会話のテンポが良い。
キャラデザがかわいいから見てて幸せ。
構図がキレッキレで見せ方が上手い。
格ゲー詳しくなくても雰囲気で盛り上がれる。
ゲームに熱中したことがある人なら誰でも楽しみ、共感できる。
とにかく顔面作画に気合いが入ってて神。
アケコン持ったJKが居るか!はおいといて格ゲーの実況解説は「そーなんだー」と面白かった。
まず、出てくるキャラクターの見た目が結構好きでよかったなって印象。最初の方はマジでキャラクターの見た目いいなって思って見てた。
話は格ゲー(スト6)を題材にした話で、自分は全く知らなくて、それでもスポーツ系の話と同様に楽しめたからよかった。最初の方はスト6を理解してないのもあったしけど、それでも面白いと思えたし、EVOJAPANの話になったら、新しいキャラも出てきたしさらに面白くなった印象。強いて言うなら、EVOJAPANのところで、試合を何か所かを同時にやってたから、一つの試合が決着するのに2話分とかで、話を跨いでるのが少し嫌ではあったけど、それを加味しても面白かった。
夏アニメの中では最初期待していた作品ではなかったけど、個人的にだいぶ評価が高くなった。
メチャクチャおもしろかった!!!!!!!!!!!!!!!
綾がメスガキちゃんに嫉妬するシーンがマジで最高すぎた!!!!!!!!!!!!!!!
アニメの女の子が何かに真剣に打ち込む姿は素晴らしい……。
1話から想像以上の面白さを見せつけられていた。
前半の学園編はお嬢様たちが似つかわしくない格ゲーをこそこそとやり込む姿に対するギャップと背徳感への共感がとても好きだった。
そして、後半のエボジャパン編。ストⅥの画面をそのままアニメに落とし込むことで、瞬間瞬間のプレイングスピードに行き着く間もないまま画面に張り付いて、一撃決まる度に歓喜の声を上げながら見てた。加えて、 それぞれのキャラクターの格ゲーにかける思いの交錯をプレイングとシンクロさせて見せられることで、より物語に引き込まれていった……。
萌えとアツさが折り重なった最高のアニメでした。さすがのディオメディア
いい感じでまとまった。格ゲーがわからない人も楽しめるアニメだった。
・お嬢様オーラをまとうつもりが闘気(バトルオーラ)を練り上げてしまいましたとさ
・主人公のキャラデザ(顔つき、性格)が好き
ロックレディの二番煎じみたいなやつがきたなーと思ったが、ロックレディより全然面白かった
やっぱり対戦できっちり勝ち負けがつく題材の方が見ていてわかりやすいし面白い(芸術ものはどうしても勝ち負けが分かりづらくなるというか、個人の主観によるので……)
個人的には犬井・てゃ先輩コンビが好きでした
当初は百合要素が大きいのかと思ったが、思いの外対戦格闘ゲームの熱い戦いになっていた。原作と違って実際のスト6やEVO Japanが使われていて格闘ゲームシーンが熱いバトルになっていた。ラストはちょっと百合感出てきてたのでそこは良かった。
スト6なんもわかんねえって気分で見てました
でも意外と面白かった、しかもこれ原作からゲームが変わってるらしくそこで再現が大変なんだろうなあというのがひしひしと伝わってきた
最終盤の再現は若干苦慮されていたようでそこで指摘されていたが自分にはどこがガバっていたのかすらわからなかった
キャラは女の子メインでしたがどれも可愛くてしかもお嬢様とか言う割には結構謙虚っていうか等身大の女の子で良かったです
それでいて格ゲーメインの話になっていくんだけどちゃんと構成が良くて見ている中で敵にもバックボーンがあるっていう表現がよかった
自分みたいな格ゲー全く触れてない層でも楽しめるような作品になったのはすごいと思う
5点中4.4点
★★★★☆
よかった 一方でどこか視聴時に距離をもってしまったなぁというのもある あんまりゲームのことについてよくわかってないというのもあるかもしれない 萌え萌え多くてよかった いぬい殿とエチしたい 花冷え。さんいつもありがとうございます
性格と言語野の治安のよろしくなさに2話で一旦断念したが。
目当てのキャストが5話からずっと居たので、見てるうちに慣れてきたと言うか大会からは普通に見れた。
(5話以降全部見るくらいなら【視聴中止】ではなく【見た】にしたかったので、飛ばした3話4話も最終回前に戻って見ました)
格ゲー何も分からんけど、今のストってこういう風なんだーとか、格ゲーってこういう事考えてやるんだーというのが知れて面白かった。何言ってるか分からないところも少なくないがw
恋しさと せつなさと 心強さとが流れた時は、最後まで見て良かったでーす!と思った笑。
(目当ての星識くんは5話以降欠かさず出てくる割に、多少ビジュアルの良い解説モブの域を出なくてズコーだった)
