其々色んな意味で酷い目に遭わされる事となったが、まぁでも御手洗は残当でしかねぇやろ。でも態々家を襲い拷問にかけて結婚の言質を取るのが目的だってなら、余りにも恐ろし過ぎねぇかよ彼女の方も。
然しV活動なんてしてたんかよ耕平は。其れに引っ掛かった格好の山本は哀れと言うか何と言うか、まぁ真夏の只中に自業自得とはいえとんだ目に遭わされる事となったが、いや此れ迄も散々汚過ぎる絵面が出て来たけど流石に一線越えたやろ此れは、てか抑々として其の発想に至るのが如何かし過ぎてるやろ。でも見つけられたのがいつメンだったのは救いなのか何やら、そんな光景を見てあんま恥じらってない辺り千紗もすっかり毒されてる気がするが。
一方で野島も酷い目に遭わされたが、こっちは有る事無い事色々言われて勝手に納得されちまって、其れは其れでなかなかに酷い扱いじゃねぇかな。まぁツラも中身もアレだからこっちも残当でしかねぇ気はするが。
んな訳で今回のぐらんぶるは面白くはあったけど、絵面的な意味で過去一にとびっきりの最低最悪回だったなホントもう。てか結局送別会の相談は如何なったよ伊織は。
ホント相手にしたのが大飯喰らいじゃなきゃ如何なってたか、そんな奴等が相手だったから如何にか事を収められたリンだったが、まぁ何者も食の前には無力だったってとこなんだろうか。そんなこんなで結局1週間も止まる事となったが、そろそろ王都到着で色々と事が進展するのか如何か。
商会の方は経営も信用も順調そうに拡大してるが、復讐の方はロゼリアとのプロパガンダ合戦が如何繰り広げられるやら。まぁフリードの馬鹿に顔色を窺わず容赦もしないロゼリアもやり手そうだが、でも目的の為なら手を選ばんエリーと比べるとやや劣りそうかなって気もするし、互いに誰を相手にしてるか察してる中で相対せず如何火花が散る事か。そんなロゼリアの苦労など知る訳の無い平常運転なフリードの馬鹿だったが。
にしても商人としてルノアとミーシャに自衛術を叩き込むのは良いけども、初手からハード過ぎる基礎修練をさせるとか如何かしてねぇか?まぁ此れくらいで根を上げてちゃ己が身も護れんってのは分かるが。
一度決めたら梃でも動かん程に頑なな喜八と稲子もだし、ずっと清六の幻影に憑りつかれてる洋輔もクソガキったらありゃしねぇが、最早手段とか目的なんぞ関係無く意地の張り合いと化してるようにも感じる此の争いと抱える想いは何処へと向かう事やら。
にしてもそんな逢って直ぐ清六に即落ちしたんか洋輔は、其の時の手袋を今も肌身離さず持ってる辺り普通にキモ過ぎるが、でも其れだけ洋輔にとって清六は世界を変えた存在だから清六無しじゃ生きてけないってのも分からんじゃないが。一方で稲子との婚約解消の目的も在れど、清六が居なくても電氣の時代を作ってやると目録を叩きつける喜八とはまるで対照的だが、其れだけ兄との夢から自分だけの、そんなじゃ収まらないくらいの夢へ昇華したってとこなんかな。まぁ其れを稲子に言えんようじゃ未だ未だだが、でも婚約を決めた稲子が聞くとも思えんが、如何であれ互いの夢が其れ以上にものになってると自覚出来ないようじゃ先は思いやられるな。其処はケイトも呆れてる様子だったが。
にしても稲子が婚約に応じちゃうわ如何いう訳か咲が乗船するわ目録を手に入れるも喜八に大口叩かれるわで、自業自得なとこは有るにせよ踏んだり蹴ったり過ぎる洋輔だったが、然し三添の為清六の為に粉骨砕身してきた事を考えるとなんか哀れに…、感じるのかなこんなおもしれー男を。
どれだけ喰らいつこうとしてもなかなか縮まらぬアリアとの距離だが、でも此処迄来て引き下がるなんて選択肢は無いスピカだろうし、そんな2人の意地のぶつかり合いは如何決着する事となるやら。
にしても最初にアリアがスピカに接触したのは出来ない事に取り組み続ける事が分からんかったからなんだろうか、其れを知る度に毎度とスピカに張り合わせるような事を仕掛けてるってならなかなか想いが歪んでそうだな。まぁずっとスピカの壁で在り続けなければならないアリアも内心楽じゃ無いのかもだけど。
育の遠縁なだけあってなかなかにクソヤバだった温泉だが、こんなの即営業停止ものだろとしか思えん超過剰スペックは何なんだ一体、まぁこんなアニメだから許される所業かもだけど。てか温泉回で無駄にハード展開になるってホント何なの、其れは其れとして現実は余りにも非情過ぎたな唐音にとっては。
