終始御都合主義も良いところ過ぎるくらいに茶番だったし、話の展開も事が起こる切っ掛けと経緯も杜撰に感じたし、人間性を疑うような謎行動だったり、テンプレと言えば其れ迄だけど余りにテンプレが酷かった印象。まぁ最後何だかんだで丸く収まったから良かったとは言え、揃いも揃ってとんだ茶番を繰り広げててなんか訳分らんって言いたくなるな何だかもう…。
野生を解放した美緒の訳分からん猛攻撃に到底納得出来ないものの理解はしたメスガキだが、然し今尚深雪の幻影を追うように勝ちと強さを求めてるのはやや倒錯気味なような、でも其れくらい美緒とは違う意味で誰かとの対戦を渇望してたってとこなんかな。
そんな一戦はメスガキもゾーンに入って如何なるか全然読めないが、ずっとゾーンに入り続け無呼吸で全力疾走し続けてるような美緒が何処迄耐えられるやら、でも格ゲーに憑りつかれた馬鹿だから止まるなんて選択肢は端から無いんだろうけど。綾達や他のゲーマーが注目する中で最後に嗤う馬鹿はどっちになるやら、てか生きて帰れるんかってくらいになんかヤバそうなんだがどっちも。
結局は如何してもオカンの面影を垣間見るから未遂に終わったって感じのクソ姉だが、不器用でも今更父親面して理解しようとしてくれただけでもクソ姉に救いは有っただろうし、其処が単に流刑で終わったマリエルやモニカとの決定的な違いだったのかも?まぁ悔い改める迄の過程が急展開気味に感じる辺り相変わらず此の作品が杜撰だと思わずにいられんとこだが。
そんなこんなで杜撰と茶番に塗れた展開って印象だったけど、一先ずは色々と決着付いてヨシ、って言っても良いのだろうが。まぁカロリーナとエドワードが幸せなキスをして終了したから其処は間違い無くヨシであろう。
ミミだけが最戦線の矢面に立ち続けて此れ以上グロい目に遭わんように弱い自分から変わりたいシーナな一方で、シーナも含め他の生徒が無事で居られるなら無限再生と圧倒的戦闘力で最戦線の矢面に立ち続けようとするミミで、どっちも誰かの普通と日常を護りたい想いに変わりは無いけど手段も目的も真逆だから互いに納得するのはなかなか難しそうだな。まぁ其れでもフランの言うように根気強く主張し続けて納得せずとも理解らせてくしか無いんだろうが、でもシーナもミミも何も知らなかった頃には戻れないのは確かだし、そんな変化の中で如何此の普通と日常を護っていける事か。
にしても猛攻撃を喰らってでも敵陣に入り込んで一掃する辺り、全員無傷で帰したいミミの戦い方は割と合理的では有るのかな、其処迄必死になる程にセイランの末路は相当根深く刺さってるって事かもしれんが。軍部も其れで被害が最小限で済むなら今の策を押し通す構えだけど、其れが最良だと理解は出来てもなんか腑に落ちないなと思う辺り自分はシーナ思考の人間なのかな。一方のシーナは弱ければ戦わないで済むというラウラの不満が根深く刺さってるし、そんな自分から脱却して強くなろうと日々必至だし、弱いなら態々矢面に立たず護られてれば良いってミミの考えは到底納得は出来んだろうな。其れはアリもハルも同様では有るけど、一人で背負い背負わされ長い間戦い続けて来たミミにとっても納得は行かんだろうな。
そんな状況でも普通で居たい想いは形は違えど誰もが抱いてるんだろうが、本当如何自分にとって誰かにとっての普通を護っていけるやら。
伊織と千紗を沖縄に行かせまいとしょうもねぇ策を打つ愛菜だったが、でも直接想いをぶつけて決着付けりゃ良いものをとは思いつつもそう簡単に出来んのが乙女心なんだろうが、然しパラオ同様にそんな事が出来んようじゃとんだヘタレでしかねぇやろ愛菜は。ってか耕平と沖縄行くのは別に構わんの?まぁどっちもそんな異性として見ちゃ無いけどさ。
