こういう、本当の夢とか目標を見つけるような話に弱いんだよ、俺は
しかも、お互いがお互いを思いやってるが故みたいな話にも弱いんだよ、俺
狼と人間。
二つの姿と、二つの人格を持っていた一つの命。
お互いを思い合っていたという点では、とても良い話だった。
ただ、その結末として「人間になる」ことを選んだ場合、
もう一方はどうなってしまうのか――
そこがどうしても気になってしまった。
選ばれなかった側は消えてしまうのか、
それとも内側に残り続けるのか。
明確に描かれなかった分、余韻として引っかかる部分でもある。
綺麗な話で終わってはいるけれど、
同時に少しだけ割り切れない感情も残るエピソードだった。
一咲といさきの境遇や受け止め方が事前に捉えていたよりも遥かに重いものだった……
零は両者を別人格ながらよく似ていると評した。その理由は人の輪への溶け込み方な訳だけど、彼女にはそもそも人の輪に溶け込みたいという望みが底にあった為かな
同様に一咲といさきがニンゲンに成りたい理由も両者の望みが底にあると言えて。でも、底に在るから2人は互いの望みを正しく測れていなかったのだろうね
尾々守一咲と尾々守いさきに訪れた災難は周囲の人狼と境遇が逆であった点か。他と同じなら彼女らは自分の在り方に悩まずに済んだ。異なるから自分の在り方は間違っていると悟った
それらの認識は体験から得たものなんだけど、肝心の体感が微妙に異なるなんて想像できなかったのだろうね
それはディスコミュニケーションなんだけど、体験の共有によってコミュニケーションは不要と感じてしまっていた訳だ。それは共感すらしていない状態
零の接し方はそれを踏まえたものになったような
ニンゲンでしか無い彼は一咲といさきの境遇なんて共感できない。しかし、ディスコミュニケーションの痛みは知っているからその点は共感できると伝えられるし、伝える事で一咲に伝える大切さを教えられる
今までの自分達は体験していても、体感し伝え合っていなかったと反省した一咲といさきが始めたのは交換日記。コミュニケーション方法として非常に初歩的だけど、これまで言葉を交わした事のない彼女らにとって初めての歩み
日記の内容は体験していても一咲からの言葉を体感したいと敢えて読んだいさきの関係性に尊さを感じられたよ
せからしか出たー!マジか!
おおがみさん...
いい教師やん。
セルフ百合きちゃ!
勘違いから生まれてしまったすれ違い。
記憶や発言はお互い分かるとしても、交換日記をつけるというのがエモい。
もし人間になったら2つの人格はどうなっちゃうんだろう。
おお~~~ わかり合う形で解決できたのいいね!
結構引っ張るのかななんて思ったけどサクサク解決してくれるのは見やすいなぁ
一咲(いさき)のもう1人の自分に対する描写と大西さんの熱演がよかった
イサキとイサキちゃんのお話。
お互いがお互いのために自分はいなくなればいいと思ってるのは、ツラい。
相互理解のために交換日記を始めることになった。
人間は見えてるものしか見えないから、見えないものを勝手に想像して勘違いする。だから言葉にして伝えなきゃいけない。
一咲からいさきへの交換日記。少しは進展が見られたかな。
一咲(いさき)ちゃんのエピソード。
あらあら狼同士の過去話だ。耳がないから、尻尾がないからで差別されるのは辛い。
人間の匂いがするから狼の群れにいられない……人間になりたい経緯が複雑だ。
どっちの人格も互いを想っているんだな、って。
交換日記で交流するようになったから、人格消失はなさそうかな?
大西さんのギャル安定だな。人狼なら人の血も混じるか。どっちも自分が消えたい。
お互いがお互いのことわからないんだから対話するしかないじゃん、というのは本当にそう
それはそれとして人間はパン食いすぎだし毎回ゲームで騒いで母親に怒られるシーン入れる必要はないだろ
筋は悪くはない気がするけどなんというかどう評価すればいいか迷うところがあるな
大西沙織さん劇場な一話にほっこり。相互理解は大事よね。
いさきと一咲の勘違いによる悩み。先生がうまく聞き側になって二人のイサキ自身が問題に向き合って前に勧めてとても良かった。
やはり、生きていく上で様々な葛藤や問題に直面するが、自分自身でケリをつけないと行けないなぁとしみじみと感じた。
そのきっかけになった先生の介入はすごく大きい。
このタイミングで聞くか・・・
確認不足・・・
2週間!?
やっぱり・・・
え、僕ヤバ劇場版やるんだ