にしても17人目の彼女は新手のやべーやつというか何と言うか。まぁずっと長女やって来た反動が此処で出たんだろうけど、ホント更にファミリーの癖が一段と強くなりそうだな此れは。まぁ羽々里としては色んな意味で愛で甲斐がある事となるかもしれねぇが、ってか此の2人を一緒にして大丈夫なんだろうか…。
当事者じゃ無いからって何やってんだよ六道は、其処迄して他人のラブコメをエンタメ消費するとか割と終わってねぇかな。一方で変な感じに流星とミーティアの関係を認識してる萌も如何翻弄されていく事やら。
にしても人から外れて無いとは言え魔王な事だけの力量は在った流星だが、其れでも手に負えないような事が起こりかねない此の世界の明日は大丈夫なんか?まぁ其れ以前に人間性の意味で質が悪いOZの明日が危うそうだが。
然しそんな超高額な装備だったのかミーティアの聖剣って、そんなのを一介の配信者が手にするのも如何かしてるが、やっぱ大丈夫なんかな色んな意味で此の世界は。
本物では無い家族の中で必死になったり、自分なんか眼中に無かったユリウスにヤンホモな感情を向けるくらいには歪んでるヤルモだが、でもユリウスも家庭環境が終わってて他人に興味なんぞ無いくらいには歪んでたから、そういう意味では対極乍らも何処か似通ってるのかも?
んな訳で揃いも揃って本当の想いとは何だって感じになってるが、結局エルサとユリウスが日和って本心を吐き出せないようじゃ、レベッカがバザーでの事を言って焚き付けるしか無くなるのでは?
例え嘘で偽りだったとしても積み重ねて来た時間の重みは確かに本物だろうけど、そんな此れ迄を塗り替えて普通に生きていけるのか2人は。勿論空いた穴を埋めるのも襲い掛かる障壁を全て跳ね除けるのも決して簡単な事じゃ無いが、其れでも誰かが居るなら居ると信じられるなら何処迄も飛んでいけるってものなのかも?
にしても前々話でイワンの煽りをアサの存在感で凌いだユルだったが、今回はユルがアサを落ち着かせた辺り、やはり誰かが居る事の大きさというのは計り知れないのかも。でも東村に賊共に田寺に影森と根本的に信用ならん連中ばっかだから己が目で確かめる迄は何も信じないってなるのは無理ないが、然しアサも蛮族思考を垣間見せてる辺りは間違い無くユルの妹って訳か。
巨視的にしろ微視的にしろ身勝手を働くってのはどんな存在でも変わらんかもだし、其れが力を御す事が出来ても中で野垂れても上としては都合が良い弐郎の処遇なんだろうが、如何なるにせよ如何内外色んな事と向き合えるやら。一方違う意味で大変な事になってる一華も如何なるやらだけど。
なんか一気に話のスケールが大きくなったが、此れ迄に無い変化が起きた今へと如何繋げられるかクロエは。然しそうなると主観でのクロエって一体幾つになるんだ、どんだけの時間を此れ迄に巡って来たって言うんだ、でも知識は有れど諸々経験迄は継いでる様子じゃ無いから歳相応って感じでは有るけども。
まぁカムイの事だから如何にかシやがったみたいだが、然し結局閻魔は盛った儘お預けにされたんか?でも交渉が長引いたと言うてたからやる事はヤったかも知れんけど。
そんな訳で如何にかなりはしたものの、一方でシズカに狙いを定めた淫魔がどんな事をやらかしてくれるやら。ってか何で四十八手に詳しいんだよお市は。
新汰は悪い大人共の良いようにされる気しかしねぇし、黒絵は変わった性癖っぽい野郎を無自覚に惚気させるし、一方探求心と親心が暴発しまくってる凛子に頭痛が痛そうな光太郎と、四方八方儘ならねぇのに本当に事を鎮静化出来るのやら。いやそんな悠長に事を構えてられる状況じゃ無くなりつつあるし、其々の普通は更に歪み侵食されていきそうだが、ホント如何すんだよ此の状況。てか此処に来て一気に急拡大し過ぎだろ晴海から始まった騒動は。
時行とは違う意味で武士らしくない泰家だけども、とは言え周りがドン引きするレベルで汚く生に執着するとは流石に現代の価値観でも異常過ぎじゃ?然も如何やら史実通りだって言うんだから余計クソヤバだが、でも秩序も倫理もクソも無い戦乱の世だからこそこんなやべーやつと化したのかも?