兎も角伊織と千紗の沖縄初日は大した事は無く過ぎてったものの、果たして如何なる事か2日目以降は、其れよりもまぁアレな事にはなってねぇだろうけど一体裏で何が有った事か。どんな事になるにせよホント色んな想いと向き合って貰いたいとこだが、そんな事が出来るのはこんなカスとヘタレと口下手共に。
破滅確定ルートとか暴食一行からしたらとんだクソゲーでしかねぇけど、其れを打破出来るのは召喚の巻き添えを喰らったリンと云うバグみたいな存在ってとこか。何れにせよシナリオの強制力が避けられない中で如何モブの意地を見せつけて本来のルートをクソゲー化していける事やら。
まぁそんなシナリオを開発者として知ってるからダンジョン攻略は無理強いしなかったノアだが、其れを知ってるからヴィルが出奔するくらいにブラコンを拗らせていったのかも?でも王として兄として開発者としてクソゲー化出来るなら自分自身も賭す覚悟だが、其れが果たされた暁には何か日本食を振舞ってあげてや。
偽金貨をばら撒いて帝国に経済攻撃を仕掛けるだけの能は有るんかフリードの馬鹿でも。そんな危機に対するエリーの策は幾ら何でもあからさま過ぎって感じだが、まぁそんな見え透いた罠だけを張るような奴じゃ無いし、数段構えで嵌めてくつもりなのかも?じゃ無きゃ態々ルーカスを仕向けてフリードの馬鹿と条約交渉なんてさせないだろうし。
んな訳で如何報復を前進出来るのか、そして最後に血が流れるのか気になるとこだが、然し有能なのは自分だけで周りの奴等は全然使えんとか思ってやがるフリードの馬鹿はホント終わりまくりやろ。そりゃ本人が居ぬ間でロゼリア派閥の愚痴が漏れるのも無理ねぇが、でもホント良くこんな無能の傍に居て支えてたとか其れは其れで異常過ぎではエリザベートも。
にしても何か裏や思惑が有ったり何処かと通謀してるんじゃとも思ってたシルビアだが、ホントに只単に王妃生活を貪りたいだけでこんな醜態を晒してるってのか?だとしたら余りにも現実を舐め過ぎてるとしか思えんが、いやバカップルの阿呆共も含めロゼリア以外にマトモな奴は居ないってか今の王国には。
つまり電氣という文字だけに目が行って清六にとんだブレイクスルーの切っ掛けを与えたって事か規子は。でも其れで母が残した記録と想いを引き上げられたし、稲子の夢もより確固たるものになったから、全然電氣は関係無かったけど結果ヨシでは有るんかな。でも親父が作る難易度が高いと言うくらいだし誰かに託すのを躊躇うのも分からんじゃねぇが、だから稲子に対して強情だったのも其処迄背負わすまいって想いも少なからず有った、のかも?其れは如何かは分からんが、でも最後は稲子の意地と強情さと夢の大きさに根負けした親父だったか。
一方喜八は目録最大の謎に辿り着いたが、然し電氣となると夢中になり過ぎるとは言え流石に危ない橋を渡るのも良いとこ過ぎやろ今回ばかりは。そんな中で二言目には信じないと言ってた喜八が誰かを信じようとしたのは、とんだ状況になって何にでも良いから自棄気味に縋ろうとしたのか、其れとも稲子に影響されたり色んな事を経ていく中で信じられるものが増えていったからなのか。
まぁ実際に来たのは弥治郎じゃなくてヤンホモ洋輔だったが、然し清六の夢を実現出来るなら喜八に乗り換える気も満々だって言うんだろうかコイツは。如何なるにせよ電氣錦を巡って如何其々の想いがぶつかり合うやら。
つまりキャラの口元が修正されたのって羽々里のマッチポンプじゃねぇかよ!てか此の頃からクソヤバな素質は有ったのね、いや既にそんな影響力デカかったのか花園家って。其れは其れとして恋太郎も羽々里もなかなかに盛り上がってたし、愛の前には年齢差なんて些細ってもんなのかも?
