周りが都合良く勝手に解釈しちゃうのも問題だけども、シドがひとりだけ分かっちゃないうえに全然主語をつけて話さないから余計に事態が悪化してるんだよなっていう。まぁ今回はシドの自業自得に終わったからこれで少しは懲りて欲しいもんだけどまぁ無理やろな、それよりもこれまでいろんな人の人生を狂わせたツケはいつ払わされるのだろうか。そしてデルタは一体何を掘り当てた事か…。
想定し得なかった事態とはいえこれまでの危機感の軽薄さと怠慢が起こした重大インシデントやろこれは。まぁ何が起きてからじゃないと動かないのが人の性ではあるけど、とりあえずシオタがやっと動いたのは大きいのでは。鉛は単にコミュ障なだけかもしれないなこれは、沖野はやっぱり短気でかなり大損してそう、片岡はあんなキャラだけども一番の苦労人だと思う。
いつもこんなノリな気はするけれども今回は特に狂気度が高かったような気がする。結局あのクッキーは他の人から何か指摘をされたのかどうか、不眠問題はかなりリアリティ路線に行ったなと思う。
同好会発足に動きはじめる宇宙への夢と目標、段々と足場が固まってきていよいよ本格始動という感じだろうか。
まぁ原作勢としてはこのとても綺麗な引きの前半戦ラストからこの先いろいろと起こると思うと、一体どうアニメで仕上げてくるのか本当気になるな…。
やはり誰かが酷い目に遭ってこその作品なのかなって感じる。拗れに拗れていくととまでいきつきたって感じではあるが、本当どうにか救いがあって欲しいものである。
いい話な感じにおさめてはいるけど、やはりテコ入れ水着回でもぶっ飛び具合は変わっちゃ無いなと感じる。てかホントにこんなノリと勢いで突っ走る気なのだろうか、突っ走れるのだろうか。
うーんなんか〆るところでしっかり〆らないように感じてしまうのは結構痛手では、なんか演出が展開に噛み合ってないのではって気がしてならない。
2周目の時間軸でも相変らずクズな性根が変わってないのは良いのか悪いのか、そん姫がどうかしてるのか謎に歪曲して見る目がある周りがどうかしてるのか、割とどうかしてる奴等しかいない気がするな。
なんかなかなかに想いを拗らせてそうだなこれは。知れば知る程にこの世界の異常さが浮き彫りになってくるがホントどうやってやがるのか、そんな中で辿り着けても無事でいられるのかどうか。
想いが重いし抱えてるのも重いし、どうやっても詰みな状況だけどどーすんだこれ。それはそれとしてちょいちょいダサTが気になって仕方ないのだが、それくらいで相殺できないくらいに展開はしんどいけど。
ホント真面目が過ぎるばかりに惚れらせた女共を尽くこんな事にさせるのはなんたるものか、そんな男に惚れた女共も大概ではあるけど。それぞれが自分自身や相手への想いに向き合っていく中で紫乃はどうクソ拗らせた想いと向き合う事か。
相当に苦悩したけどもひとまず吹っ切れだしたのだろうか。本当クソヴィッチはどこまでもブレやしないしまたもあっさり捨てやがったけど、やっぱあのときギロチンにしといた方が良かったんじゃないだろうか。槍はいろんな意味でもう駄目かも、弓はどうしてる事か…。
いろんな方向で一皮剥けたというか覚悟が決まったというか、これは大物になりそうかな姉は。自分が悲惨な事に遭ったからそれを他にも押し付けようとするのはそんな仕打ちの積み重ねか、それとも未だ年端もいかぬ故なのか。霊薬はちょっも劇薬過ぎやろしないかなこれは。
つまるところは痴情の縺れってとこか。とりあえず結構自分の想いに素直になってきてるはいるけども、それに対して復讐を強いされるのは良くはないだろうなとは思う。
親父はとんでもない事をやらかしてくれました。もうどうにもならないって状況になってやっと自分の想いに素直になった感じはあるが、果たして上手くいくものか、そもそもどれだけ社員を引き止められるのか。大見得は切ったものの前途多難そうである。
騒動の主因はなんともくだらんものだったけども、いろいろ隠したい事や抱える想いは誰にもあるのかなってとこだろくか。学祭は何も起きず終わるなんて事は無さそうであるが、こんな日々をどこまで守り通せるだろうか。