シナリオが独り歩きしていた印象で、なんかよく分からん敵とダラダラと戦って終わった。
序盤は面白そうだなと思ったら、徐々につまらなくなった。
戦闘シーンも多く、作画頑張ってはいたが、戦闘の内容がそこまで面白くない。
評価:B
他の追放系アニメよりもパーティーバトルの描き方がちゃんとしていて面白かった。ラスティングピリオドの過去編のほうがなんなら見たいよ。
ちょっとはまらなかったなー。
主人公パーティはすごく好きだったのだけれど、最後のラスボスが全然はまらず、正直全く魅力を感じられなかった。
中身空っぽの騎士の方がよっぽど戦いも熱く、見てて楽しかった。
王子編の和解はよかったんだが、後半があまりにもシナシナすぎておわった ヨルハは萌え萌えだったからシナリオももっとなんとかなってほしかった
「味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師」要素が途中で意味なくなってしまったような… 追放もののフォーマットを無理やり導入したようなストーリーになってしまって、最終話で突然エデンがどうとかいうのも唐突でちぐはぐ感が否めない。
あと回想シーンが多くて「今」の印象が薄いとか、オーネストがうるさくてやりとりもワンパターン…みたいな弱さも気になった。
でもヨルハちゃんかわいかったですね。
コミカライズ既読。コミカライズは作画のレベルも高く、なろう臭がなくて結構好きなのだけど、これはもう作画、ボイスアクトからしてなろう臭がすごい。ストーリーはコミカライズ時点からそこまでという感じでさして変わり映えしないが、キャラデザもコミカライズではなく原作準拠っぽく、全体的に質がよろしくない。コミカライズ準拠ならなぁ…という感想に終始した一作。
また、このパターン。
最近似たモノが多くて飽き飽き。
当然キャラ設定もソックリで、オリジナリティが無い。