そして3期終盤のメインイベントは好本家の彼是となったが、静以上に会話が通じなさそうな此のオカンを如何説き伏せられるか恋太郎は。そんな大真面目な状況だってのに何やってんだよナレーションさぁ、てか仮に運命の相手だとしても羽々里の二番煎じでしかないし、幾ら弾けたとしてもあの牙城を越えるとか無理ゲー過ぎるでしょ。
ってかホント全然ブレねぇな育は…。
我が娘の為に次元融合なんていうとんだ暴挙に出た魔術師だったけど、ならまた流星に逢う為に姫は一体何をして此の次元に来たんだ、そして流星と居続ける為に此れから何を仕出かすつもりなんだ…。まぁ相変わらず次元間の危機が続く一方で、ラブコメ的な意味でとんだ危機に立たされてるミーティアだが、でも流星が先に好きになったのは姫だだし其の意味では勝ち目なんて無いのがなぁ。
兎も角色んな意味でとんでもねぇ事になって来たが、そんなラブコメ次元に世界の命運が託されそうとか堪ったもんじゃねぇだろ周りからしたら、でも先の魔術師もそうだけど其れくらい愛というのは良くも悪くも無限の力を与えるってもんなのかも?
互いに向け合い抱く想いにエルサもユリウスも日に日に自覚が強くなってるようだが、然しやっぱ肝心なとこで日和ってるようじゃ先が思いやられるな。てか幾ら愛が無く政略とは言えど跡継ぎは作らなきゃアカンってのに、下世話だけどマジで何時ヤるんだコイツラ、其れこそ貴族の責務ってもんじゃねぇの?
一方常に二番手に甘んじ続け愛ですらも敵わないと突き付けられた上に根回し工作も破談になって、勝手に自滅しただけど言えば其れ迄だけどヤルモにとっては災難から脱せない状況が続いてるな。まぁユリウスを越えて自分に振り向かせられるならもう何でも良いって感じもするが、正反対乍らも愛を知らないユリウスとヤルモは如何なってくのやら。
最早人間と物ノ怪全ての敵と化した天鬼だが、全てを喰らって自分一人で世を統べようとするバケモノは最後に何が残る事か。対する隠密側は集団戦をやったり装備諸々で対抗したりと、色んな物や存在に頼り頼られの戦いをしてるという点では天鬼と対照的だなと感じるな。其処ら辺は一人で全部如何にかしようというものから周りの力に頼るという弐郎の考えの変化にも通じるとこだろうけど、果たして如何なる事か弐郎と天鬼の決戦は。
あんまクロノアを如何にか出来る気がしねぇのだが、ホント切り抜けられるんかな此の状況。取り敢えずクロエとヒナタをリムルが引っ張り上げられりゃ可能性は無くは無さそうだけど、でも倒しちゃアカン分難度は跳ね上がるし、他の戦いもジリ貧な状況になってるし、なかなか如何にか出来るヴィジョンが浮かばねぇぞ。にしても強いのかそうじゃ無いのか良く分からんなヴェルドラって。
遠方から言霊攻めとかなかなかとんでもねぇ事をやりやがるカムイだが、一体車内でどんだけモノをデカくしやがったんだよコイツは、其れをまじまじと見てるお市もなかなかアレな気はするが。
然し餌として狙うも絆されたシズカの傍に居る為にカムイとの2回戦目に挑むリリーだが、如何なる事か此の想いは。てか猿夢に2人やられてる辺りモブに厳し過ぎやしないか?
こんな事態にならんと自分自身の本心とも相手の想いとも向き合えんとは、そういう意味では黒絵も新汰も何やってんだかって感じだが、其れ程迄に恋はあらゆる者を訳分からん渦中へ引き摺り込み普通から乖離させてくってもんなのかな。まぁ真夏の場合は度が過ぎててアレだが、一方数字にしか目が無い女も違う意味でクソヤバ過ぎたけど。
然し只でさえ東京が洒落にならん事態になるわ、晴海決戦も一筋縄で決着しないわで、ホント何もかもが普通じゃ無くなってる状況に変わりねぇが、果たして諸々如何決着する事やら。てか状況が状況だから流石に正体が黒絵だと勘付いた新汰だったが、でもやっぱ事故とは言えショタに先を越されたのはやっぱ内心納得いって無いんじゃ?
