自分の妻子が殺されたのも、7人のアイヌが殺し合ったのも全て金のせい。アイヌの生活には必要なかったのに新たな価値を見出されたこのゴールデンカムイが全ての元凶。ソフィアとアシリパの弱みを突きつつ、盗み聞きしてる月島たちの疑念を払拭する完璧な鶴見劇場。真偽はともかくここまで騙してくれれば着いていくわ。
タイトル回収はやはり気持ちが良い
独白形式なのに醒めるタイミングがなかった
タイトル回収しびれるねえ
タイトル回収するタイプの作品の中でもトップクラスのタイトル回収をしていた
死を偽装するために自分の顔の皮を剥ぐ事を判断出来るウイルクは常人じゃない、ウイルクが鶴見中尉にとって妻子を殺めた仇だったというのが辛い。真実を知って強張っていく表情になるアシリパさんのシーンも印象的だった
金塊を求める争いは多くの人を狂わせて、悪い意味での神とも言える。鶴見中尉がゴールデンカムイというタイトルを回収するとは思わなかった、このエピソードを見てると鶴見中尉がもう一人の主人公なんじゃないかとも感じてくる…
いやぁ…なんというか唸らされるタイトル回収だなぁ。
鶴見中尉は弁舌がうまい。たしかにな…って思わされちゃう。
日本のこと考えると北海道は日本で抑えときたいよな。
今回は鶴見中尉の独白だけで過去を振り返るという振り切った1話だったけどめっちゃ面白かったな。
芳忠さんさすがというか。
ウィルクが元凶なのはまぁ間違いない。
神
鶴見の毒矢
自ら皮を剥いで!?
バラバラにして人数とか誤認させるのはミステリーの手法ですよ…
誰かにやられたので無く、自分であの姿になったウイルク
今の今まで、皮持ってたんかい
タイトル回収するのが鶴見だっとは… 裏の主人公という感じか
ウィルクが当時アイヌの烏合の衆をまとめていた様が語られる。鶴見中尉との運命がまたここで交錯し合う。ウィルクの過去という”毒矢”によって起こる身内による殺し合い。必死で逃れようとするウィルク、逃さない鶴見。かくして網走監獄ののっぺらぼうの完成。キロランケによって生涯に幕を引かれてもなお、残り続けるのはもはや呪い….。
その上であくまで自分の望みは日本国の繁栄だと語る鶴見中尉の語りに惹き込まれすぎる。この人の語る理想ならついて行きたいと、なんなら思わされてしまう。大塚芳忠さんのアフレコも含めて本当に鳥肌。
劇場で観た時もこのパートは本当に観入り、聴き入った。タイトル回収、ゴールデンカムイ。
アイヌに金は要らなかった…
タイトル回収!!!
鯉登もうちょいマシな顔せいw
皮被るの怖…。
アチャめっちゃ殺してる。皮がない状態で泳ぐって染みるってレベルじゃないだろうなぁ。
ホントなんたる鶴見劇場な事か。当然アシリパとソフィアを落とすのは勿論だけど、月島と鯉登が聞き耳立ててる事も多分織り込み済みで大義名分を語ってる辺り全然隙が無いわ此の男は。とはいえ結局何処迄が本音で何処からが建前なんだ、本当に国と民族の為に動いてるのか其れとも個人的な報復で動いてるのか。どっちにしてもウイルク共々愛と家族に狂わされたのは間違いねぇだろうが。
然し此処で、いや其れよりも鶴見お前がタイトル回収するんかよ。でも実際盛大に自滅プレイする格好になって多くの人を巻き込みこんなにも狂わされて、そんなにも本当に悪いカムイだと言うんだろうか黄金というのは。だったら此の先アシリパは何処迄信念を貫けるだろうか。
鶴見の語るすべての真実。タイトル回収とともに地政学を交えた解説には納得性しかないが・・・アシリパはどういう決断をするのか、気になるところ。