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    みんなの感想

    とても良い

    話を重ねここまで観てくると、オープニングも1つの舞い表現なんだろなという気付き。
    鬼夜叉は青年となり、さぞ更なる活躍をみせる展開があるんだろうと思っていたら、過去から変わったものに適応できずに苦しむ姿が…。
    やるべき事としての"舞い"ではなく、やりたい事としての"舞い"を思い出せない限り、犬王の言葉の真意には気付けないのだろう。
    視線は言葉以上に大きな音を発することがある、という犬王の言葉が何か刺さった。

    良い

    犬王、あの犬王か!まさか違うアニメで見るとは。
    迷いのある舞をありがたがられ、舞うべき舞を見失い、頼るべき友も自分から離れて聞こえてくるのはパトロンじじいの甘やかし。少年も青年も地続きともいかないか。

    良い

    舞う事に悩みを抱えるようになった鬼夜叉、所謂スランプというべきか。舞は好きな気持ちは変わらない、仲の良かった人達が離れていき、心境諸々が変わっていくのも分からなくもない
    十二五郎の何も変わっていないという言葉、それがどう鬼夜叉に影響を与えるのか

    良い

    鬼夜叉スランプかな
    上は手が届かず、親しかった人は離れていき、色々悩むとは思うけどそこで舞いを辞めたら一生後悔すると思うんだよな
    休むように言ってくれる人が傍にいるだけでも運が良いというか恵まれているというか…

    良い

    時が経ち、青年になった鬼夜叉。皆も色んな変化が描かれていますね!

    舞がうまくいってない鬼夜叉……そのぎこちなさがよく分かる。身体の成長が……。
    他の人の舞を見た時、何にたどり着くのか。鬼夜叉は。まだ相手の舞の本質を理解できていないようだが……。
    雨に倒れた後、特殊ED。夢と現実の狭間とで。その描写や見惚れるものがある

    良い

    花守さんも結構低い声を出せるとは思うが、さすがに声の変化を示唆するセリフがあるので信長氏に交代と。
    青年になると『〜のだ』口調は減るのね。

    良い

    鬼夜叉が前回のラストで身体的に成長してたからどうなるか楽しみな今回。
    義満の花の御所はここで出てくるのか。鬼夜叉に表れるのは身体の変化、声の変化。花守ゆみりが成長すると島崎信長になるのか…(?)
    変化に戸惑いつつも元に戻る事はない。みんなそうなんだけど芸の道を幼くして志すとその変化にさえ敏感になるのかもしれないな…周囲も、自分も。芸術も変化するが、その中で変わらぬ良さを見つけたい、と。
    今の鬼夜叉の様子は見ていて辛い….。そんな彼の元に何にも変わってないと言ってくれる存在よう。

    良い

    変化って、声変わりって、残酷だ...

    良い

    犬王の過去なのか最初の男は。日吉座?新しい一座が出てきているがこれは…?花の御所を京都にぶち建てると言った義満。完成した際は祝いの席を設けて派手にやりたいと言った義満。そこで犬王に踊ってもらうと言った。義満は足らないものを埋めるのはお前だと犬王に言った。日吉座にのみ舞台を任せるといった義満。鬼夜叉が登場したけどずっと調子が悪いようだ。千晴や与一はあまり変わっていないようだ。このおじいさんやっぱり偉い人か、彼はお前の望むものはすべて与え、憎きものは全て消し去る、それでこそ古参のファンだといった。しかし、自分は変わってしまったと鬼夜叉。
    おじいさんは賞賛され幼さを失い変貌する我が身に戸惑うことは当然のこと、まさに旬。美味しい季節そして元には戻れない。ゆっくりと悩めばよいと言った。鬼夜叉は犬王に会った。芸は孤独の中で初めて磨かれる。犬王に会いたいと思っていた鬼夜叉。私は永劫に枯れぬ花が欲しい、どれだけ舞い続けても変えたいと願って世界は何も変わらず願っていないものだけ変わっていく。友も体も声も。
    しかし、本当に良いものは消えずすべての人に良く、全ての人を救うような、そんな強さを持った変わらぬものを私は作りたいと言った。犬王はわかるよといい、一人粛々と進むものが大輪を咲かせると言った。同じ夕日は二つとない、あの時鬼夜叉は深く感動し心が躍ったが今は何も思わなくなった。今まで気づかなかった声が聞こえ、口から知らない音が出る。最後に良いと感じたのはいつだったのか。
    でも舞わなくてはいけない。悩んでいる鬼夜叉は犬王の舞を見ることになる。彼の舞を見た鬼夜叉はこの人には手が届かないと感じた。これが永劫枯れぬ花だと思った彼は犬王を追いかけた。
    そしてあなたのような強い花があれば皆に良いと言ってもらえる芸人になれると言ったがその時の犬王の目は冷たかった。彼は君にはわかってもらえると思ったが残念だと口を開いた。
    彼は助けて欲しいのだと言い倒れた。与一に明日はゆっくり休めと言われたが、休んでは忘れられてしまう、私には考え事をしている暇などないと言った。与一は鬼夜叉に舞は好きかと聞いた、お前は変わったと言われ、彼は怒りそんなこと私が一番わかっていると声を荒げた。与一に今は休めと言われた。それでも動こうとする彼、でももう歩けない、もう動けない。
    あのおじいさんの声で、鬼夜叉が待っても舞わなくても人は死に、世界は変わらない。もう十分舞った、おぬしはそのままでいい、もう舞わなくていいという声が聞こえた。しかしある男に殴られて目覚める。
    その男は十二五郎で彼からお前は何も変わっていないと言った。

    青年になってから大きな苦悩を抱え、それでも変わろうとしている鬼夜叉。これがヒントになるのか。

    普通

    体の成長と共に芸の成長としての成長痛の回?
    犬王ってアブちゃんの映画タイトルとしてしか知らなかったけど、互いに刺激し合いながら猿楽を発展させたのね。

    普通

    あまりにわかりやすい挫折の構図…ますます期待できなくなってきてしまった…。

    良くない

    原作未読。期待していた青年編だったが、正直かなり肩透かしだった。青年鬼夜叉の「何が良いのか分からなくなり、惰性で舞を続けている」という悩みは、成長物語としてあまりにありきたりで、その描き方もありきたりに感じる。悩んでいる際の舞を、変なエフェクトや現代音楽を入れず普通に見せてくれた点は良かったが、能そのものの魅力をアニメで表現するという期待は、もう諦めるしかなさそうだ。

    そこに第1話から登場していた白髪の男・犬王が唐突に現れ、鬼夜叉に刺激を与える。しかし、なぜ今このタイミングなのか、第1話から鬼夜叉の周辺にいた理由も説明されず、必然性が感じられない。しかも犬王の舞はエフェクトを多用した分かりにくい表現で、何が鬼夜叉を刺激するほど凄いのかも伝わってこなかった。特殊エンディングから重要回なのは分かるものの、その重要性に見合う内容とは感じられない。

    題材は面白く、描こうとしているものも分かるだけに、脚本・構成・演出の力不足が目立つ。ここまで来たので最終話まで見るが、正直視聴中止したくなった。

    鬼夜叉くんスランプかぁ・・・

    花の言葉。成長つらみ

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