ホントに史実の楠木ってこんな感じだったんか?まぁ泰家の生き汚さが史実らしいからきっと此れも其の可能性は大きいんだろうが。兎も角危ない橋を渡りそんな男からの指導で活路を見出した様子の時行だが、然し図らず千載一遇のとんでもない情報を掴むとは。そんな好機を逃すまいな吹雪だが、でも頼重の言う作戦しくじりがどの範疇迄含むかにもよるだろうし、逃げるにせよ攻めるにせよ難しいとこだろうな時行は。
ってか泰家が作戦をしくじるとこ迄織り込んでるとは、そんな結果が視えたにせよ其れを当人に指摘しない辺り人が悪いというか、そういうとこは泰家を図に乗せた雫にも確り継承されてるぽいか。
追っ払っても尚エルマを目の敵にしてる親父も大概だが、其れ以上にエルマにクソヤバ歪みまくりな重い想いを向けるマリスのイカレっぷりは堪んねぇな。でも流石に重騎士じゃ剣聖を相手にするには分が悪過ぎるが、前回やっとゲッツしたスキルブックを如何活かせるか次第だろうな状況を打開するには、まぁエルマもマリスも如何なろうと引き下がるつもりなんて端から無いだろうけど。てかこんな状況になって違う意味でルーチェが耐えられるのやら。
にしても前回に続き回想も街並みカットも常識の範囲内で収めてて大分見やすかった今回だが、ホンッッット此れ迄の視聴者を馬鹿にしてるとしか思えん尺稼ぎはマヂで何だったのか訳分らな過ぎるな。まぁ今回から続いて次回も戦闘回だからまたゴミカスな尺稼ぎに及ぶとも限らんけど。
やはり順調に事が運ぶ訳なんて無かった婚姻の儀だが、事態はベリルが思ってる以上に複雑そうと言うか、或いは揃いも揃って誰かの掌の上なのか、如何であれ一筋縄じゃいかんのは確かか。
そんな最中では在るけど、アリューシアとシュステの想いとホント如何向き合うのやベリルは、其処は確り結論を出してくれない事には親父越えなんて余計無理になりそうだぞ。一方ミュイはなかなかハードに扱かれてるな。
不倶戴天の敵たる大蛇を眼前にして見抜き切れないダラも大概だが、周に憑依して無いと碌に行動出来ねぇ事が考えから抜けてる大蛇も相当だし、まぁ何だかんだで当面平穏は保たれそうかな。一応そこそこに頭は回るようだが大蛇は、でも結局策士策に溺れて半ば自滅とはな、いや憑依の事が抜けてる辺り案外大蛇って間抜けなのかも?