採点としては若干甘め。大会に入る前の真夜中の〇〇あたりは、とてつもなく好きな雰囲気だった。一方で、大会に入ってからはメスガキちゃんまでは良かったものの、てゃ先輩お姉さん、gekido、禍腐餌悪霊のキャラクター性が微妙で、特に流血などの描写はあまり好みではない。終盤の白百合さまvsメスガキちゃんの描写も若干くどく感じられ、大会編全体としては評価を落としてしまった。ただ、メイン4人のキャラクター自体はとてつもなく好きだし、バランスも非常に良い(特に犬井が好き)。お嬢様×格ゲーというコンセプト自体は素晴らしく、味付けとして割とコアな方向に進んでしまった点は好みに合わなかったものの、日常ベースの描写が見られるなら全体としてはプラス評価。願わくば、もっと部活でわちゃわちゃしている光景が見たい。
#対ありアニメ
格ゲーの専門用語が乱れ飛んでてよく分からなかったが,解説の人まじありがとう。タイトルは「対戦ありがとうございました」の略か。
なぜかプレイヤーが流血しているゲームの話。
終盤はスト6のゲーム画面が大半を占めていたがギャグも秀逸だった。白百合氏が試験勉強を拒否したあたりがクライマックスだった。
言語野の治安がよろしくないw 深夜のガールズトークがこぶしで語り合うみたいになってて照れ隠しにもほどがある。
女子校の生徒達が他者の目を盗んで格ゲーに勤しむという物語、導入部分としては去年放送されていたロックは淑女の〜と似ている部分があり、閉鎖された場の中でゲーム仲間を作っていくという流れが分かりやすくてよかった。作中で取り扱うゲームもストリートファイターシリーズの最新作のスト6であり、イチ作品を作る上で上手いコラボだなと思った。出て来る登場人物も皆しっかりキャラが立っていて、その中で描かれる格ゲーを通した熱いやり取りというものが印象的だった。同じ志を持った者達がいるからこそ対戦ゲームは楽しい、作中でも触れられていたけどかつて共にゲームをプレイしていた仲間達が別の事を見つけて皆離れていってしまうのはやはり寂しい事である。そんな寂しい思いをして来た彼女達だからこそ今を生きて、そしてこれからも思いっきりぶつかり合ってほしい
対よろです!そして対ありでした!礼に始まり礼に終わる、格ゲーも立派な競技なのであると
格ゲーはあまり嗜んではいませんが何をしているのか解説がしっかりと入っているので置いてけぼりになることもなく面白く見続けることができました。
(解説が少し多すぎるところもありましたが)
格ゲー、お嬢様、百合。
この3つをテーマにした作品だと思いますが、百合要素はそこまで強く出ることなく最終回まで来てしまいました。
割とそっちを結構期待していたのでそこは少し残念。
おそらくアニメの続きあたりからそのあたりがフォーカスされるのかな?と最終回を見ながら思いました。
全体的に面白かったですが、白百合さまこと美緒の母親が出る回が特に好きでした。笑わせてもらった。
SF6とか格ゲーとか全然知らない人だが
彼女たちの熱血はちゃんと伝わった
でもなぜかいつも鼻血出てるかわからないけど
とにかくすごいな
格ゲーの世界
,
視聴日:2026/07/11-2026/09/23
総合評価:90.3点
全体:9.0点 /10
映像:9.0点 /10
ストーリー:9.0点 /10
音楽・音声:9.0点 /10
メモ
各話平均:9.04点 /10
互換点:93.8点
格ゲーてこんなに奥が深いものなのね。お嬢様がここまで突き詰めるとか恐れ入りました。
格ゲーは本当に何もわからないですが、女の子が4人集まってガチャガチャやってればそれはもう“アニメ”なのでとても楽しく見れました。
オトナの事情でアニメ化決定から放送までにかなり時間を要してしまったが、そのオトナたちの頑張りもあってか実在するゲームを登場させることができてました。流石の俺も昇龍拳は知ってますからね。
近年のディオメディアはかなり評判が高く、この作品もクオリティが高かった。
お嬢様学校に通う女の子たちが実は生粋の格ゲーマーで…秘密の共有っていいですよね。みんなこっそりやっててワロタ。
初速のインパクトだけで進行してて不安だったが4話くらいから段々と会話劇に面白みが増してきて、終盤はゲームの大会もかなり盛り上がっており楽しく見れた。
萌え滾った少女たちだがそのハートも常に燃え滾っており、抑圧された日々を過ごす彼女たちの本音や存在証明が顕現するのが格ゲーなんだろうなって。
https://abema.tv/video/title/25-328
https://ch.nicovideo.jp/taiari-anime
https://tver.jp/series/srhx5vmbt6
https://fod.fujitv.co.jp/title/91ct/
https://www.b-ch.com/titles/9795/