兎も角天狗に狙われい頼重も凶報が視えた事で視察がてら京へ逃れる逃若党だが、果たしてどんな刺激を受けどんあ目に遭い遭わされる事となるやら。然しトンズラしようかと思いつつも時行への想いは強そうな玄蕃だし、だからこそもっと強くならねば思うとこだろうが、其処ら辺京で何か掴める事か。てか吹雪はメシ抜きにしてた方がバフかかるんじゃ?そんな暴食には雫も頭が痛いとこみたいだけど。
力技のゴリ押しと討伐への執念、其の末に引いた1/6のクリティカル。悪い意味でゲーム慣れしててやり込んでたエルマは其処には至れきれなかったが、他に手が無く仕留め損ねても再度立ち向かったルーチェは根っからの冒険者だったと思うし、そんな予想外が起こる現実を痛感しつつも共に手繰り寄せた勝ちでもあったんじゃないかな。
其れは其れとしてだ、此のアニメの事だから冒頭で前回のエンブリオ戦をコピペするのはもう突っ込まんけど、前々回の成金ラーナ戦まで振り返る必要性って無かったよね?こんな事言いたくはねぇが幾ら何でも視聴者を馬鹿にし過ぎだろこんな尺稼ぎのやり方は!
父や兄の想いに反する事となってもシュステが貴族の勤めを果たそうとしてる一方で、ベリルを寝取られまいと対抗はすれど想いをぶつけられんようじゃやっぱアリューシアに逆転の芽はねぇだろ。でもそんなアリューシアが向ける想いは流石のベリルも察してるようだが、なのにずっと逃げるような態度をとるから何時迄経っても親父に全然敵わんじゃねぇのかな、ホントそういう自覚は有るんだろうか。
とは言え悪い意味で自分だけでなくアリューシアも注目の的になった事には流石に黙ってられないベリルだったが、護るものを護り切るべく何処迄高みに近付けるやら。其れは其れとして順当に回収したな余りにあからさま過ぎたフラグは。
職員室の花子は実害を及ぼすタイプじゃ無かったけど、其の所為で異様に職員室周りだけ噂が集中してるのは良いのか悪いのか。そんな事より異様に色気が有るのは何なんだよ、今の時代に大変宜しく無いんじゃねぇかな教育上。
一方またしても大蛇は墓穴を掘った感じだが、結局得られた信心を自分じゃなくダラに流れてるようじゃ復讐なんて無理ゲーでは?にしても日向も周も大蛇も全然想いと思惑が噛み合ってねぇが、ホント此の先如何なるのやらコイツラは。
そして人間辞めた十郎太も良かったのやら如何なのやらだが、何時の世も万事上手くは行かないってもんなんかな。
出過ぎた真似かもだし只自分が気に入らんから突っ掛かってるだけという自覚は隼人自身にもあるけども、そうやって率直だからこそ春希や海童も少しは率直に有りの儘で居られるってとこなんかな。
にしても春希が何かを抱えてるのは前々から示唆されてたとは言え、終盤余りにも唐突過ぎだし特にフォローとかも無く、まぁ次回以降追々と触れてくかもだけどなんか薄っぺらく感じて仕舞ったな。然し春希が戻る迄ずっと玄関で鎮座してたと考えると割とギャグ過ぎやしないかな。
ルイとのレスバを切り抜けて回廊から戻って来たは良いものの魔獣の猛攻を受け暴食の兄にも襲われで、其の上レイドが出しゃばりクソサソリも乱入するとか四方八方ジリ貧過ぎやしねぇかな。
そんなクソサソリにやられて嫉妬の魔女に何かされて戻って来たスバルだったが、セーブポイントが更新されるのは今のスバルには初めての事だから余計訳分らんって感じで、如何すりゃそんな訳分からん事も奪還出来るやろ。でも真っ先にメィリィをシャウラの援軍に向かわせてエミリアの元へ直行したからロイに喰われるのは回避出来たが、然しスバルが視たオーラみたいなのは何なんだ?権能だって言うならペテルギウスの見えざる手みたくノミ以下のレグルスからも分捕ったってか?だとしたらクソサソリをシャウラと認識したのは一体何なんだ。
いや其れだけじゃなくレイドが暴食って余計何なんだよ。まぁ一度に纏めて倒せるなら手間が省けるってもんかもだが、いやそんな事言ってられる状況じゃねぇが、マジで四方八方に立ちはだかる問題障害を如何乗り越えていくやら。
久々に二〇三主体での作戦となったけど、其処での軍議で冗談を飛ばせるくらいには帝都の臣民よりは未だマシなんかな、其れすらも出来なくなるようじゃ愈々終わりだろ帝国は。