一方で教師達に春は来る事やら、でも想いをぶつけられても筆木が如何出るかがなぁ。過去編は呪術的に血縁を作って如何にか後世に繋げたが、然し尚も物騒な状況が続くなホント。
隼人も春希も互いに恋人なんかじゃ無いと頑なに主張して昔の儘で居ようとしてるが、現実に幼馴染から恋人に至ってる例が身近に在る以上は他人事ってもんでも無いだろうし、其処んとこの想いに如何向き合うつもりなのか。
にしても春希やみなも同様に隼人には普通以上の想いを向けてる様子の沙紀だが、一人村に留まった儘で碌に正妻戦争に参戦出来てねぇのは色々と致命的過ぎやしねぇか?あと院内で春希に襲い掛かった奴は結局ナニモンだったんだよ、幾ら何でも突拍子が無さ過ぎて訳分らんかったんだが…。
叩きのめされては如何にか再起してまたも叩きのめされてと、ホント何の恨みがあってこんな目に遭わされてんだよスバルは。其れでも此処迄来れたんだから今の自分には無い何かが有るんだという可能性に縋りたかったスバルだが、まぁ結局其れは買い被り過ぎてたというか過剰評価だった訳けど、其れで弱く大した事も出来ないなりに幾度となく死に戻り続けて道を切り拓いて来たのは、こんな自分自身だからこそ嫌でも分かったってとこなんかな。取り敢えず無事に記憶も統合されたようで何よりだが、何も出来ずともどんなに惨めで無様を晒そうとも誰かの為に足掻き藻掻き続けたナツキ・スバルが漸く戻って来たって事で、やっと此処から奪還戦をやれるってとこか。そんなスバルにはエミリアも凄く嬉しそうだったけど。
一方でスバルの記憶に理解らされたルイは相当怯え切ってたが、でも一人称が私達なだけあって片方のルイはもうやだと言って理解らせられてももう片方のルイはそうはいかないって感じで。結局あんま状況は好転してなさそうだし如何にか暴食共をボコるしか手は無さそうだが、塔の試験も暴食迎撃も諸々の奪還も如何なる事やら。
レルゲンとルーデルドルフで他の参謀連中を黙らせ外務省とも擦り合わせ、如何にか出口と活路を見出そうとした帝国の和平案だったが、散々脅して余計に敵意を向けたり賠償は求めんが応じる気も無いと言う、結局は帝国総出で自己保身に走った独り善がりも良いとこな全然笑えん和平案だったってとこか。此れには中立国の立場を盾にして日和見してるイルドアも呆れ返るってもんだったが、でも直接戦争に関与してない中立の第三国だからこそ東部も西部も俯瞰して見られてたってとこかカランドラは。
そんな訳で結局大恥を掻いて何も得られず胃痛エクストラモードで帰路に着くレルゲンだったが、ホント鉄槌作戦での勝利を活かさず蹴りやがったのがとことん響いてるというか、出口も活路も無い勝利の幻想に憑りつかれひた走り続けた結果時間が経てば経つ程に勝利を重ねる程にジリ貧に追い込まれる帝国って感じで。いやもう無理やろ此の儘停戦なんて、やっぱこっちの世界同様に全世界から末代迄呪う勢いな如く徹底的に叩かれるのがオチな気しか…。
まぁ自分さえ良ければいいって考えにターニャ含め軍部も行政も侵されてるようじゃもう駄目そうだし、こっから革命なり謀反なり起こしても意味無さそうにも思えるが、そんな帝国の現状を存在Xは如何見ている事やら。
マジで勝ちやがったか美緒あの状況から。そんな美緒の対戦を見て距離感が分からんくなるくらいに惚れて落とされた綾だが、一番になりたいという想いで何処迄本気に熱を高めて強くなっていく事か。
一方でそんな想いで一人打ち込み続けて勝つ事以外の目的を喪失した哀しきバケモノのメスガキだが、でも結局は深雪もそんな程度の人間だったとしか、そう考えるとクソヤバ揃いのガチゲーマーの中でもgekidoと禍腐餌悪霊って未だマトモな部類だったんだって感じるな。そんなメスガキにとって仲良しこよしで馴れ合ってるように見える美緒は不倶戴天の敵ってとこだろうが、1敗して後が無いという状況だから余計にぶち頃したい想いは強いだろうな。本気になれきれない夕と珠樹の状況も気になるとこだが、大注目を浴びる中如何なる事か美緒とメスガキの大一番は。