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=29089
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H85PCVZQ https://www.nicovideo.jp/series/569710
https://abema.tv/video/title/25-328
https://ch.nicovideo.jp/taiari-anime
https://tver.jp/series/srhx5vmbt6
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https://www.b-ch.com/titles/9795/
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=29089
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H85PCVZQ https://www.nicovideo.jp/series/569710
ストリートファイターや格ゲーの知識がもっとあったら対戦パートとか楽しめたのかな…と。格ゲー題材作品だがリアルファイト・流血描写多めで、そっちに軸足が行っちゃいそうなのはいいのか悪いのか…
前半は一寸ヤバそうな奴等が格ゲーを通じて戯れていくという雰囲気だったけど、後半の大会編では野蛮さ剥き出しで其々の意地と想いと信念と格ゲーに懸ける本気度が激しくぶつかり殴り合ってく展開になって、各キャラ根の部分は大きく変わっては無いんだろうけど前後半で結構雰囲気が変わった印象だったな。まぁ其れだけ譲れず曲げられない意地と想いと信念がある故に相対する物を持つ者とは激しくぶつかり合ってたけど、でもそうやって画面の向こう側へのめり込み肉体言語でしか対話出来ない程に格ゲーマーというのは傍から見たら蛮族思考のとんだ大馬鹿揃いってものなんかも(※個人の見解です)。
だから何だかんだ想いつつも美緒とは格ゲーでしか語り合えん綾だし、其れは美緒も同様なんだろうけど、そうやって誰かが向こう側に居るなら語り合いたくて仕方無いってのもまた性なのかも?然し過去の事が在って大分倒錯してたメスガキだけど、ホント難しいものだな本気で格ゲーに生きるというのは、そういう一端を体現したキャラだったのかも?
格ゲー歴30年ぐらい、一応現役でスト6プレイしており、プロシーンも黎明期から追っているという若干特殊な視点からなのだが…まず、スト6を中心にシーンが盛り上がっているこのタイミングでメーカーやプロシーンを巻き込んでアニメ化したこと、格ゲーよく知らない人にそれっぽい解説と雰囲気でなんか頑張ってる感、おもしろそう感を出したことは評価したい。
その上で…この作品は、アニメだけでなく原作の時点で格ゲーの試合での立ち回り、読み合い、展開、心理戦をキャラクター同士の関係性と密接に絡めながら描写するという方法を取っている。アニメでは、その実際の画面や読み合い、展開にシリーズ最新作のスト6を採用しているのだが、原作の連載時点ではスト6が存在しておらず、スト5(初期の初期はもしかしたらウル4)が最新作であった。ここで、アニメ制作陣は原作のスト5のゲーム展開をスト6で無理矢理再現するという方針を選択してしまったため、キャラの性質も試合展開も技術的なポイントもそれに伴う心理戦も、大半が時代遅れでちぐはぐなものになってしまっている。
今回の撮影にはプロチームのFAVが協力しており、彼らに脚本を見せて相談すればスト6で適切な展開に組み替えて画面を作ってくれたはずなのだが…制作は、原作を尊重したのか不明だが、そこまで頑張ることをしなかった。この作品、プレイヤーであるキャラクターたちの人間関係とその変化を描くにあたって画面の説得力が非常に重要な作品であり、FAV…が無理なら巷に溢れているスト5~スト6プレイヤーが監修することで、自然な形に再構成することはそうむずかしいことではなかったはず。にもかかわらず、あくまでスト5のゲーム性や当時の競技シーンに基づく描写に終始し、技のやり取りも非常に雑で、実際にゲームを知っている人からすると画面の説得力がゼロになってしまった。雰囲気で楽しんでる人に雰囲気が伝わる形にはなっていたと思うので、アニメとしては良しとするが、これは非常に残念だった。
