ひたすらに面白すぎる
話の転がし方が上手い
五稜郭、この場所を知り尽くした土方だからこその嗅覚もあるのだろう。土方に掘られた神の刺青の意味。そこにあったのは、土地の権利書。森を守ることでアイヌの魂は守られる…が一方で残っているかもしれない半分の金塊も明らかに。いよいよ一触即発な状況の中でついに見つけた金塊…!
煮るも焼くも好きに出来る土地権利書も、其れを買って余った砂金も遂に見つかり、漸く長かった杉元達の旅も終わりを迎えそうだが、となれば後は如何此れ等を護り通して活かしていけるか。其の為にも絶対に第二次箱館戦争を生きて切り抜けなきゃだが、果たして最後に誰が嗤う事か。
にしても前回いらねぇとか言われてたけどちゃんと必要だったやん門倉も、そういうとこが強運たる所以なのかもだが、まぁ生き証人たる土方も居なきゃ絶対見つからんかっただろうがこんなとこなんて。一方永倉の目論見を看破する鶴見もやっぱり油断ならんが、隙を突いたり出し抜けるとこなんてあるんか?白石はまぁ想いが分からんじゃないがホント落ち着かんと戦う前に死にそうだぞ。