此れ迄の試験で結果を残してるとは言えホント何て茶番だったんだ此れは。兎も角自分が上だとハッキリ言いつつも色んな行いを不問にしてクソ姉に生き恥を晒させたカロリーナだったが、其の決断が今後如何影響するのやら。まぁ完璧令嬢と優しい姉と言う二枚仮面を今更捨てられやしないクソ姉ではあるが、然し衆人環視の下で恥を晒して決着付いたのにも関わらず執念深さを滲ませるとは、そういう諦めの悪さだけは悪い意味で関心するけどなクソ姉は。
然し結局揃いも揃ってクソ姉の本心は誰も分かって無かったように思うんだが、其処は幾らクソ姉とて酷い目に遭わされた被害者では在る、のか?いややらかし続けた所業がアレだからあんまそうは思えんけど。
多くの人の為になろうと現状に満足せず日々努力してるシーナだが、あんま頑張り過ぎて直ぐ傍に居るミミが疎かになるようじゃ意味無いのでは?でも其れくらい傍に居る人の為に普通で居ようと願いつつも、誰かの為にと普通を捨てたいとも想ってて、そんな狭間で板挟みになってる状況なのかな。
そうやって普通じゃ無くなろうとしてるシーナへの複雑な想いをハルの参戦を通じて感じるミミだが、無知故に遠慮も何も無いドストレートな事を投げかけられるミミが色んな事を知っていく中で、一体どんな感情をシーナに向ける事なのか。なんか普通になろうとしてるミミに対して普通の儘じゃ居られない周りの生徒って構図な気がするが、ホント何なんだろうな普通って。でもシーナもミミも他の何を捨ててでも2人での普通を護り抜きたいとは思ってるんだろうが。
にしてもセイランが居ない光景がもう日常と化そうとしてる辺りなかなか非情さや酷さを感じるななんか。今回は色んな想いで揺れ動く濃厚な百合回だったが、終盤の展開に向けてはなんかフラグが立ったような気も…。
なんて危険極まりない栗拾いなんだホントもう。然し変な方向にバラエティの扉を開いちゃって良かったのか如何なのか、どっちにしろコンプラ諸々の問題で絶対に放送で流せやしないだろうなこんな卑猥映像は。
てか耕平の私怨にしろPaB一同のカネへの執着にしろ、ホントとことんクズ過ぎるやりコイツラは。まぁ如何にか当たった30万を死守した伊織にから沖縄に誘われ此の反応とは、結局如何なのよ千紗の想いってのは。一方パラオで日和った愛菜は負け一直線な気しかしねぇが、こっから逆転の芽は在るのか?てか次回が(表)って、(裏)は一体何が起きるってんだよ、まぁ十中八九碌でも無い事になるのは確定かもだが。
にしても伊織に供え物程度の量しか栗ご飯を送らんとはなかなか畜生だな栞も。まぁクソ少ねぇ栗ご飯で伊織を釣る策は外れる事となったが、次はどんな手で釣るつもりなのやら。
王都を目前にして尚も遅延行為に及ぶとか流石にみっともなさ過ぎじゃヴィルは。まぁ御家騒動に嫌気が差して逃げ出したのに戻るなんて気まずく感じるのも無理なくは無いが、其れでも最後はリンに押されて腹を括ったからまぁヨシではあるのか?
そんなこんなで延びに延びてやっと着いた王都だったが、やはりリンが薄々察してた通りにやんごとない御家柄だったかヴィルの実家は。いや其れよりも兄も兄でとんだもんを抱えてるわ、結構とんでもねぇ世界の謎を知ってるわで。つまりリンが此れ迄経験してきた事は全て神の思し召しという名のシナリオ通りの展開だったって事、なのか?だとしたらそんな世界で如何此の先を生きてくつもりなんだろうかリンは、段々馴染んで来てるリンにとっては今後を左右する展開にもなりそうだぞ?
商人たる者舐められたり隙を見せたら終わりとは言え、なかなかにやり口に抜け目も容赦も無さ過ぎるやろエリーは。そんな会長の影響を受けてルノアがどんな商人になってくのか期待と不安が半々ってとこだが、一方でミーシャは早速エリーに扱かれた成果が出てるようで何より、なのかな。
にしても祖国は相変らず馬鹿共が平常運転をしてるし、裏で動く輩共も如何したもんかって感じだが、最終盤の展開に向けてどんな事が起こるやら、ってか抑々残り2話で話を纏められるんか?あと前回今回と血が流れて無い分残りの話でどんだけの血を吸う事になるのか…。