なし崩し的に一緒に公民館に向かう小雪と陽太。かつての美姫の素の様子に共感する2人、心の距離が縮まるのを感じる。こゆんっていう呼び名も可愛い〜!
湊は小雪のことをずっと目で追っていたのか。そこに掛かってきた電話。表面上でのコミュニケーションに留まっていた彼には日常なのかな….。千葉さんの声の作り方、そして彼女役のCV藤寺美徳ちゃんもめちゃくちゃ良かった。いいアフレコだ。
1日で小雪と陽太の距離が全然変わっているのを見かけて衝撃なのは湊。人との距離感とか絶妙な描き方が繊細だけどさり気なくて2話にしてこの作品めちゃくちゃ好きだなと思わせてくれるな。どの自分も嘘じゃないのに矛盾してる。
鍵師は類推として使っていいね
湊そういう人の心を開ける才能があって
良い点でも悪い点も丁寧に描いた
まぁ、どんなことでも状況によるね
でも今度「落としたい」ていうより心を開けたい人、小雪ちゃんは、まさか先に陽太に心開けた
ちょっとヤキモチかな
みんなもいろんなことがあるね
「友達のフリして」から繋がる友情。「ヨータ」「こゆん」呼びに困惑なミナト。
今回で季節が春じゃなくて冬だと気付く。1年の途中から始まるのは珍しいな。
小雪ちゃんの矛盾した気持ちと、ミナトが本格的に話に絡むようになってどうなるかな
其々色々と重そうなもんを抱えてるみたいだけど、そんな中で如何周りや自分自身と向き合っていく事か。然し周りの知らぬ間に急接近した小雪と陽太だったが、前々から小雪を気にしてた湊としては脳破壊気味だろうか。そんな想いを通して中身が無いと言われた自分の形が如何形成されていく事になるのか。一方小雪は誰かと居るのが楽しいと思いつつも一人で居たいという気持ちも変わらずで、そんな想いが巡る中で少しくらいでも変われるかは気になるところではある。
自販機よりも大きい、こう生まれたかった
自分がない、たいしたことないよ
関わりたくない/明日も楽しみ