やっぱ何も起こらん訳は無さそうな修学旅行だが、然し男女共に全員集めて恋バナ大会とか人によっちゃ地獄以外の何物でもねぇだろ。まぁ聖水とも言える霧尾の液体を悪く言われた藍美は御乱心になって違う意味で地獄だったが。一方こんなノリが合う訳が無い満田は兎も角霧尾は端から顔を出さんとは、其れ程に強い想いを向けてた望が欠けた穴は計り知れなさそうだが、其れが少しでも埋まる修学旅行となる事か。
ってか星羅って一年後輩だったよね、何でお前京都に居るんだ!?
結局は全部冥府の王の計画通りだったって訳か。まぁ最終的には何だかんだで如何にかなるんだろうけど、とは言え如何する事か此の状況から。てかどっちを選ぶか揺さぶられたとはいえ団長がもっと早く破眼を使ってれば此処迄の事にはならんかったんじゃ、でも団長だけを責めるのも結局良い様に利用されてたスルリィムの責任を問うのも違うんだろうが。
大分単純で直ぐ流される感じもするクジマだけども、ホント新と英も此れくらい気構えずにいられりゃ一寸は楽になるんじゃないかな。にしても散々良い様にされたクジマだけども結局英にも同じような事をやってるようじゃなぁ、そんなこんなで普段以上に荒ぶってたな今回は。いや帰省に際してクジマの事を話さん親父もなかなかに悪い奴な気がするが。
前回やっと広瀬との距離を縮められたものの相変わらずに判断が遅いし、更に人ならざる存在も含めやべーやつらから総受け過ぎて、未だ未だ中村の苦悩と受難な続きそうかな。にしても召喚儀式と言い撮影と言いどんだけとばっちりに遭わされるんだ、まぁそんなやべーやつらくらいに強く激しく自己主張していければ中村にも勝機は在りそうだけども。
然し更に広瀬と距離を縮められたと思ったらホント何だったんだよ中村の手を握ってた存在は、そんな今回の展開とオチだったとはいえ流石に斜め上過ぎる選曲やろ聖飢魔Ⅱって…。
やはり帰路も一筋縄じゃいかなかったが、然し件の騒動は駆け落ち計画が発端だったと、結局其れについては如何収拾を図るつもりなんだろうか。とは言え二度も身に覚えの無い婚約を破棄されるミミって、いやホント肝心な状況で詰めが甘い奴しか居ねぇのかよ此の世界の男共は。
にしても見様見真似で三十八番を使えちゃうとか相当に大概じゃねぇかなレナートも、とは言え力を振るう事の責任と痛みは実感したようで、だからこそミミ同様に護る為に使っていければなと思うとこではある。
歌と踊りは世界を救う、って回だったかな。いや寧ろ滅茶苦茶にされた感がしなくねぇけど、其処はまぁ平常運転ではあるか良くも悪くも。でも流石に世界樹の末路はあんまり過ぎやしねぇか?
そんなこんなで色んな世界に転生して滅茶苦茶やらかし続けてるけど、そろそろ他の神が此の儘静観し続けられるかって状況にもなりそうかも?
何時ぞやの因果応報が今になって返って来たとも言えなくはないかもだがユリウスは、でも如何やっても敵わないと分かり切ってる相手に引けずに歯向かい続けるくらいにはユリウスも愚かだったというか、そういうとこはとんだ大見得を切って自分に挑んできたスバルとそう大差無さそうな。だからこそ色々と皮肉を吐きつつも放って置けないというか、にしてもまさか即落ちしてたとはなはユリウスは。
とは言え如何すれば棒振りレイドの試験を突破出来るか、一応エミリアは突破したもののSJが何かも知らんくらいに穢れてないしアレは特殊過ぎて参考にならんやろ。まぁ真正面から馬鹿正直にぶつかっても勝機は無さそうだが、どんな策を練るにせよジリ貧は必至そうか、てかどんだけバケモン揃いなんだよアストレア家って。
にしてもシャウラはレイドにナニされたんだ、本当に只セクハラされただけなんか?あとユリウスを援護しようとしてやたら襟ドナがムキになってたのも気になるが…。
文化祭を経て色々と想いや関係が変わりつつあるようだが、朝凪と距離を近くしたものの愛や想いは不変じゃ無いのを間近で見てきた前原にとっては悩ましい状況は続きそうかも?だと言っても攻め急ぎ過ぎてしくじったら意味無いし、色んな想いを自覚したからこそ嬉しい反面悩ましさも駆け巡るってとこかな。要するに其々絶賛青春真っ只中って事よ色んな意味で。
