各所で意地と想いが激しくぶつかり合う熱戦となっているが、にしても綾も美緒の格上相手に一本取るとはな。綾は初心童心に立ち返れたのが大きそうだけど、然しこんなで黙ってる相手じゃ無いだろ。其れは美緒の相手も同様だけど、にしても何なんだやってないって、本当に第六感で決めやがったと言うんだろうかコイツは…。
でもどんな目的で格ゲーにのめり込んで大会に挑むかは人の数だけ多々有って、誰かのスタイルや目的想いを他人が侵す事は出来ないというのは前にも書いたが、自分の意地と信念に頑なになって相手の其れを許容も理解も出来て無さそうなメスガキと花は分かり易い悪役ってとこなんかな。メスガキの方は夕が如何理解らせられるかというとこだが、一方対戦会を重ねて出来る事が増えても尚姉の背中が遠過ぎる珠樹はどれだけ意地を強く出来るやら。まぁ遊びでやってる訳じゃ無いだろう花にとっても妥協出来ぬ想いってもんは有るんだろうけど。
プロゲーマーへの反応が真逆だ。
って、な、何やってんだプロゲーマー!? 会場で流血とは驚いたものだ。
「メスガキは分からせるもの」で噴いた。野良試合も燃え上がるわね。
後半、一般客のインタビューを入れるとこでバキを思い出した。
うおおラスト、リュウが決めたぁぁ! に対して「やってない」とはどういうことだろうか?
マゴがキチガイすぎる。春麗キャミィの解説はまぁよし、コパンナーフの話も合ってるけど…ギャラリーのツッコミポイントは謎、キャミィのストライク警戒で春麗が立中Kばらまくはないだろうし、実際画面でばらまいてるのは追突だし…もうちょい頑張りたい。弾撃ちの話はまぁ良いとして…逆択リバサ中足ヒットからキャンセルラッシュで投げに行くのはミス扱いとしてもちょっとなさそうすぎる。ラストの削りプランも、ラッシュ始動は明確な負け筋だよね。でも、やってないCAで勝つのはおもろくて良いよ。何より今この時代、スト6のゲーム性なら女性プレイヤーがプロから1引くのは普通にあるからなぁ。スト5時代ならこのノリなのはわかる。時代の差が展開を不自然に見せてしまう。しかし原作、これは格ゲーマーだけをターゲットにしてたんだろうか?少なくとも大会に入ってから、知らん人は楽しめないよなぁさすがに。
イチロー現象分かるー。
額にアケコン刺すのやばすぎる。
げきどもカフェオレもだけどこういう展開でプロゲーマーが少しでもやられた風になるのあんまり好きじゃないんだよなー。作品としては正しいのかもしれないが。
渾身のやってない….!