然し存在Xの所為と言うよりは放った火種が自分のとこに延焼して来ただけな気がするターニャだが、質も量も困窮するジリ貧な帝国と凶信者且つ凶科学者のドクトル、そして合理主義の化け物たるターニャの思想発想が悪魔合体してトンデモ兵器を生み出すとか控え目にクソヤバ過ぎやろ。まぁ脱出離脱が出来るだけ何処ぞの〇天よりは遥かに人道的だろうが、にしても他の魔導師も同じように戦えるとは限らんし、そんなのを常用するなんてならん事を祈る他無いか。
兎も角無事南方から本土へと戻る友軍のクルージングをエスコートした二〇三だったが、進むも戻るも出来ず万策尽きて何も出来ず只神に祈り縋るしか出来ない連合王国海兵の心情が分からんようじゃ、此の先ずっとターニャに人の心が分かるとは思えんな。だから〇天じみたトンデモ兵器が出来上がるんだろうが。
一方和平案を足蹴にされたイルドアは帝国なんぞ受け入れんってなるのも無理ないが、然し連合王国を退けたと聞いて一転受け入れるとか余りにも日和見過ぎるし、中立を盾にした立ち振る舞いもどんだけ続けられるやら。なのに帝国もイルドアも波風立てず受け入れたかったのにあのターニャの馬鹿と来たら…、其れも合理的且つ人の心が無い故の行動だって言うのか?
各所で意地と想いが激しくぶつかり合う熱戦となっているが、にしても綾も美緒の格上相手に一本取るとはな。綾は初心童心に立ち返れたのが大きそうだけど、然しこんなで黙ってる相手じゃ無いだろ。其れは美緒の相手も同様だけど、にしても何なんだやってないって、本当に第六感で決めやがったと言うんだろうかコイツは…。
でもどんな目的で格ゲーにのめり込んで大会に挑むかは人の数だけ多々有って、誰かのスタイルや目的想いを他人が侵す事は出来ないというのは前にも書いたが、自分の意地と信念に頑なになって相手の其れを許容も理解も出来て無さそうなメスガキと花は分かり易い悪役ってとこなんかな。メスガキの方は夕が如何理解らせられるかというとこだが、一方対戦会を重ねて出来る事が増えても尚姉の背中が遠過ぎる珠樹はどれだけ意地を強く出来るやら。まぁ遊びでやってる訳じゃ無いだろう花にとっても妥協出来ぬ想いってもんは有るんだろうけど。
結局茶番と言うか出来レースで終わった聖女試験だが、然し4話のマリエルも今回のモニカも相手が誰かを知ってこんな蛮行に及ぶとか阿呆過ぎやしないか?まぁ結局ジョナサン共々生き恥を晒し続ける事となったモニカだが、そうなるくらいなら正直あの場でエドワードに斬り捨てられてた方が未だ救いはあったんじゃ、と思うところではある。
兎も角愈々憎きクソ姉と出し惜しみ無しでの対決に挑むカロリーナだが、クソ姉にとっては状況がより悪くなる中でどんな悪足搔きを見せてくれるか。然しホントに親父はクソ姉の本性に気付いてやがらんの?だとしたらやっぱり宰相としては紛いなりに立派でも父親としては大失格過ぎるやろ。
今になってセイランとアリの濃厚なイチャイチャを見せられても傷口に塩を塗りたくる行為としか思えんのがなぁ。まぁ先の分からん未来の事よりもセイランと居る今一瞬の方が大事で重いものだったのに、其れが斯うもあっさり喪失するというのはアリが夜迄呆然とするのも無理ないってもんなのかな。
そんなアリに如何接すれば良いのか分からないシーナな一方で、眼前でセイランが果てるのを目の当たりにしたミミも流石に今回は大人しかったが、其れでも良くも悪くも過ぎる程に素直でド直球で素朴な疑問をぶつけて来たミミに少しはアリも救われたってとこだろうか。其れに確かにセイランが此処に居たという痕跡が戻って来て、そして自分の身を顧みず助けた上級生も無事に戻って来れたから、少なからずセイランとアリに救いはあったんだろうか、いやきっとそうだったと信じたいな。
然し生徒を戦場に向かわせまいとして裏目に出たフランは堪ったもんじゃ無いし到底耐えられんってもんだけど、其れでもこんなクソッタレで普通じゃない世界で普通で在る為に足掻き藻掻き続ける他無いのかな。生徒の前では冷徹を演じるオミも堪えられたもんじゃ無いだろうが、でも生徒が感情を露わに出来るなら自分は其れを何処迄も抑えて耐えられるってところかも?