文化祭と文芸部存続に向けて動き出したり怪文書騒動が起きたりと、未だ未だ一筋縄じゃいかなさそうな事は続きそうだけど、そんな中で一個人として確立していくナオとアキの距離感も如何なってくか。ってか前回の一件を経てすっかりイチャつきやがってさぁコイツラと来たら。故に傍に居続けたいという想いも強くなる二人だが、なーんかフラグ臭く感じるのがなぁ、一寸前に代行者で斜め上な方向で立てたフラフが回収されたばかりやし…。
一方で前正副会長カップルは何処か噛み合って無いような、隼がすずみに一方通行な感じがしなくも無いが、こっちも如何なるやら。素直はと言うと色んな事を経て軟化しつつあるようだが、まぁでもまた色々と揺さぶられる事にはなるんだろうなきっと。
其れと前半で律子が熱弁してる場面は頑張ってたように見えたんだが其処以外は其処迄に見えなかったのがなぁ画は…。
まぁ此の手の作品で合宿は定番イベントだけど、安く借りられたのは周りに何も無い立地だけじゃなくやっぱ曰く付きだったからそうか。いや或いは風の滅茶クソ曖昧に願った余波という可能性も無くは無いだろうが、思わぬ方向で一筋縄じゃいかない合宿になるのは間違い無さそうか。
にしても発つ前にやっと流にリップを渡せた風だけど、此れが今後重要なものとして働いたりするのだろうか、其れこそリリィとルルが其々風で流だと勘付く切っ掛けになるとか…。
セシル本人に喧嘩を売るだけなら未だしもバーティアに手を出したのが運の尽きとしかなぁ。まぁコイツの場合は残当でしかねぇけど主犯に利用されたうえにまたもセシルにぞんざいに扱われる正ヒロインの方があんまりなような気も、とは言えバーティアを嵌めようとした事には変わり無いから因果応報と言えば其れ迄かも?然し口ぶりからして或る意味ではバーティアと同郷なんだろうか奴も、なら尚の事ロールに従う方が良いのか其れとも背いてでも想いの儘に生きるのが良いのか…。
そんなロールという意味では流石のバーティアも悪役で居続ける事に参ってたけど、誰かに頼るまでも無い程に万能過ぎるセシルが此の件で色々頼ったようにバーティアも少しは頼っていければと思うとこだが、でもイマイチ状況を理解しれては無いし如何なるやら。結局悪役令嬢というロールに従いつつも段々とセシルへの想いは増してるようだが、果たして本心と役割という相反するものに如何向き合う後半戦となるやら。
やたらつば有りを目の敵にしてる様子のキーフリーだけど、とんがり帽の規律に背いて迄執着してる辺り相当に私怨を募らせてるように見えるが、とは言え弟子に対して優しくあるのも確かだが二度も監督責任を疎かにした罪も在るからなぁ、やっぱ信用ならんのよなコイツは。でも己が目的の為ならどんな罪でも被る覚悟では有るんだろうけど。
そんなコイツに対して立場上ってのも在るけど規律遵守なオルーギオだが、でも自分のなんて事もない代表作が図らずココが魔法に憧れる切っ掛けになってたのは思うとこが有ったようで、結局追っ払っても戸を半開きにした儘だったのは彼なりにココの共犯になるという意思表示でも有ったんかな。でも絶賛やらかしてるキーフリーとも共犯になるかは微妙そうだけど。
一方アガットは相変わらずそうと言うか、カルンでの一件で少なからずココに揺さぶられた感がしなくも無いけども、功を焦り気味な中で舞い込んだ事態でどんな経験を積む事になるやら。まぁ斯ういうメンタルで何かやっても大抵は良くても満足いく結果には終わらんのが定石だが。
ホント揃いも揃って血気盛んと言うか頑なな奴等ばっかな気がするけど村に来る輩共は、でも何だかんだ条件を出したり妥協点を探って歩み寄ろうとしたりして、そういうやり方だから此処迄村を発展させられたかもだし、其れがヒラクにとっての関わり方ってもんなのかなって。
然し前回の薬の素材採取に続いてまたも大樹の村のチートさを示す恰好になったけど、まぁ実際危険存在が普通に居たり寄ったりしてりゃ誰でも腰を抜かすってもんだろ。
