序盤中盤の駆け足展開を除いて、結果的には純愛的で面白い作品だった。
問題のシナリオだが、中盤までのシナリオが淡白で飛び飛び且つ情報不足で何を見せられてるのか分からない部分が多かったが、最終的に無に帰す内容だから結果的にはそこまで深堀りする必要がなかったのかなとも思った。悔やむポイントと言えば、二人が男女として付き合う流れをもう少し見せてほしかった。情報が少なくてどこで好きになったのか、きっかけがイマイチ分からない。
作画に関しては”ENGI”制作であまり期待していなかったが、思った以上に頑張っていて良い作画だった。普段からこれくらいの作画で頑張ってほしいが、これくらい集中して制作しないと維持できないし、今年に入ってからまだ一つしか制作してないところ見ると制作スタイルを変更したのかな?。ともあれ、これからのENGIに期待したい。
総評としては二人の問題を解決しながら愛を育む純愛的なストーリーを楽しめたし、2期の制作も決定して、今後の展開が更に楽しみな作品になった。
万策尽きたな…
放送前の延期、制作総入れ替え、キャラデザの変更+簡略化、人員予算不足でかなりごたついたな
目の肥えた視聴者を満足させるには作り直すしかないか、違約+延滞金は誰か払うのだろうか
それにファンではない視聴者を引き戻すにはそれ相応のクオリティに制作しないといけないが、その算段はあるのだろうか?
コロナ頃から自転車操業で複数制作の会社が増え、明らかにキャパオーバーで万策尽きている所が多くなっている
これはかなり過渡期だと思う、この製作委員会方式では数年で崩壊し始めるのではないだろうか
この問題は早急に解決しないと国内のアニメーターが減る一方だろう