇足ではないストーリーをありがとう。
Dラインなるものを完成させていたのか。
紅莉栖はアマデウスになっても自分を犠牲にするんだ。何度見ても泣きたくなる。
何度だって同じ結論になる。
これからはアマデウスの紅莉栖ともう出会えなくなるのか。
3000回ものループの末、時には仲間を危険に晒しながらもようやく2011年までたどり着く。
そした、鳳凰院凶真の復活。懐かしいねこの感じ。
出来るだけの手は打った。あとはどうなることやら。
かがりと見せかけた萌郁一芝居もよく考えられている。
タイムマシンが撃破されたように見えたがどうなんだろう
うさぎ側にシリアルキラーがいる。
萌黄も切り株側のシリアルキラーの、立ち位置をとったのか。
兎の死体がたくさん。切り株の条件なんか達成出来るほど人数残ってるのか、、、?
幽鬼の罠、賢い。そして強いな。
よだかがくじらになれるわけがない。文学的だ。
非常にわかる。
萌黄の決意が決まったが、その瞬間に負けちゃう。
最期まで意思のある人間の美しさ。
伽羅のまわりには白いもこもこがいっぱい。
幽鬼視点。全力を出しても結果が出なかった萌黄を殺した。
努力の結晶が生まれながらセンスに負ける事実。
こんな私に負ける世界がおかしいって言いたげだな。
あかねと別れたことを聞いたかなちゃん、すごく嬉しそうなのいいな。分かりやすい。
ルビィもルビィで、吹っ切れてる。
あかねは鋭いからなぁ。
プロの演技。
ルビィにとっての嘘ってなんだ?
目に見えるこの世の全てだろ。
時計の音、残酷だなぁ。
タイムリープしたはずなのになぜ病院に?
自分の老いた姿。ここが未来だと流石に気づく。
本当に鈴羽はオカリンのことを知らないのか?
鈴羽が過去にタイムリープしてきていない世界線ってことか?
ダル、イケボすぎるって。イケオジだ。
タイムリープ失敗しなかった世界線なのか。
ってことは世界線はそのまま。
(追記) 今いる鈴羽は、ダルと由季の子供なのか!今気づいた。
真帆の自責の重圧えぐくないか。
今までは、過去の自分に未来の自分を上書きしたけど、今回は過去の記憶を未来(現在)の記憶を上書きしたってことか。
ルカ子のビジュ変わりすぎだろ。
ルカ、ここで死んでしまうのか。
無印のシュタゲでも言っていたが、オカリンの力になれなかった、頼ってもらえなかったまま今まで生きてきたのか。苦しいって。
そして、真帆との再開。
今の岡部視点だとタイムリープに失敗した直後に見えるけど、真帆からしたら、その直後の記憶もあるから、自責とかそういうのはとうの昔においてきたのか。タイムリープマシンを用意してくれ。
牧瀬紅莉栖にはできても比屋定真帆にはできない。そんな言葉に対して、諦めるなとおかりんがいう。あまりにもブーメランすぎる。
比屋定真帆、一番冷静だ。
アマデウス紅莉栖復活。
真帆は一生紅莉栖と比べて劣等感に押しつぶされたけど、ここに来て背中を押してくれるとは。
そしてタイムリープする。
オレは未来から来た。この言葉で本当に泣く。
真帆視点の本当にタイムリープマシンを完成させたことに驚いているんだろうなぁ。
ここでオペレーションアークライトの説明がされるのか。
ようやくまゆりの意思を尊重してくれた、岡部。
本当に短いが、レイエス教授がダーパだと、レスキネン教授が発言してる。ゲームやってないと見落とすってこれ。
そして、やっぱり回避できない事象なのかと。
前話からずっと泣いてる。ようやく鳳凰院凶真が帰ってきた嬉しさと、またループを繰り返す苦しさと悲しみ。
頑張れ凶真。
父なる神、レスキネン教授がストラトフォーの人間で、かがりをさらった犯人か。
洗脳という手を使って、かがりを媒体に未来から過去に伝言を託したと。天才すぎる。
アマデウスの制作理由、死んでしまう紅莉栖の記憶、タイムマシン理論を保存するため。悔しいな。
レスキネン教授も紅莉栖も含め、科学者というのはどうも好奇心には勝てないのか。
最後のかがりの悪あがき、一旦場は制圧できたといったところ。
そういえば、鈴羽とかがり喧嘩別れしたままだったな。
ストラトフォーに続いて、ダーパも戦況に加わった。
タイムマシンの破片、発動しないリーディングシュタイナー、まゆりもすずはも、結局は救えない世界線になってしまったのか。
特殊ED.