相変らずに突拍子無かったりとちらかったりでイマイチ良く分からんが、要するにシステムを利用する者崇める者破壊する者其々の思惑を巡って本格的に衝突し出したってとこか。同時に我が娘とも言える存在と向き合う雪庭だけど、彼がそうであるようにやはり人類の為という大義名分を掲げる一方で実際は利己的な為の戦いなのは確かそうかな。
兎も角前半戦が終わって色々如何動き揺さぶられるかってとこだが、例のシステムが歌を禁じて社会の利便性を向上させるだけのものじゃ無いような、もっと人間の感情そのものを支配可能なように見えてならんが、そんな謎にも何処迄迫れる事やら。
碌に落語を知らん自分でも超大雑把にどんなもんかは知ってるから、其の寿限無一本で勝つというのは難しいなんてもんじゃ無いんだろうなきっと。でもそんなネタを如何面白く出来るのは芸や技も勿論だけど、こぐまの示した知って理解する事の重要性というのは、形は違えど享二が示した気働きとも共通するとこは有るのかも?どっちしても何事も知って経験するに越した事は無いって事だろうけどざっと纏めるなら。
んな訳で因縁の男に直接対峙するべく大会出場を決めた朱音だけども、口では言わずとも同様に因縁を向けるこぐまの想いにも応えられる事か。そんな件の男は彼なりに落語会を発展させようとしては居るようだけど、じゃあ何故に破門事件なんて矛盾する事を起こしたのか…。
スピカ弄りが生き甲斐みたくなってるアリアだけど、ディアナに入ったのが自分一人だけだったら如何してたんだろ今頃。んな訳で双方にとって互いの存在は大きなものになってるようだけど、然し自身の頑丈さと再生力頼みの魔法を編み出すとか色んな意味でぶっ飛び過ぎやろスピカは、とは言え獲った数だけでいえば前回から大躍進してるからヨシだろうけど。
一方休日にとんだ目に遭わされたクロードだけど、授業中でも其れ以外でも全然生徒の素顔を引き出せないくらいに曲者揃いなのは確かなんかな此のカヴンは、いや単にクロードにそういう才が無いだけかもしれんが。とは言え何だかんだスピカの事は気に掛けてるけども、本人は単に起きた事を述べただけのつもりだろうが其れでスピカを脳破壊させるような目に遭わすとは、やっぱ人を見る目はそんな無いような…。
そんなこんなで次回は絶対に負けられない試験だけども、どうせ一筋縄じゃいかないだろうとはいえ如何なる事やら。
リコッタがスズメとの距離を縮めてる一方で、スズメが連絡手段を有してないのもあって全然縮められないそらの方は如何なるか。服作りの為に会いたいと友人にせがまれる中で如何想いが動くかってとこだが、リコッタとは対照的に前途多難そうかなそらは。
そんなこんなで夏が終わり秋へと移ってく中で新たな出逢いがあったりと、スズメの周りも色々変化はしてるようではあるか。
良いとこの令嬢なだけあって勉学も抜かり無さそうなのに何故に帳簿というものを知らんかったのか梨絵は、まぁ学校での勉学と社会で必要な技能は別問題かもだけど。
そんなこんなで追試補習を乗り切ったもの結局帰省せず東京に残ったのは、其れだけ芽衣子にとって実家と同じくらいの居場所になってるって事だろうし、其れは他の面々にとってもで有るけど、そう言う事に自分が何者で相手に如何思われてるかなんて事は関係無いのかな、と感じるとこである。
元々の凶祓いの力に加え神域で色んな存在と関わってりゃ色んな意味で人らしくなくなるもんだけど、でも得てる力と如何向き合い使っていくのか、其れが湊が人間で留まれるか如何かにも繋がったりもしそうかも?
にしても隣山の神とはなんか訳有りそうな雰囲気だった山神だけど、其処については今後触れられたりするのだろうか。
全然思ってる事やりたい事が噛み合っちゃねぇカナンと羊司だけど、とは言え何だかんだで青春してるようだし、そういう意味では大分盛り上がっては居るんかなきっと。でも相変わらずにカナンが弱かったり耐性無かったりだからアレやけど、是が非でも振り向かせてやるって意気込むくらいには羊司への想いはつよくなってるのかも?
然し下界に降りてすっかり落魄れてやがるなジャンヌは、菓子で一本釣りされるのは未だしも菓子の包装を舐めようとするとか大分終わりきってねぇか?
