今話から折り返し! OPなしだから話が詰め込まれていそう。
冬組の過去回想がモノクロだ。かつて平和だった頃の彼らの日々。
思えばこの作品、過去と現在を行き来しつつ代行者と護衛官を少しずつ深堀りしている構成なのか。
人格が壊れる前の雛菊ちゃんを見ていると、もう2度と戻ってこない日々だと強く感じちゃうなぁ……。
シマエナガちゃんかわいいねぇ! からの賊の襲撃。狼星、死のうとしてたんか……。
内容的には下巻に入っているのかな。カラーになったの、きれいだけど切ない……
コナンの17年前の真相編を彷彿とさせる本編モノクロだった
狼星と雛菊の出会いのエピソード、モノクロで描くという演出がミソだった。離れ離れになる時の狼星とさくらの悲痛か叫びが何とも痛ましい…腹をくくれる雛菊も正直大したものだと思う
春と冬の代行者の出会いをモノクロで描く。一緒に過ごす時間の中でそれぞれの個性を感じ、変化していく。その姿が微笑ましい。そんな中起きたのが里の襲撃か。狼星はあの歳にしてどれだけ覚悟が決まってるんだ…。それは雛菊にしても。
10年前の一件が在るから前回の秋離宮襲撃は他人事じゃ無い春冬両主従だけど、もう恋という程の想いを向ける相手を、此の身を捧げてでも護ろうとした覚悟が、其れを果たせなかったという事実は4人其々に重く圧し掛かってるし、あの日から本当は全然進めて無いんじゃという気もして仕舞うが、誰かが誰かを護ろうとして身を捧げようとした果てがこんな結末じゃやり切れんなんてもんじゃ無いだろうか。
平穏だった頃の記憶はすっかり色褪せたというのに、あの日の出来事は10年経った今も尚鮮明に色濃くこびり付いている辺り、如何やっても色褪せたあの時には戻れないという事かもしれないが、そんな目に秋主従も遭う事となるのか否か。各陣営と主従の想いが交錯し合う中で果たして此の想いは真に交わり合えるのか、未だ未だしんどい状況は続きそうだ。
また回想かぁ、しかも一話丸まる使うなんて。
たとえ原作がそうだとしても構成でなんとかならなかったのか?
話が全く進まないし過剰演出がクドすぎ
酷いなこれは
えぇぇぇ… ここで過去回? ?勘弁して欲しい… 2〜4話でこの話やるなら分かるよ、それか過去の断片一切みせてこなくて最後らへんに0話的な種明かしするなら分かるよ。ただ違うよね?全然想定の範囲というか、あなた達が繰り返し繰り返し描写してたの繋いだだけで何も目新しいことない… 前話で転調してラストにかけて駆け上がるタイミングでこの話を持ってくる構成のセンスの無さが凄まじいし、エモく作りましたみたいな雰囲気も気に食わない。原作の構成がどうかは分からないが現代アニメにおいてこの作り方は合ってないよ本当に。
なんか大体今までの話で察せられるような回想だったしもっと序盤にやっても良かったのでは感がある
全体としては悪くはないんだけどどうしてもテンポ悪い感が否めない
これまでの断片的な過去が一本の線に繋がったなぁ・・・切ない。
ちょ…前回の続きが過去事件の回想…?これまで繰り返し断片的に語られた事件の全体像をここで…?シリーズ構成ほんとにこれで合ってる?この順序でやる必要あります?序盤のゆっくりした展開と断片の冗長なリフレインがないならこれでも良いかもだけど、長々と時間を使って散々過去を断片で見せてから、ようやく訪れた転換点の次にまたほぼ同じ内容の過去回想を1話使って?尺の制約が強いアニメ固有の構成なのか原作がこうなのか知らないけど、さすがに…
事件の描写、特に狼星が足止めしようとしてからの長々とした会話と敵の動きも不自然過ぎる。氷壁に穴が空いてからも突入せずにバカみたいに銃だけ撃って、その間会話させてくれるのは何?完全に氷壁を破壊したあとに銃撃が停止する理由は?雛菊が前に出て(それもあまり良く見えてなさそうなのに)も一切撃ってこないのは?狼星を周囲ごと銃火器で殺しに来てるんだよね?原作がどうなっているのか知らないが、アニメーション制作としてきちんと仕上げるべき部分では?
雛菊の行動も意味不明。全員で逃げて助かるために味方を巨木に閉じ込めて自分が人質になるって、一文で矛盾してるけど原作の時点でこうなの?敵は敵で全員殺しに来たのに雛菊を人質にしてそのまま帰ったの?ここまでは誘拐目的の事件だったと理解していたので違和感がなかったが、全員殺す目的の敵とのやり取りでこの展開は意味がわからない。敵側の目的や事情、雛菊の幼さと限界によってこうなってしまったのならなんとか理解出来なくはないが、それにしても描写がエモそうな演出に寄りすぎていて拙すぎる。
全体的に情緒的な描写に寄せてエモい雰囲気にしたいのは理解出来るが、全ての起点になる事件まで似た思想で不自然さが目立つ描写にするのは、その先に積み上がる感情を全て台無しにする愚行にしか思えない。
この構成も感情の積み上げを狙っているのだろうが、小説ならともかく映像作品としては無駄が多過ぎる。断片を撒き散らしながら8話まで引っ張る内容じゃない。
次回以降で敵側含めて全体の不自然さくらいは解消されることを願う。