これまでも触れてきたけどちゃんとやるんだね。
雛菊は明らかだけどさくらも打ちのめされて歪んだところが恐ろしくて美しい。
ようやく話全体の経緯が理解できた
回想方式にすると現在とのギャップが浮き出て良いね
人格が変わってしまった雛菊を認めるなら、昔の雛菊から継いだ恋心も認めてくれと
刃たる護衛官に憎しみや怒りなどの負の感情が無いと強くなれない、綺麗な感情のままではいられないというのは、醜いのかもしれないがとても美しいですね
変わり果てた状態で戻って来た雛菊、それでもどんな事があってもさくらが還る場所は彼女の元。さくらも中々に激重ガールだと思う…さくらが自暴自棄になっていたシーンでのよっぴーの悲痛な演技というものもよかった
好きであっても2人の間にある感情は恋とはまた別のもの、両者の共存性はもはや無くてはならないのだと
アバンは雛菊ちゃんが誘拐されていた頃の話かな。相変わらず重たすぎる。
帰還直後の雛菊ちゃん、今までの人格が死んで別人格になったの見ててしんどい。
それでもさくらちゃんは彼女に仕える。その間にあるのは恋よりも、愛よりも深い共依存かもしれない。
それらが彼女たちの生きる糧になるならば私は見守っていこう
前回のフリを受けてのキメ回。帰ってきた雛菊が変わり果てていて辛い…。自暴自棄になっていた雛菊だが、サクラはそれでも彼女と一緒にいることだけを望む。これが愛情だ。依存とも取れるが。
春主従の過去が掘り下げられる度に春の里のゴミカスさが余計際立つのだが、ホント何処迄身勝手が過ぎるんだろうかコイツラ。まぁさくらにとっては冬の里も同様だろうし、板挟みで如何にも出来なかった冬主従の想いは計り知れぬとこであるが。
然し十年で色々と在った事もあって雛菊もさくらもすっかり歪みきってるが、まぁ歪むなって方が無理では有るだろうけど、其れでも今でも前のような関係であり想いを向け合ってると言えるんだろうか此れは。少なくとも雛菊は依然の自分が何も残って無いって事は無いんだろうけど、でも外界にも自分自身にも向き合うのはそう簡単じゃ無さそうかな。雛菊一筋のさくらもなかなかだが、形は違えど身近な誰かの為にしか力を揮い捧げられないって点では夏主従と同様そうか。そんな歪んだ関係と想いだけども如何にか純愛に戻らんものだろうか。
一方で冬主従もなかなか頭が痛いとこだけど、例え十年前の尻拭いで浅はかな贖罪だとしても救ってやれないものだろうか。まぁ雛菊は兎も角さくらは絶対に良しとしないだろうし、そんな事は承知の上だろうけども。
顕現できても春の里は雛菊たちを排除したいのか?
アバンの日笠姉さん声の『母』を名乗る女性は何者?
扉叩きすぎて出血してるの、良い
ハイライト消えた雛菊だいぶ怖いな
さくらと雛菊の熱い絆はもう十分伝わったからストーリー進めてほしい
一見すると雰囲気は良さそうに思えるけど物語の根幹もよく分かってないので今ひとつ。。原作がどういう作り方をしてるのかは分からないけど構成が微妙なのかしら?
うーん。キャラがキツいのかなあ。
劇的な会話と温まりきった関係性の中に「こんな過去がありまして〜」を見せられてもあんま感情移入とか出来ない。
進展している印象が無いな。
同じエピソードを繰り返しているような感覚がした。
凄く面白くできそうな素材は一通り揃っている(人物作画は微妙)ように見えるんだけど、展開がスローペースなのか、ずっとこの感じなのか。
今回とEDを照らし合わせたら、少なくとも一つは雛菊に関して山場があると思うのだけど…もう半分経っているし、それだけでは弱そう。複数の視点から、それぞれの事情と葛藤、その解消を多面的に描いてカタルシスを連鎖させるような展開が欲しいけど、この感じだと期待しすぎだろうか。
己の後悔を、自身を殺してしまうほどの後悔を、憎しみという形にしなけらば生きてゆけないさくら。しかし、裏切られ失望に染まり心が壊れてしまった雛菊に残るかつての思い出に寄り添って生きることを決めた今の雛菊の姿を見て、彼女の自身への愛を持ってその生きる糧である憎しみを手放し始めるさくらちゃんの悲痛さが心に来るなぁ・・・