にしても不老不死の禁忌って此の状態からでも入れる保険なのか?まぁミミは単にアリの身を案じての善意で言ったんだろうが、未だ未だ遺された者達の波乱は続きそうかも。
帰って来て仕舞った何時もの下衆で汚いぐらんぶる。とは言えど服は脱いで無いし酒も常識の範囲内だったから、そういう意味では相対的に綺麗な回だった、のか?
兎も角嘘に纏わる今回の話だったが、然し合コンだけでなくシャルピー衝撃試験迄帰って来るとは如何なってんだ。まぁ無事に餌食になったようだけども助教が全く喰らってねぇのはなんか解せねぇな。
其の後の合コンは結局いつメンになったけども、ホント何処迄も下衆なうえに節操も無さ過ぎるとは、マジで何処迄最低のクズ野郎なんだ此の悪友共は。まぁどのみち叶わぬ想いなのは確かだけども。然し最後は要らぬ事を言って無事奈々華に成敗された元凶の伊織だが、家族愛の話ってのは中の人的な意味も含んでるのか?にしてもあっさり釣られた御手洗は阿呆過ぎるとしか…。
ホントにどんな闇を抱えてやがったんだよリンが入る前の食事情は、其れだけに今の環境は救い程度で済む話じゃ無いんだろうけども。
其れは其れとして立ち寄った街で図らず王都行きを遅延出来たヴィルだったがそんな事を抜かしてられる状況じゃ無くなり、まぁコイツラの事だからリンの安全も重要だけど其れ以上にメシをお預けにされた恨みの方が根強そうな気がするな。一応取って食うつもりじゃ無さそうとは言えナニをされる事となるかリンは。
自分は何も悪く無い騎士として間違って事をしてないと己が行いを正当化してきた代償にしては余りにも重過ぎるようなロベルトは。とは言え自分もエリザベートに聞く耳持たずフリードの馬鹿と愚民の話を鵜呑みにした罪が有るから、そういう意味では自分の主張を聞き入れられず罵詈雑言の憎悪を向けられる中で処されたのは残当と言えば残当、なのかも?まぁ生き恥を晒し続けて精神を病むよりは此処で処されただけ未だ救いはあったかもしれんが。
そんな惨劇を起こしたロベルトには流石にフリードの馬鹿もド正論って感じだったが、でも元を辿ればコイツがサージャスを唆さし煽らなければロベルトもこんな目に遭わんで済んだから、結局は何言ってんだコイツにしかならんのがなぁ。然し利用出来る男と目障りな女以外は興味も眼中にも無いってかシルビアは。
んな訳で騎士擬きのロベルトを踏み台にしたエリーだったが、ホント一体どれだけの血を吸って贄と己が身を捧げれば気が晴れると言うのか。そんな彼女に子細を聞くのを躊躇うルーカスの胃痛は更に加速して行きそうかも?
喜八の為に戦場に持ってって迄清六が書き続けてた目録なのに、其の所為で自分だけが生き延びるなんて健吾からしたら耐え難いなんてもんじゃ無いだろうな。其れでも何の因果か再び目録と関わる事になるとはなんて運命やらだが、ホントこっから持ち堪えられるやら健吾は、まぁ駄目だった時は規子が一喝するだろうけど。
一方で健吾が持ち帰り封じた目録の片割れを手にした喜八と稲子だったが、互いに相手の夢が叶えられるなら自分の夢は捨てても構わないと想ってるようで、其々そんな自身と相手の想いに如何向き合いどんな道を進む事となるやら。にしても今回は出番少なめだった洋輔だが一体どんな手を画策してるのやら。
前回ルビーを奪取して一先ずは安心なスピカだが、でもアリアに勝ってカヴン1位を取るには此れで満足出来やしないよな。そんな一発逆転アイテムであるダイヤの在り処に気付き相対する2人だが、まぁ1位を取るなら戦いは避けられないのは覚悟の上だろうけど、海水が入り込み植物も自生してるという双方のフィールドの中でどんな戦いとなる事やら。然し洞窟に向かって無駄足を踏んだ3人は御愁傷様としか…。