春顕現も残すは因縁の地のみとなったが、真逆の方向で抱える想いが増大する雛菊とさくらは色々如何なるやら。其処は狼星と凍蝶も同様だけど、彼是理由を並べてでも相手の為にならんと分かってても、抱える想いは誰にも止められやしなさそうか。
一方で出番が回ってきた秋陣営は早々にとんでもねぇ目に遭わされたが、飽く迄も代行者の護衛官ってだけで其れ以上でも以下でも無い、仕事だからそう接してるだけだと思ってたのに、実際には建前でも何でもなく本心で撫子こそが俺の秋だった訳か竜胆は。とは言えクソひでぇ意味で毎秒たりとも忘れられなくなる目に遭わされたが、其の事件は春冬両主従にとっても他人事じゃ無いだろうが、ホント如何なる事やら其々が抱える想いは。
にしてもなかなか尾を掴めない賊の素性も垣間見えたが、絶命させられず捕縛して結局脱走を許す辺り容易に御せなさそうなんかな代行者の力ってのは。
一先ず賊は退けたものの目ぼしい手掛かりは無さそうか、てかツガイ使い業界にも闇バイトの波が来てる辺りは或る種の現代らしさでは有るんかな。
にしてもアサの解はなかなかに凶悪そうでは?まぁ前の主人が碌にツガイを扱って無かったからなのも在りそうだけど容易に契約を破棄上書き出来たのは、そんな主従関係についてはガブも色々思うところは在るようだが。
然し村を出てからどんな目に遭わされたのかアサは、其れはユルにもどんな影響を与える事になるやら。
何処も彼処も自国の利益の為だけに利用する気満々にしか見えん辺り碌なもんじゃ無さそうだな西方諸国は、とは言え加盟そのものはテンペストにとっても利になるから向こうが応じるならってとこだけども。
然し短気になるまいと努めようとしてヒナタにも釘を刺されたのに如何して斯うなったリムルは。まぁ激高を隠せないくらいの理不尽難癖を付けられたのは確かそうだが、果たしてどの理想野望が勝る事になるやら。
教師と生徒としても隣人としても距離が縮まりつつある阿比倉と鶸村だけども、其の分悶々とした想いも増大してそうだろうか。まぁ二人が如何斯うってよりも姉がアレ過ぎる所為でも在るけど。
にしても何なんだ此の新手のプレイは、そんなんで鶸村に身体を張らせさすなよ阿比倉も巻き込むんじゃねぇよ中身エロ親父の雪下は、てかちゃっかり椋林も興味在り気な辺り意外とムッツリだったりするんか?そして如何なったらそんなピンポイントで力尽きるんだ水着が。
作画演出に色んな意見や見方が出てる本作だけども、今回は明暗と枠を使った演出を前面に出して、多くは言わないけど奥底に抱えてる本音を相手に感じ取って欲しいという強い圧を感じる、そんな演出力で行間を埋めるような回って印象だったかな。
まぁ今回のぼたんは悪い事は全然してなかったけど、其の分いぶきとかなでが抱える如何にもならず上手く形に出来ない想いが色濃く出たかな。ぼたん意外とはマトモに呑めないいぶきもぼたんには全然敵わないかなでも、直ぐに何か結論を出せるような簡単じゃない問題を背負ってるけど、でもラストでやっとかなでの想いは察したんかないぶきは。
新キャラ投入予告がされる中で其々の想いが如何揺れ動くかってとこだが、どれだけ酒に後押しされ縛られ狂わされる事になっていくやら。
まぁ無限残機状態で蘇生する朔夜が居るんだから、人並み以上の知能を持つ犬が居たり其の思考を読み取れる助手が居ても別に不思議じゃないだろうが、そう思っちゃう辺り大分毒されれるかな自分も。
兎も角遊園地での事件と朔也の事故に撲殺は全くの無関係なのか、其れとも何らかの繋がりが在るのか、また色んな意味で悩ましい事件になりそうだな。てか冒頭の謎シーンは一体如何事件と繋がるんだろうか、其れを描写する辺り少なからず関係は有りそうだけど両事件は。
夏希に見栄を張るな弱さを見せても良いって言っといて当の美織自身が頑なに見栄貼ってるようじゃなぁって気はするが、其れでも吹っ切れはしたようだから結果ヨシなんだろうか。まぁほぼほぼ美織だけが悪い問題だったけども。
一方で詩は夏希との七夕デートで願い事に頼らず自力で攻めていったけど、でも夏希の本命は陽花里だし美織もまた夏希に想いを向けるし、一難去ってまた一難って感じで更に状況はクソ面倒な事になっていきそうかも?
そういや余りにも陽花里が空気な気が済んだが、今回は全然出番無かったし。
紛いなりにも父として真昼の事を気にかけてるのは確かなんだろうが、とは言え今になって感しかしねぇし結局直接向き合えなかった辺りホント何しに来たんだって気はするが、其れは其れとしてこっちはこっちで楽しくやってくぞってとこなんだろうか御両人としては。そんなこんなで休みが明けたがまたどんな事が起きるやら。