女子高生×格ゲー。本作のアニメとしての最大の特徴は何といってもカプコンと正式にコラボして、作中で思いっきり現実世界のゲームである「ストリートファイター6」を扱っていること。原作だと架空のゲームらしいので、これがスト6というリアルでも昨今格ゲーブームに大きな役割を果たしている大人気ゲームを題材とできるということで話題性も、アニメとしての面白さの向上的にも良かったかなと感じる部分。実際自分もスト6は買っていて、たまーに遊んでるから共感性が高かった。ほぼ100%フレ戦しかしないという作中のこの子たちに冷笑されそうな緩い遊び方しかしてないんだけど() ちなみに舞、テリーあたりをよく使っていて、今度はYEAR4で出るコラボキャラのティファが楽しみ。
本編のストーリー展開も女子寮という閉鎖空間で何とかして格ゲーをやりたいんだという気概を見せる各キャラクター紹介の前半、EVOJに実際に乗り込んで腕試しする後半と1クールの中でメリハリもついていて良かったね。キャラクターもみんな可愛くて、個人的には一ノ瀬珠姫さん(CV.下地紫野)がモエーすぎて好き。こういう美少女がゲーム趣味に没頭するっていうのはオタク的にも嬉しい要素だよなぁ。
https://abema.tv/video/title/25-328
https://ch.nicovideo.jp/taiari-anime
https://tver.jp/series/srhx5vmbt6
https://fod.fujitv.co.jp/title/91ct/
https://www.b-ch.com/titles/9795/
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=29089
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H85PCVZQ https://www.nicovideo.jp/series/569710
ストーリーというか、キャラというか、作品設計自体が軽いアニメだった。見て後悔。
ゲーム×女性。実はあまり良くない組み合わせ。なぜなら、女性がTOPにいない業界だから。そのくせストリートファイターの映像を使うようなリアルに寄ってる世界観だから、実績のある格上キャラを出せていない。対戦というステージに対して、この舞台設計は致命的。地方大会とかにしとけばよかったのに。
主人公の深月がいる意味ない。話を動かす美緒が、強すぎず弱すぎない絶妙な塩梅だから、成長物語として弱いし、カタルシスも得られない。彼女の実力が中途半端で、一番難しいキャラ設計だと言える。あと市ノ瀬の声が駄目。なんだあの軽い声。
敵役が魅力的じゃない。
まず、先述したリアル寄りにした弊害か、上位ランカーが一切出てこない。実績のあるキャラがまじでいない。
不良の見た目のやつは、引き立て役でしかない。せめて見た目や人格がまともなキャラなら、サブキャラの成長とかを描けたのに。
そして、肝心のラスボスである藤宮が駄目キャラすぎる。こいつの敵としての格が弱いから、ラストバトルの勝ち負けに緊張感がなくて、退屈だった。
見た目とか、人間としての立ち振る舞いとか、明らかに格下。そのくせ実績が何一つない。お飾りのラスボス。
緊張からのカタルシス。期待を超えたものが満足度になる。
その点でいえば、序盤は味方をインフレさせたり成長物語で読者を引き込み、中盤は敵役を格上として引き立てる。そうすることで終盤の緊張感が生まれて、僅差のところで人間ドラマで主人公が成長して、勝利して、カタルシスが生まれる。そんな基本的なことができていないアニメだった。そもそも物語の作り方が上手くない。主人公がなんにも成長しないし、敵もそこらへんにいる女子だし。そんな普通の人のゲームしてるシーンを見せたいなら、日常物にしておいてほしい。
あと、最後も良くない。結局美緒は最後の戦いで何を得たのかと。あの時点の藤宮に、あの結果を与えたらたら駄目でしょ。
対戦というには味方敵双方に魅力付けが足りず、緊張感が演出できておらず、物語の思想が日常物だった。例えばこの手の話だと、ヒカルの碁や、ちはやふるを見直してほしい。なんかルールを知らないのに熱くなれるのはなぜか。その業界に入りたいと共感する要素はどこだったのか。
この気合やアツさが僕には刺さらなかった
格ゲー知らなくても楽しめると言うがそうではなかったと思う
登場人物の少女たちはみんなどこか歪で生きることに不器用で。けど格ゲーという窓を通して人々と世界と繋がっている。そう格ゲーとはコミュニケーションなのである。対ありでしたという一言はそのことへの喜びと感謝の想いが詰まっている素敵な言葉で、素敵な作品だったなと。個人的にメスガキちゃんが特に好き。長縄まりあさん好演。近い将来殆ど全てのゲームやスポーツ、もしくはあらゆる事象で誰もAIに勝てなくなるという未来か待っているかもしれず、その中で我々は何故ゲームをスポーツをし続けるのか、という理由に対して示唆的だったなと思います。
スト6で対戦
赤髪の方が実は強い